何やら、わかったような、わならないような、意味不明のタイトルであるが・・・・要は、熱いのだ(激爆)!!!
何の話しかって? 当然、マチコねーさんの話ではない(わかる人はわかる!)。 言わずもがな、先日導入した“ウニくん”こと、Pass Laboratories のモノラル・パワーアンプ「Aleph 2」のことだ。
とにかく熱いの何の!定格出力内では常に300Wが消費されるだけあって、その筐体の温度は半端ではない。これまで、何度となく純A級の大型パワーアンプを愛用してきたが、その中でも間違いなくNo.1の熱いアンプである。
マークレビンソンのML-2LやクレルのKMA-100MkⅡも、1時間以上ガンガン鳴らし続けていると、筐体がチンチンに熱くなったものだが、このウニくんは、電源投入後、僅か10分でチンチン、こんがり香ばしい“焼きウニ”モードに入ってしまう(笑)
その熱さ具合も、レビンソンやクレルの比ではない。特に、今年のように猛暑の夏では、エアコンフル稼働でも、室温は29℃をキープしたまま、電子室温計の数値はピクリとも動かない。・・・が、エアコンをチョイとゆるめると、あ~ら不思議、29℃ ⇒ 30℃ ⇒ 32℃ ⇒ !!!!℃、、、と上昇して逝く(激汗)
「Aleph 2」のテクニカルノートによれば、筐体4面にビッシリとあしらわれたヒートシンクにより、その表面は50℃~55℃を超えないように設計されているそうだが、う~む、、、どうだろうか!?まぁ、設置環境が、周囲四方何も無いような放熱環境ではないので、パスラボとしても想定外なのかもしれないが・・・
いずれにしても、このままでは、かなりヤバイ気がしてきたので(笑)、前回の記事の最後の写真に登場した、サーキュレーターでヒートシンクに風をあて、クールダウンすることにした。いやはや、完全な空冷2気筒エンジンの様相を呈してきたようだ(爆)
さて、それでは、いよいよ「Aleph 2」の実食へと移ろう。
試聴に際してカップリングするのは、プリアンプにマークレビンソンNO.26BAL、CDトランスポートにマークレビンソンNO.31L、DAコンバーターにマークレビンソンNO.30.6Lと、音源からプリまではレビンソンで固める。
他の拙宅プリやCDシステムも組み合わせたが、前述のレビンソン3兄弟とのマッチングがすこぶる良好なので、このシステムで試聴を進めることとする。なお、SACDディスク再生時には、随時、マランツSA-1を使用する。
試聴するジャンルは、タイトルにもあるとおり、見目麗しいディーバたちの唇から熱い囁きを聴くため、女性ヴォーカル主体とする。まぁ、なんだかんだ言っても、拙宅オデオシステムは、女性ヴォーカルのエロスを感じるために構築されているので、試聴ジャンルの偏りはご容赦いただきたい(笑)
また、女性ヴォーカルの再生 ~“人間の声”を十全に再生できることは、ひいては、さまざまな楽器を過不足なく再生することにつながる。それほど、“人間の声”の再生は複雑であり、オデオ再生の上で最も困難で魅力的な“楽器”の一つであると言えよう。
さて一発目はコレ。
ご存知、ヴィーナス・レーベルが誇る歌姫、シモーネ(Simone)だ。アメリカを拠点に活動しているオーストラリアの若手ジャズ・ヴォーカリストである。そのシモーネが2010年8月にリリースしたハワイアン・ナンバーのアルバム『アロマ・ハワイ』を聴く。名門アヴァタースタジオでの好録音盤だ。
今年のような暑い夏にはぴったりの一枚である。暑い夏の昼下がり,ホワイトラム片手に聴いていると、心癒され夢心地、気分は「アイル・リメンバー・ユー」や「ハワイアン・ウェディング・ソング」を歌うエルヴィス・プレスリーのような優しさに包まれる(笑)
「Aleph 2」では、実に味わい深いシモーネのヴォーカルを聴くことができる。声の優しさ、滑らかさ、暖かさといった質感を、実に濃厚に熟した果実のように濃密に味わうことだできる。シモーネ自身は、まだまだフレッシュな若手ディーバであるが、まるで円熟を帯びたベテラン歌手が歌っているような雰囲気さえ感じる。
ヴォーカルや楽器の定位はすこぶる良好で解像度は高い。記憶にあるパスラボ初代機の「Aleph 0」よりは、数段、スピード感や解像度は上回っているように思える。音楽の持つ凝縮された濃厚さと、爽やかでシャープな感触、この相反するとも言える二つの質感を兼ね備えたアンプは極めて稀だが、「Aleph 2」からは、見事にその二つの雰囲気を味わうことができる。
何ともいえぬ、情感豊かで清涼感溢れるシモーネの歌声に魅了されてしまう再現性である!
