CLASS-A MONOPHONIC POWER AMPLIFIER Accuphase A-200
アキュフェーズHPより抜粋
A-200は理想的なスピーカー駆動を実現するため、M-6000の卓越した構造技術を導入、大型ヒートシンクを筐体の左右に配置、2台の完全同一回路のパワーアンプ・ユニットが並列動作しています。これにより極めて低出力インピーダンスのパワーアンプを実現、さらに最高グレードの素材や回路・パターン技術などを駆使することにより、「ダンピング・ファクター:1,000」以上となる驚異的な値を達成しました。
A-200が実現したもう一つの特徴はSN比の大幅な改善です。入力部に最新の「インスツルメンテーション・アンプ」を導入、これをダブル構成としてICを使用しない完全ディスクリートで構成し、出力段とのゲイン配分を最適化し「GAIN MAX時:126dB」、「GAIN-12dB時:132dB」の驚異的な高SN比の実現に成功しました。これはアキュフェーズのパワーアンプで歴代最高性能を誇ります。
小生は、純A級動作のパワーアンプが好きである!!
節電やエコが声高に叫ばれる昨今、電気をひたすら垂れ流す純A級パワーアンプは、日陰者的な存在である。オデオ市場でも、高効率で経済的なD級アンプ、デジアンなどは脚光を浴びるものの、純A級パワーアンプにスポットライトが当たることは、ほとんどない。
、、、、が、そのサウンドは、明らかに魅力的だ!!
これは、技術的なこととは別に、感覚的なことなのだが、とにかく音楽が内包する“旨味”を、寸部も欠損することなく聴き手に届けてくれる才に長けているのが純A級アンプだ。逆に、“音”そのものを冷静に、分析的に聴かれるような“音マニア”には、あまり好まれないのかもしれない。
発熱が尋常でないが故のブラシーボではないが(笑)、純A級アンプの音は、ほんとに熱く熱く、聴くものの心を高揚させるエネルギーに満ちている。なんだろう、音楽の持つ魂~音魂みたいなエネルギーが、ダイレクトに聴き手に迫ってくるのが純A級の魅力である。
そんな、魅力に絆されて、こまでに、さまざまな純A級パワーアンプを愛用してきた。ステレオパワーアンプではエクスクルーシブM-4(ちなみにM-5は高効率A級で純A級ではない)やクレルKSA-50、KSA-80などを愛用、純A級モノラルパワーアンプでは、マークレビンソンML-2L、ソニーTA-NR1、クレルKAM-100MkⅡ、パスラボAleph2といった名機たちを愛用してきた。
そこで、冒頭のモノラルパワーアンプだ!
アキュフェーズにとっては、1991年に発売された「A-100」以来の純A級モノラルパワーアンプである。プリアンプの「C-3800」、セパレート型SACDプレーヤー「DP-900」、「DC^901」に続く「アキュフェーズ創業40周年記念モデル」の第3弾である。なんでも、「最高峰の性能と音質を目指した」歴代最高の高SN比だという。
そして、このアンプ、前述した拙宅の純A級モノラルパワーアンプ3セット同様、“100W/8Ω”なのだ。う~む、、、興味が沸々と湧いてくる(笑) 是非とも、自宅で同じ純A級の愛機たちと聴き比べてみたい、そんな衝動に駆られてしまう。。。
実は、アキュフェーズ初の純A級モノラルパワーアンプである「A-100」は一時期、10年ほど前であろうか、かなり真剣にUSEDを探したことがあった。その時は、北海道のオデオショップで、出物があるとの情報を耳にし、ココロは「はい!買います!!」で、即電話を入れたのだが、タッチの差で売約済みになってしまった・・・
以降、再び「A-100」に巡り合うこともなく、アキュフェーズからは、純A級モノラルパワーアンプの新製品が発売されることもなかった。そこに、なんと!「A-100」発売から21年の時を経て「A-200」の登場である!!金額は、131万2,500円! 清水の舞台から飛び降りたつもりで逝ってみるか!と思いきや、、、1台のお値段・・・・・2台で、これまた笑うしかない、262万5,000円也!!!