二発目はコレ。
もう、小生の試聴記には欠かせない藤田恵美のアルバム、その最新作がこの『camomile smile』だ。もちろん、SACDハイブリッド盤である。前作の『ココロの食卓~おかえり愛しき詩たち~』もDSDマスタリングの限界を体感できるような見事な録音であったが、この新作も勝るとも劣らない出来である。
『camomile Best Audio』で一世を風靡した「ハイブリッドSA-CD音匠仕様盤」という高品質ディスク仕様である。「音匠仕様」とはピックアップ光線の乱反射を吸収する特種な緑色コーティングを施したディスクである。緑色の特色インクは、盤面に当たって散乱し音質を乱す赤色レーザーの乱反射成分を吸収する役目を果たしており、これはソニーの“音匠”と呼ばれる技術だそうだ。
内外の名曲のカヴァー集であるこのカモミールシリーズ、今回の『camomile smile』もジョン・レノンやエルトン・ジョン、ジョニー・ミッチェルなどポップスやスタンダードジャズの名曲がギッチリと詰まっており、オデオ的にも音楽的にも満足度が高いアルバムだ。まぁ、個人的には、全曲日本語で丁寧に歌われた前作『ココロの食卓~おかえり愛しき詩たち~』のほうが好きなのだが。。。
このディスクはSACDプレーヤー、マランツSA-1で聴く。
冒頭、ジョン・レノンの「イマジン」。いや、まいった!まさに立体映像を見ているかのような生々しさ!藤田恵美の身長=160cmをリアルに感じさせるが如く、150cm弱のところに藤田恵美の唇がポッと浮かぶ。その唇が、熱く艶かしくリアルに、そして語りかけるように歌い始める。
ヴォーカルや楽器群の鮮明さは、併用しているソニーTA-NR1と良い勝負だが、リアリティにつながる音像の肉付きの良さ、リアルな血肉の躍動を感じさせる温度感の高さは、「Aleph 2」の独壇場だ。上質で極めて甘美な蜜をも思わせるトロッとした濃厚な音場を提供してくれる。
よくCDとSACDの音は大して変わらない、なぁ~んてことを耳にするが、「Aleph 2」で聴く『camomile smile』は、そんな世迷言を一蹴してしまう説得力を持っている。情報量の多さは桁違い、このレベルのサウンド・クオリティを聴いてこそ、SACDの本質に迫れるというものだ。やはり、SACDの良さを知るためには、過去の名盤の焼き直しではなく、SACDに特化して作り込まれたアルバムを聴かなければ、その価値はわからないと思う。
さぁ~て、いよいよ、本命登場!!!!(爆)
もはや、拙宅試聴ソフトの定番中の定番、しばじゅんこと柴田淳の最新アルバム(といってもまる1年経っているが・・・)『僕たちの未来』を聴く。最近、しばじゅんネタがぜんぜん出てこない故か、信者の中には「伝道師はしばじゅん教から改宗されたのか・・・」と囁く不埒者も出てくる始末だ(笑)
いやいや、一日一善、一日一柴!、いまも一日一枚しばじゅんを聴く日課を欠かしたことはない(爆)
と言うわけで、しばじゅんの唇がどれだけ熱く語ってくれるのか、「Aleph 2」のお手並み拝見といこう。
一聴、音に力が漲っている。なんだろう、このぶ厚いしばじゅんのヴォーカルは! 艶かしくも切ないしばじゅんの歌声が、これまでの拙宅パワーよりも前へ前へとせり出てくる。このようなサウンドステージは音像型のアンプの典型であるが、得てして、音像の密度は上がるが音場空間は狭まるものである。
ところが「Aleph 2」に限って言えば、音場が狭まるどころか、奥へ、そして左右上下へと、豊かな響きを伴って拡大していく。しかも、その空間には、ぎっしりと極彩色の音粒で埋め尽くされているので散漫な雰囲気になることはない。このような音像と音場の展開は、これまであまり聴いたことがない。
また、この傾向はプリを変えても一貫して変わらない。クレル、アキュフェーズ、ゴールドムンド、マランツ、etc.プリをとっかえひっかえ試聴してみたが、各々のプリの良さや個性を活かしながらも、全ての音像、音場に“音力”が漲っているのだ!プリの特質を歪曲したり阻害したりせず、その音に十分なエネルギーを注入する点、実に理想的なパワーアンプの資質を持っているといえよう。
小生の持論では、“音質”と“音色”を決定付けるのはプリアンプであり、パワーアンプはあくまで黒子として、各々のプリアンプが生み出す数多な音粒に力=生気を与えるのが第一命題としている。故に、しつこいようだが、「プリアンプを制する者は、オデオを制す。」を金科玉条としているのだ(笑)
「Aleph 2」は、実に見事に、素晴らしい“黒子”ぶりを発揮してくれた!
しかも、たゆみなく音力を注ぐくとにより、音楽的な表現がより濃厚さを増し、音楽の持つ深い感情表現が深みをましてくる。しばじゅんの心をえぐるような切ないヴォーカルは、より緊迫感を増し小生の胸に深く突き刺さる。しばじゅんが描く歌詞の世界へ引きずり込まれるというか、“しばじゅんワールド”の情景描写が手に取るようにわかるのだ。
例の「♪きみわぁぁぁぁ~~~♪」はリアルそのもの。色濃く、熱く、エロく(笑)、小生の心をわしづかみにする(爆)また、ぶ厚く濃厚なだけではない。アコースティックギターの切れ味は最高!エッジが鮮明で、余韻は空間を切り裂くように冴え冴えと響く。全域において適度な緊張感があり、音が散漫にならないため、音楽的躍動感につながっている。
特にしばじゅんに関しては、プリをマークレビンソンML-10A(改)に変えると、スーパーリアリズムの世界を体感することができる。 これは、もう、文句無しのパーフェクト・プレイバックだ!!!
ヴォーカルアルバム3枚を聴いただけでも、このウニくんが只者ではないことがわかるだろう!
唯一の難点は、前述したように、チョー発熱アンプであるということ。
まぁ、これからの涼しい季節の到来とともに、「Aleph 2」は、ますます本領発揮しそうな感じがする。
今年の、秋冬は充実したオデオライフを送れそうな、そんな嬉しい期待を抱かせる「Aleph 2」の試聴であった。
まぁ、これからの涼しい季節の到来とともに、「Aleph 2」は、ますます本領発揮しそうな感じがする。
今年の、秋冬は充実したオデオライフを送れそうな、そんな嬉しい期待を抱かせる「Aleph 2」の試聴であった。





この記事へのコメント
男のカワサキ
おぉ、、仙人さまもうなるほどのアツさですかっ☆
こりゃぁ並大抵のアツさじゃぁカナワンようですねっ^^♪
おそらくですがっ、、
空冷エンジンで50度キープはムリでしょう(笑)
ただ、冬場のヒーター代りにはなりそうですねぇ、確実に^^ /
そんなこんなで女性ボーカル!
一日一柴ですかっ><、、、
しばじゅんってシアワセモンなんですねぇ、世の中に仙人さまからのそれほどの愛を注がれる女性が奥様以外にも居てるというのがナンともカンともでございます*^^*
元新潟のU
ウニ君凄い発熱ですか!