清水の舞台どころか、スカイツリーの天望回廊から飛び降りたつもりにならないと無理であろう(爆)
まぁ、実際、買えるか買えないかは別として、一度はこの耳で聴いてみたいパワーアンプであることは間違いない。おそらく現行・純A級モノラルパワーアンプでは世界最高峰の製品であろう。まっこと、“純A級”好きの心揺さぶるニクイ奴である(笑)






この記事へのコメント
にっぱー
凄いアンプですね!アキュフェーズの技術力、プライドが ぎっしり詰まったモデルでしょうか
価格も、車の買い替えを我慢して アンプにする みたいな感じのレベルです〜!f^_^;
一度は聴いてみたいですね!(^O^)
jazzclub
私,ハイオクのAWD車なんですが,
ガソリンスタンドのお姉さんまで,
こんな時代によくもこんな車を・・・的な視線を投げかけます。
節約をしてもケチにはなりたくない!
そんな意味で?A級動作大賛成です。
メカのことは良く分からないのですが,
車で言うと,絶えずフルスロットルにしておいて,
それから必要な音量を得るというタイプということですよね。
Zジジイ
アキュA−200、モノすんごくエエらしいですよぉ〜(笑)
もぉ、これまでのアンプ(M−6千を含む・自爆)とはモノが違うそうで、とにかく超別格らしいデス!!!
で、本日、こちら(家から車で10分)でアキュ主催のA−200試聴会(もちろんC−3800&DP−900&DC901も参加)がある(招待状アリ・爆)のですが、絶対に聴いてはならんと固く心に決めておりまする!
重い病気が・・・
危篤になってしまいまする(大自爆)
Nally
朝夕は涼しくなってきて「A級アンプどんとこい!」状態が来ましたよ(笑)
「おお!同士よ」と仙人様になんて言葉を使うのでしょう^^;
私も「I Love Class A」です。
オーディオに目覚めた時から「A級以外ありえない!」状態でした(笑)
そしてMF A1に始まり手元にあるアンプは、真空管とA1だけです。
でもAB級も一台手元に置いてのA級がいいんでしょいうね…。
私もアキュのA級は気になりますが、仙人様ターゲットとかけ離れた
クラスAしか手を出せましぇ~ん。
私の価格はZ級だとおもいます(笑)
お後がよろしいようでm(__)m
リラ1890
おはようございます。私のM−6000は快調です。全帯域で素晴らしいですが、特に最低音域は締まっていて、好ましいです。私は「豊かな低音」が苦手なのです。コントラバスの少しごつごつした擦音も聞こえます。おまけに、演奏会場(たとえばパリ・オペラ座のパレ・ガルニエ)の下を走っている地下鉄の音まで… ピアノのペダルを踏み込む激しい床音も… 801の38cmウーファーを完璧に制動しているようです。
A級アンプのA−200ともなれば、さらに潤いや輝きが増すでしょう。A−200は価格、発熱、重量の問題さえクリアできれば、最高でしょうね。なめちゃん仙人様は必ず導入されると予想いたします。残念ながら、私には無理ですが。
元新潟のU
一般家庭で10Wも出すとお隣からクレームが来ます。
ただ、A級10Wのアンプを設計しても100Wと同じ音にはならない悩ましさがありますね。
loverysugichan
どれもこれも・・とくにアキュのA−200なんか豪華な発電機みたいです(笑)
もう写真軍をみせてもらっただけでお腹いっぱいですよ^^
アキュ(日本製)と外国製で出音に差があるんだと思いますが
このクラスになると、どういう按配です?
磨き抜かれた音という点では一緒なんでしょうけど。
まったく縁のないアンプばかりですから
聞いても腹が立つばかりなんでしょうが(笑)^^;
男のカワサキ
おぉ、、今、初めて気付いたんですがっ、、
アキュさんってフロントから見てるとワカランかったのですが、後姿からだとボディの両サイドって大きなフィンだったんですネッ☆
ま、気付いたところで260万!