真空管アンプ並ですね。
やはり熱いアンプのボーカルは熱いですか。
強制空冷で残暑を乗り切って下さい(^_^;)
nalikin
やはり定説通り「熱いアンプは、熱い声が聞こえる」んですねm(_ _)m
でもなにより、プリの個性を潰さないのが素晴らしいですね。
後は冷却対策だけでしょうか(^o^)
from Nally
にっぱー
仙人様も 残暑厳しい(≧ω≦)のに 暖房ですか(爆
) 拙宅でも今朝 KT66で柴じゅんで〜す(笑)
久しぶりに聴きましたが やっぱり良いですね〜!(^O^)
さぶちゃん
真っ赤チ○チンなパワーには真っ赤なキ○球もオツですよ〜
ぶにゃ〜んと歌う猫♪
その巨大ウニは〜もの凄い熱ぶりと黒子ぶりを発揮している
ようですね〜(^。^)♪さすがA級ウニアンプだけに〜音が
本当にイイ〜んですね。
ところで〜歌姫、シモーネ(Simone)は超べっぴんさん〜
ですねぇ〜ヾ(*´∀`*)ノ、あちき〜アマさんで〜それ!買う♪
loverysugichan
一言で言ったら申し訳ないんですけど
こりゃ、本物の低域がしっかり出てるんだ・・なんて
分ったようなことを言わせてもらいました^^;
吐息なんて、本物?良質?の低域が出てないと色っぽさも半減なような気がしませんか〜
moon!
通気性のいいトコに移設しなくて大丈夫ですか??
izumikta
女性の声の魅力を熱く語る仙人様、良いですね〜 私ももう少しでしばじゅんワールドに足を踏み入れることが出来そうです。
しかも黒子に徹するなんて、本当に出来の良いアンプなんですね・・・・
Zジジイ
まるで空気を汚さない暖房器具みたい!
・・・でもって、音は超濃厚ときましたか。
私、だんだん心配になってきました、一度も聴いたことがないアレのことが!
だって・・・・・そうでしょ(自爆)
なめちゃん仙人
はい、火傷しそうなほどの、あちちぃ〜〜でございます(笑)
自然空冷ではダメそうなので、サーキュレーターで強制空冷にしておりますヽ(^О^)ノ
>世の中に仙人さまからのそれほどの愛を注がれる女性が奥様以外にも居てると
いえいえ、“愛MAX”はカミさんオンリーでありま〜す!!!
そうでも書かないと、これを見たらドラム缶にコンクリ詰めされ、
東京湾に沈められますよぉ〜Σ(゚ロ゚ノ)ノ
なめちゃん仙人
>16bit,44.1kHz → 24bit,352kHzの8倍アップサンプリングでしょうか?
はい!レビンソンNO.30.6Lのディスプレイです。
ルビジウム並みの精度でリクロックの上、アップサンプリングしております。
>強制空冷で残暑を乗り切って下さい(^_^;)
もう、タマもビックリ!!のボディもサウンドも激熱アンプです(笑)
明日の予報でも拙宅近辺は35℃の猛暑日とか・・・・
9月も中旬に差し掛かると言うのに、秋の気配すら感じられません( ̄△ ̄;)
ウニくんのためにも、早く涼しくなって欲しいものです☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
>やはり定説通り「熱いアンプは、熱い声が聞こえる」んですねm(_ _)m
とぉ〜っても、熱く濃厚なタンシチューみたいな味わいです(笑)
もう、何杯でもおかわりできますよぉ〜(爆)
>後は冷却対策だけでしょうか(^o^)
サーキュレーターで強制空冷しておりますが、静かな楽曲ではファンの風きり音が耳につきます。
このままでは、冬場限定アンプになりそうです、、、σ(^_^;
なめちゃん仙人
はい!今年に限って残暑厳しいですからねぇ〜
発熱の激しいアンプを使っている人間にとっては、早く涼しくなって欲しいですよね!!
>拙宅でも今朝 KT66で柴じゅんで〜す(笑)
ほうほう、タマちゃんが奏でるしばじゅんも、また、格別でしょう!
拙宅では“ウニシバ”、にっぱーさん宅は“タマシバ”、、、なんかエエですねぇ〜☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
ほうほう、小生もその昔、1ヶ月ほどSME SPL-2HEをお借りして
自宅試聴したことがありあすよヽ(^О^)ノ
なかなか、濃い目のエエ音と記憶しております。
まぁ、あの筐体にタマちゃんは熱くなりますよね(笑)
あと、あの独特のご面相も好き嫌いが分かれるところですよね☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
>さすがA級ウニアンプだけに〜音が本当にイイ〜んですね。
何故か、拙宅には純A級100Wモノラルパワーアンプが3セット集まってしまいました(笑)
クレルとソニーと、このパスラボです!
小生、やっぱり好きなんですよねぇ〜純A級モノパワーの音が(爆)
シモーネ嬢、低音にチョイと癖がありますが、なかなか音質も良いですよ!
拙宅では、このハワイアンを含む5枚のアルバムを愛聴しておりますが、小生のおススメは、スタンダードをしっとり、エロく(笑)歌った『ムーンライト・セレナーデ』でしょうか!!
是非、聴いてみてください☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
>こりゃ、本物の低域がしっかり出てるんだ・・
そうだと、大変嬉しいのですが、どうでしょう?(笑)
芸能人は歯が命、エロ再生は低音が命、、、ですからねぇ〜(爆)
とりあえず、ブレス(吐息)再生のエロス具合は、小生的に満点です!\(≧∇≦)/
なめちゃん仙人
省エネ、省スペースの高効率デジアンも良いですが、
やはり、「アツイぜ!A級!!」のアンプの音はタマリマセン(笑)
オデオには「無駄の美学」が必要だと思います(爆)
現状、とりあえずは、サーキュレーターで強制空冷をして、しのいでおります。
早く、涼しい季節になってほしいものです☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
>女性の声の魅力を熱く語る仙人様、良いですね〜
チョイとのめり込み過ぎて語ってしまい、申し訳アリマセン(笑)
自分で読んでみて、とっても不気味でした(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
>私ももう少しでしばじゅんワールドに足を踏み入れることが出来そうです。
ほうほう、それは大変けっこうなことです!!!
izumiktaさんも、近い将来「一日一柴」になることでしょう(笑)
>本当に出来の良いアンプなんですね・・・・
はい!小生、スレッショルド時代のネルソン・パスのパワーアンプは幾度となく聴いておりましたが、どうもいまひとつの感触だったので、パスを過小評価しておりました。ホント、このアレフシリーズは、石や球といったデバイスに関係なく、ただひたすらに素晴らしい音だと思います☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
>読めば読むほどアンプの熱さが伝わってきますネ(笑)
ヾ(@゚▽゚@)ノあはは〜♪ ウニくんの黒いご面相が、「俺に触れる(惚れる?)と火傷するぜぇい!!」と啖呵をきっているようです(笑)
>一度も聴いたことがないアレのことが!
Σ(゚〇゚;)ェエエ工!! まじっスか!!!
一度も聴いたことがなくて、アノ金額でアレを逝ったのですかぁ〜w(゚o゚)w
なんという男気!男伊達!!
小生がオナゴなら、間違いなく惚れてしまうでしょう(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
おやじ sp.
で、ボーカルがそんなにスバラシイのですか。
唇から唾が飛んで、顔射感満喫できましたか?(爆
リラ1890
今晩は。仰るように、人間の歌声こそ、最高の楽器だと思います。また、それを再生できる機器がオーディオの究極の目標でしょうね。
ヤマハのラックに入れてある、私の駄機のA−45とA−46でさえ、かなり熱くなります。中板は外して、上部を空けてありますが、数時間は電源を入れっ放しにしていますので、少し心配です。
先日、ケーブルを注文しました。明後日、届きます。なめちゃん仙人様に刺激され、オーディオクエストにしました。13諭吉ではなく、18です。ただし、漱石です… 少しずつ上級製品に替えていくつもりです。店には2mの物しか置いてありませんでしたので、3mを注文しました。ベーシック・モデルでも造りは良いですね。今後、ケーブルで音を向上させる楽しみが残されました。
Chaos
何やら、黒子が自己主張しているようにも思えますね。
機器としても、熱いものこそが熱く語りかけてくる?
パワーアンプには、プリの個性を引き出すという能力も問われるのですね。
ボーカルという楽器を再生することは簡単そうで、実は一番難しいと思います。
目の前で、色濃く、熱く、エロくとは、それこそ桃源郷の仙人様でしょうか?