どうでもエエわぁ〜って感じですが(笑)
ただ、仙人さまのところの記事で聴いたような気分になれるので、ワタクシはシアワセモンなのかもしれません*^^*
mpx
私も、アキュフェーズの A級アンプ使ってました。下のクラスです
A-20・A-20V・A-30です。A-200とは程遠いですが 何が合わないのか
自分の求めている音質と違って、A-30は購入して二ヶ月で売りました
何と言うか、CDもプリもアキュフェーズですので 馬力ある音質では
無く、透明感と高音質ですが、この組み合わせですと線が細いです
それでP-550に変更したら厚みが出てJBLも生き生きとしだしました。
でも、P-550は先日売ったので 今は マッキンのMC240で鳴らして
います。川崎の機器を今 整理しています。一ヶ月聞かない機器は
売りましょうと 今 ヤフオクへ送り出している状況です。
A-200は 見ているだけでしょう、買えますか?この値段?
一般の方はほぼ 無理な価格ですね。なめちゃん仙人さん宅で
導入されて感想を聞くのを楽しみにしています。宜しくv(^^)
幸せの黒い猫
海外メーカーが同じ物を出したら今幾らかだろう?
と思うとアキュフェーズの価格設定はまだ良心的に思えつつも
それでもアキュフェーズの中でも高い設定にはなりましたね。
たしかに言われてみれば今までモノラルのA級アンプは長く
カタログ落ちしていましたね。
Chaos
世の流れは『節電』『デジタルアンプ』であって、この時期にA級アンプなんて言っていたら、非国民のそしりを免れないでしょう。
これはアンプじゃなくて、高級暖房器具でしょう! もうちょっとして寒くなればもってこいかもしれません。
なぁーんて事を言っていると、それこそひんしゅく物ですね。A級アンプは、ボーカル、特にエロい女性ボーカルを聴く仙人様にとってはもってこいの製品かも知れませんね。
おやじ sp.
それより、仙人邸の異様な台数のモノラルアンプに驚愕!
ここにA−200が加わっても今さら驚くこともないでしょうね。
うちに260万円のアンプなんか来たらお祭り騒ぎですけど。
ggくん
こんばんは
A-200聞きましたぁ〜
組み合わせはC−38 00&DP−900&DC901& JBL EVEREST DD-66000でした。
私が聞いたなかではもっともDD-66000をドライブ出来ていたアンプだと感じました。
幸い、A級アンプとは相性が悪いのか諭吉さまが居ないためか地獄を見ないで済んでます(笑)
仙人さまがこうしてアップされるわけですからお聞きになられたのでしょうね。
さてさて、どんな展開がありますやら楽しみにしております(/^^)/⌒●~*
なめちゃん仙人
>価格も、車の買い替えを我慢して アンプにする みたいな感じのレベルです〜!f^_^;
ホント、クルマ並ですよねぇ〜(笑) アキュの威信をかけた製品であることは認めますが、あの化け物「A−100」でさえ190万だったのに、260万ですから、、、でも重量はA−100の57Kgに対し、A−200は46Kgと10kg以上軽くなっているんですよねぇ〜いえ、重さが全てではないんですけどねぇ(爆)
いずれにしても、ジックリと聴いてみたいものです☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
>こんな時代によくもこんな車を・・・的な視線を投げかけます。
ヾ(@゚▽゚@)ノあはは〜その視線、何となくわかります(笑)
拙宅のクルマもハイオク4000ccと、エコカーに喧嘩を売ってるようなシロモノなので(爆)
まぁ、趣味の領域にエコを持ち込むのは難しいですよね!
とはいえ、電気を使わないと成立しない趣味なので、このご時勢、肩身が狭い趣味です(笑)
>車で言うと,絶えずフルスロットルにしておいて
アイドリング時がもっとと電力を消費するというアンチエコ回路(笑)ですから・・・節電のためには常にフルボリュームで稼動しなければなりません(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
なめちゃん仙人
ZジジイさんのM−6000導入に刺激を受けて、つい、A−200なんて分不相応のブツに目を向けてしまいました(笑)まぁ、改めて考えてみれば、こんなモノ買えるほどの甲斐性、小生にはありませんけどねー(爆)
>絶対に聴いてはならんと固く心に決めておりまする!