たっちん
熱さに見合う濃厚さだけど、でしゃばりすぎない・・・。理想のパワーというべきでしょうが、そういう表現が使えるアンプをすでにいくつも持っているのに。
真の目的は“音”の向こうにある、生きている手ごたえみたいなものかな〜と思いつつ読みました。(*^-^*)
こば屋
昨晩、涼しい奥日光方面から戻ってまいりましたが、仙人さまの記事を拝読して「暑さ」というより「熱さ」で火傷しそうです(笑)。
異論は承知の上ですが、球も石も、A級増幅が音源の温度感をそのまま出してくれるように感じており、Zさんの選択も首肯しています。
K2固定でこれだけの名機を聴き比べられるなんて、俗界では考えられません!仙界ですね〜。
羨ましいを通り越して、崇めてしまいます〜(笑)。
なめちゃん仙人
やっぱりそうですよね! アノ曲がアタマの中を流れたはずです(笑)
近いうちにマチコねーさん特集でもやりましょうかねぇ(爆)
>唇から唾が飛んで、顔射感満喫できましたか?(爆
某ロジックが引っかかったらしく、当初はこのコメ、承認制コメに振り分けらてましたよ(笑)
いや、かなりのガン謝具合でした(爆)
もう、ホホをベロベロ舐めらているような濃密さです\(≧∇≦)/
なめちゃん仙人
>人間の歌声こそ、最高の楽器だと思います。
音域が特別に広いというわけではありませんが、複雑な倍音と絡み合いながら、そこに喜怒哀楽が直裁的に表する言語が存在するため、聴き手は非常にシビアに“音”を聴いてしまいます。故に、十全に再生するには難儀しますねぇ。
A−45とA−46もA級ですから結構な発熱でしょう。アキュは放熱も熟慮した見事なコンストラクションですが、それでも、ラック内では発熱が心配になりますよね。
>オーディオクエストにしました。
>ベーシック・モデルでも造りは良いですね。
ほうほう!小生とはクエスト仲間ですね!!
ケーブルについては、総じてベーシックモデルになるほどコストパフォーマンスが高くなります。リラさんのように、まずはベーシックモデルで音のマッチングを検証し、「コレはイケル!」となれば、更に上級へシステムアップしていくのは、懸命な手法だと思います。
ケーブルの到着が待ち遠しいですね! クエスト試聴記、楽しみにしております☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
>機器としても、熱いものこそが熱く語りかけてくる?
ブラシーボ効果ではないですが、総じて、温度感の高い語り口ですね!
逆に、デジアンとかになると、明晰でいかにも優等生的な鳴り方に感じます。
まぁ、優等生より不良が良い、と言うわけではないですが(笑)
でも、ちょっと危険な香りがしたオトコのほうがカッコエエじゃないですかぁ(爆)
>ボーカルという楽器を再生することは簡単そうで、実は一番難しいと思います。
上のリラさんのリコメにも書きましたが、ヴォール再生ほど難しいものはないですね!
オデオ・ファイルにはヴォーカル再生を過小評価している御仁が少なくないでしょう。
女性ヴォーカル再生の克服は、小生にとって永遠のオデオテーマであります!☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
>そういう表現が使えるアンプをすでにいくつも持っているのに。
いえいえ、まだまだ上を見ながら歩いていきますよ(笑)
それが、“オデオ修験者”たる小生の生きる道なれば(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
>真の目的は“音”の向こうにある、生きている手ごたえみたいなもの
エエことおっしゃいます!
“生きる手ごたえ”を模索する趣味、、、
だからこそ、オデオは一生楽しめる趣味なのかもしれせん☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
奥日光はさぞ涼しいのでしょうねぇ、、、
仙人郷のある彩の国は、相変わらず、あちちちぃ〜の残暑ですよぉ〜( ̄△ ̄;)
>A級増幅が音源の温度感をそのまま出してくれるように
温度感という抽象的なニュアンスも、何らかの情報が脳内で“寒暖”として認識されているとするならば、A級増幅というのは、音源の持つある特定の情報量を過不足なく再現するのに適している、と言えるのかもしれませんね!
>K2固定でこれだけの・・・
本音を言えば、K2とあわせて、現況システムとは全く異なるアプローチでタンノイにもチャレンジしたいのですが、残念ながら拙宅ような貧家では、手狭故にそのようなスペースもなく諦めております・・・・まぁ、チャンスがあれば、あの世に逝く前にチャレンジしたいですね☆〜(^-゜)v