おっ!!ちゅーことは、きっと聴きに行かれたのですね(笑)
まぁ、オデオ自体、不治の病ですから危篤もくそもないでしょう(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
なめちゃん仙人
>朝夕は涼しくなってきて「A級アンプどんとこい!」状態が来ましたよ(笑)
あら、羨ましい!!こちらは、相変わらず32〜33℃ラインをウロウロ、西側の台風で湿度が増したぶん、堪らなく蒸し暑いです・・・もう、いや・・・・・Σ( ̄□ ̄;)
>私も「I Love Class A」です。
まさに、“同士”ですねヽ(^О^)ノ
Nallyさんの熱いMF・A1の記事からも、アイラブ具合が伝わってきましたよ(笑)
AB級も、D級デジアンもアリだと思うのですが、やはり、純A級の魅力というのは、只ならぬものがありますね!拙宅でもAB級としてアキュM−1000とマッキンMC−2500が稼動しておりますが、音楽にドップリ浸りたい時には、やはり、純A級アンプに灯を入れてしまいます。
、、、リコメを分割しますねぇ〜♪
なめちゃん仙人
ほうほう、愛機C−275とカップリングされるアキュA級アンプを模索されている、ということですね! A−50あたりをターゲットにされているのでしょうか。アレは中古価格もこなれてきて音色的にも魅力的なアンプですから、逝ってみるのも良いかも!私見では、タンノイとのマッチングも良さそうです☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
>全帯域で素晴らしいですが、特に最低音域は締まっていて、好ましいです。
M−6000、絶好調のようですね!!
まぁ、AB級パワーのアキュフェーズ・フラッグシップですから、A−200が登場したとは言え、色褪せる事は全くないでしょう。未聴なので想像ですが、A−200の低音は、リラさんが苦手とする「豊かな低音」的表現が強いかもしれません。前身の「A−100」がそうでした。ギュギュッ!と締まった低音はM−6000に分があるかもしれませんね♪
>なめちゃん仙人様は必ず導入されると予想いたします。
いえいえ、あくまで、純A級好きの妄想ですから・・・
現状、例のウニくんで十分すぎるほど、満足しております☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
>A級10Wのアンプを設計しても100Wと同じ音にはならない悩ましさがありますね。
これは、AB級でもそうですが、パワーの余力って再生音の余裕につながるような気がします。拙宅で長年愛用しているアキュM−1000など、1000W/8Ωと、PAでもなければ出せないような大出力アンプですが、0.01Wのピアニシモでこそ、その真価を発揮し、深みのある素晴らしい静けさを表現します。これも、余力のなせる業でしょう。
でも・・・・・・・A−200は、とても買えませ〜ん\(≧∇≦)/
なめちゃん仙人
>どれもこれも・・とくにアキュのA−200なんか豪華な発電機みたいです(笑)
豪華な暖房機器、、、とも言えますね(笑)
260万の暖房機器なんて、そうあるもんじゃないですからねぇ(爆)
>アキュ(日本製)と外国製で出音に差があるんだと思いますが
同じ、純A級でも、当然、各々のメーカースピリットが音色となって表出しますから、その違いは明確ですが、純A級に共通する音楽のもつエナジーを熱く語る傾向は共通するでしょう。何せ、マークレビンソン(ML−2L)とソニー(TA−NR1)が同一線上の音色感を持ってましたからねぇ♪
>聞いても腹が立つばかりなんでしょうが(笑)^^;
いやいや、そんなもん、杉ちゃんは既に達観しているでしょう(笑)
ある意味、小生よりも“仙人”らしいと言えるのでは(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
なめちゃん仙人
>後姿からだとボディの両サイドって大きなフィンだったんですネッ☆
そうですよ!サイドウッドデザインが廃された90年代前半以降のパワーアンプは、皆、同様に左右ヒートシンクが露出しております。露出しているとは言え、そこは天下のアキュフェーズ、舶来モノにあるように、触れれば切れるような無骨さはなく、非常に質感の高いフィン形状です。
>どうでもエエわぁ〜って感じですが(笑)
まぁ、妄想の世界では、コイツを4台ブリッジ接続して愛用することも可能ですから(爆)
>仙人さまのところの記事で聴いたような気分になれるので
聴いたような気分になったついでに、買っちゃったりして(爆)
特に、Zジジイさんあたりは、その可能性が大かもしれませんね(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
なめちゃん仙人
>何が合わないのか自分の求めている音質と違って・・・
そうですね、小生、A−20は聴いたことがありますが、流石に全帯域を余裕をもって鳴らしきるには厳しいかもしれません。低域の制動力もそれほど高くないので、楽曲によってはグリップしきれないでしょう。どちらかと言えば、マルチの超高域や高域担当とかに適しているのではないでしょうか。これが、A−50になると、ガラリと様相が変わり、15インチクラスのウーファーでも見事に制御しきってましたが。
>今は マッキンのMC240で鳴らしています。
MC240は、もう“孤高のサウンド”ですから!
最新鋭のアキュとは言え、肩を並べることは難しいでしょう(笑)
>買えますか?この値段?
20年後に8割引ぐらいの価格で中古があれば、、、
あっ!でも、その頃は、きっと小生、黄泉の国の住人になっているでしょう(爆)\(≧∇≦)/
なめちゃん仙人
>海外メーカーが同じ物を出したら今幾らかだろう?
う〜む、、、まず、海外のほかのメーカーでは、こほどの精度の高いアンプを作ることができないでしょう!ある意味、世界に無二のパワーアンプだと思います。ただ、「A−100」と比較すると、割高感を感じざるを得ません。
>モノラルのA級アンプは長くカタログ落ちしていましたね。
まぁ、AB級よりはいろいろな意味で作りにくいのでしょう。オデオ専業メーカーとはいえ、昨今ではエコやリサイクルを迫られてますから、使えない素材があったり野放図に電機を食う製品を作るわけにも行かず・・・難産の末、久々に生まれたのが「A−200」なのかもしれませんね(笑)☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
>この時期にA級アンプなんて言っていたら、非国民のそしりを免れないでしょう。
そうそう、こんな非国民的なモノを作ったりしたら、某隣国のように暴徒と化したエコ信望の群集が、アキュの工場を焼き討ちしちゃいますよ(笑)アキュ製品のアンプをひっくり返そうと群集が押し寄せたが・・・・重くてひっくり返せない・・・・なんちって!ヾ(@゚▽゚@)ノ
>ボーカル、特にエロい女性ボーカルを聴く仙人様にとってはもってこいの製品
そうなんです!!!
たとえ、非国民のそしりを受けても、純A級をやめるわけにはいかんとですたい!\(≧∇≦)/
なめちゃん仙人
はい!、やっぱり、アキュのデザイン力は素晴らしいですね!
まさに、「メイド・イン・ジャパン」の典型ともいえるような、精緻極まりない作りです。
>ここにA−200が加わっても今さら驚くこともないでしょうね。
現実問題、不可能でしょう(笑)いや、そのゼニがあれば、クルマを買い換えたいですね(爆)
小生としては、どちらかと言えば、80年代のアキュの香りを残す「A−100」の中古があれば、一度、使ってみたいですね!80年代のアキュトーンをギュッ!と圧縮して、更に際限なく物量を投入して作り上げたのが「A−100」ですから☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
>組み合わせはC−38 00&DP−900&DC901& JBL EVEREST DD-66000でした。
スゲー、ラインナップで聴かれましたねw(゚o゚)w
まさに、現行、国産機の最高峰で、JBLの最高峰を鳴らしたわけですね!!
それは、素晴らしい音だったことでしょうヽ(^О^)ノ
>仙人さまがこうしてアップされるわけですからお聞きになられたのでしょうね。
いやいや、恥ずかしながら、まだ未聴なんです・・・(汗)
ただ、聴くのも少々怖いような、、、とんでもない音が聴けたりするとねぇ・・・・・
まぁ、ウチのウニくんがそう簡単に負けるわけないんですけどねぇ〜(爆)\(≧∇≦)/
Zジジイ
昨日のA-200試聴会、行かんかったゾォ〜!!!
あんなもん行けるか
行ってどうなるモンでもないし・・・
耳が肥えるだけで、百害あって一利なしヤ!
で、バチ屋へは行ったゾ
宝くじに当たったらこうたるワイ
みんなセットで
あっA-200は2台でエエなぁ
ウーファーはM-6000を使うから
どや
エエやろぉ〜(大爆笑)
絵里奈
諭吉さんが束にならないと買えないなんて・・・(;^_^A
こば屋
小生も純A級信者ですが、アキュの凄さはともかくとして(笑)、何時も行っているAKBショップの店長さんとお手伝いの店員さんに、ハイエンド製品の話を聞く事があります。
彼らの経験では、パワーもプリも極め付きはFMアコースティックだろうと言っていましたが、聴いたことがない小生は「そうなんですか〜、上には上がありますね」というのが精一杯です(笑)。
プリでは、初期のレビンソンも良いということでした。
そういえば、千葉市稲毛のJAZZ喫茶「Candy」は、エベレストとFMアコースティックのコンビで鳴らしており、キャノンボ−ル・アダレイの口元から唾が飛ぶのが見えるほどの音を聴きました。
ということは、聴いたことがあった。。(爆)
なめちゃん仙人
A-200試聴会に行きたくて堪らない、、、その気を紛らわすため、パチ屋とは・・・
素直じゃないですねぇ〜ウフフフ(= ̄▽ ̄=)
>あっA-200は2台でエエなぁ ウーファーはM-6000を使うから
ほうほう、もうすっかり妄想モードできあがりじゃないですか!(爆)
A−200+M−6000のマルチ駆動、逝ってみましょう!(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
なめちゃん仙人
諭吉さんが束になって逃げていったので、、、、
もう手元には、漱石さんしかいらっしゃいません!(爆)
最近では、諭吉さんの顔を忘れてしまうほどご無沙汰ですよー━(*≧∇≦*)━☆★
なめちゃん仙人
>パワーもプリも極め付きはFMアコースティックだろうと言っていましたが
FMアコースティック、、、パワーFM811とか711を聴いたことがありますが・・・う〜む、小生にはサッパリとし過ぎていて、イマイチでした。。。確かに、綺麗で美しいサウンドなんですけどねぇ♪あと、値段の割には筐体の作りが粗雑過ぎます。アキュどころか、国産中級プリメインの作りにも劣るような・・・
ただし、他には比肩するものがない、独特のサウンドであることも事実なので、プリ選定など使いこなし次第で、“凄音”を発する可能性があるでしょう! 確か、JAZZ喫茶「Candy」では、プリでなくイルンゴのフェーダーを使われていたような、、、違いましかねぇ。おそらく、「Candy」は、難物FMアコースティックを見事に使いこなしているのでしょうね!☆〜(^-゜)v
izumikta
でもそれを差し引いても余りある魅力はエコの精神とは相反するものでしょうね。
まあ元々エコという物と芸術とは相反するものと思わなければ成り立たないと思いますが・・・・・
私のようにメインを真空管にしていると熱だけには免疫が有りますけど、消費電力はとてもとても(下手するとブレーカーが・・・)
でも最近の皆様の記事を見て悪い虫が・・・・・・・
なめちゃん仙人
>元々エコという物と芸術とは相反するものと思わなければ成り立たない
おっしゃるとおり、芸術は節約と対極に存在するものですからねヽ(^О^)ノ
オデオ機器は、インバーターエアコンとは違いますから・・・でもPCオデオまで領域を広げると、省エネ型ノートPCなんて、けっこうありますよね。。。う〜ん、PCは白物家電のカテゴリーなんでしょうか(笑)
>下手するとブレーカーが・・・
はい、拙宅でも一時落ちまくりまして、60A契約にしてから大丈夫になりました!
>でも最近の皆様の記事を見て悪い虫が・・・・・・・
ほうほう、izumiktaさんのシステムは、もう完成されたものと思っておりましたが、何か触手が動く製品がありましたでしょうか、、、悪い虫は、退治するのに厄介ですからねぇ(爆)\(≧∇≦)/
たっちん
オーディオ好きの夢とか目標とかをカタチにしたような製品ですね。
こういう製品を出すことが、アキュフェーズの業界における責任みたいなところがあるので、よろしいんじゃないでしょうか。
当方、様々な制約がありすぎて、“使ってみたい”などという気持ちが湧かないのは、ちと寂しいですが。(*^-^*)
なめちゃん仙人
最近では、メーカーが心血を注いだこのようなプレステージモデルを発表することはほとんどありませんからね、、、貴重ですね。かつては、このようなフラッグモデルのエッセンスを受け継いだ現実的なモデルが多数開発されて、オデオファイルを喜ばせたものです。
>当方、様々な制約がありすぎて、“使ってみたい”などという気持ちが湧かない
小生は、やはり、そのお値段(笑)高すぎ晋作(爆)
重量級とは言え、前身のA級モノラルパワーのA−100と比べれば、コンストラクションもかなり合理化され軽量化してますからねぇ。そのA−100よりも4割近くも高額というのは・・・まぁ、オデオバブルは今に始まったことではないのですが、アキュも、そのうち4桁万円まで逝くのではと危惧しております┐(●´Д`●)┌
しんのすけ
純A級アンプイイですよね。原理的にスイッチング歪が発生しないのが、精神的に安らぎます。放熱には気を使いますがね。
石っぽさが多少軽減される様な気がします。クラシックも少し安心して聴ける様な。
小生はそんなハイパワーの物もモノラルampも持ち合わせていませんので、超ド級の良さは存じかねますが、30年来愛機のCA-2000は一応純A級です。20Wなので、発熱は可愛い物でストーブにはならないです。アンカ程度か。AB級と切り替え可能ですが、私の良い耳でも違いは聴き取れません。まあ、あんまり真剣には聴き分けしていませんが……
確かに、出力に余裕があった方が良いけれど、大きいのはお高いのでね。五味さんも、音を大きくすると音像が大きくなると申しておりました。
だから、小生もボリュームを控えめにしちょります(笑)
ご近所とも円満に。
なめちゃん仙人
純A級の持つ独特の暖かみ、とういうか有機的な聴こえ方は、音楽をより良く聴かせるような不思議な魅力がありますね!ハイパワーアンプで優秀なアンプは、もうほんの一握りですからねぇ〜ある意味、A級アンプよりも難しいのかも・・・しかし、真に優れたハイパワーアンプで聴くpppは格別ですから。fffで魅力を感じるようではまだまだでしょうねぇ(笑)
>ご近所とも円満に。
ヾ(@゚▽゚@)ノあはは〜小生は、ご近所と円満にフルボリューム(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
さぶちゃん
別荘でtwinMONO A級が吼えてまづ
なめちゃん仙人
プチご無沙汰で〜す(笑)
そのアバターも、もうすぐ見れなくなると思うと感慨深いですねヾ(@゚▽゚@)ノ
“twinMONO A級”とは、如何なるMONOでざんしょか!!!\(≧∇≦)/
ぶにゃ〜んと歌う猫♪
A級アンプは厚みや温かみもあって音がよさそうです。
重量も半端じゃないような〜Σ(゚Д゚)??
うちでA級100Wなんて使ったら即電気代が上がったと
厳しく指摘されそうです。シック!シック!(ノД`)バイ〜♬WINK♫
なめちゃん仙人
PCの件は大変でしたねぇ〜v(≧□≦)v
やっとひと段落、といったところでしょうか。。。
>A級アンプは厚みや温かみもあって音がよさそうです。
そうですね!最近のA級アンプは、更に解像度や緻密さも増して、音楽に対する適応度が増しました。タマアンプもそうですが、使い出すとハマるのが純A級アンプですヽ(^О^)ノ
>うちでA級100Wなんて使ったら即電気代が上がったと
確かにエコではありませんね!アイドル時に平気で300〜400Wの電気を垂れ流しですから・・・
>厳しく指摘されそうです
トーデンのヤローが値上げした!!、、、ということにして切り抜けましょう\(o ̄▽ ̄o)/