Western Electric 101D プリ、見目麗しき歌姫との宴 - PartⅡ -♪

さぁ~て、見目麗しき歌姫たちとの宴は、まだまだ続くぞぉ~(爆)

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●『ココロの食卓 ~おかえりなさい愛しき詩たち~』 藤田恵美

アジアの歌姫、特に香港やシンガポールのオデオマニアには絶大な人気を誇る藤田恵美の超優秀録音盤。SACD/CDハイブリッド仕様である。SCD-1でSACDレイヤーを聴く。聴きどころは、立体映像を見るが如く抜群のリアリティを誇る恵美嬢のヴォーカルと、シンプルなマイクで録った秩父ミューズパーク音楽堂の芳醇なホールトーン。あっ!これも、カバーだ!!(爆)

適度な湿り気を帯びた恵美嬢のヴォーカルが魅力的に響く。こころもち表情が陽性で、華やかなスポットライトに照らされたステージで歌っているよう。芯のある実在感豊かなヴォーカルだ。ホールトーン、奥行きは浅いが上方への音場は広々と展開する。惜しいのは、微小レベルで「ウ~ン・・・」というノイズが、微細信号をマスキングしてしまうこと。このアルバムのような最新の高SN比のSACD盤では、どうしてもプリのSN比と解像度が問われる。

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●『HERE'S TO BEN (XRCD2)』 ジャシンタ

最近、こばちゃんさんが居を構える房総エリアで人気のジャシンタ嬢(笑)。拙宅でも、このアルバムと『Autumn Leaves』は10年以上、ヴォーカルチェック用の試聴ディスクとして君臨している。ビンテージの真空管マイクプリを駆使したレコーディングは、極限までの生々しい音場情報を録ることに成功している。このタイトルは、SACD盤やレギュラーCD盤も有しているが、ここではXRCD2盤を聴く。

少々ダークで退廃的なジャシンタ嬢のヴォーカルを、タップリとした残響が包み込む。濃厚なジャズヴォーカルだ!WE101Dプリが魅せる艶っぽい表情が、ジャシンタ嬢のエロチックな一面を見せてくれる(笑)ピアノのコリッとした打鍵音がリアルに響き渡る。恵美嬢同様、弱音部でのSNは厳しいが、それを補って余りある魅力的な再現性である。ジャシンタ嬢とWE101Dプリとのマッチング、おススメである!

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●『THEY OUGHTA WRITE A SONG(邦題:青い影)』 ヘイリー・ロレン

若手の女性ジャズヴォーカリストでは、今、一番勢いのある一人だ。2008年に発表したこのアルバムは、<Just Plain Folks Music Awards 2009>に於いて163カ国から発表された42,000タイトルのインディペント・アルバムの中から<ベスト・ヴォーカル・ジャズ・アルバム>に選ばれた。ダイアナ・クラールにノラ・ジョーンズのふりかけをまぶしたようなヴォーカル(笑)は、妙な癖がなく万人に好かれる声質であろう。録音も極めてナチュラルで秀逸、最近の小生の試聴ディスクにおけるレギュラー盤である。

#2「青い影」を聴く。ヘイリー嬢の適度なハスキーヴォイスが弾むように歌う。スムーズでナチュラル、品位の高いヴォーカルを聞かせる。ヘイリー嬢の場合、良くあるエロチックさを感じさせるハスキーさとは異なり、健全なお嬢様を連想させる瑞々しいヴォイスなので、WE101Dプリが持つ“陽性”さとは相性が良いようだ。

#4「枯葉」。ピアノの響きが軽やかリリカルに弾む。空間にポッと浮かぶヘイリー嬢のヴォーカルは口元が締まり、輪郭が鮮明、くっきりとした描写だ。このような“影”の少ないテイストのアルバムほうが、WE101Dプリのカラッとした資質がより活きるように思える。

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●『My One & Only Thrill』 メロディ・ガルドー

拙ブログでは、もうお馴染みのメロディ嬢。さまざまなアクシデントに見舞われ、病魔と闘いながらも、魂の言霊を紡ぐ美貌のディーバ、メロディ嬢!まるで、かつてのTVドラマの金字塔「赤いシリーズ」みたいだ(笑)そんなメロディ嬢のセカンドアルバムだ。2009年の発売以来、ヴォーカルのシステムチェック時には必ず試聴するアルバムである。

喜怒哀楽、持てる感情の全てを、詩の表現に叩きつけたような歌唱は個性的で、痺れる。独特の揺らぎをもったビブラートが魅力だ。そういえば、しばじゅんも明菜嬢も、個性的なビブラートの持ち主だ。

さて、#1「Baby I'm A Fool」。流麗なストリングス、そしてシンプルなギターのフレーズ、その後、グッ!と腰を落としたメロディ嬢のヴォーカルが流れ出すわけだが、、、どうも腰高でメロディ嬢の深みがでない。音場の明暗のコントラストが浅めなので、濃密なメロディ嬢の歌声が深く沈んでくれないのだ。輪郭シャープでキリッとした音像は曖昧さが微塵も無く素晴らしいものだが、もう少し、湿り気、トロミ、しっとりとした雰囲気が出せないか。

ここで、昔の小生ならば、「もって生まれた機器の資質だからムリ!」と諦めていただろうが、仮にもオデオ仙界に身を置くモノとして、そう簡単に引き下がるわけにはいかない(笑)いや、WE101Dプリは決して乾いた音が“生来の本質”ではないと思う。

そこで、一番効果的なのが電源ケーブル。試聴に使用したアージェンタム・アコースティクスの「Proteus-12」は、どちらかと言えば、超高解像度でハイコントラストの音色だが、しっとり感は出難い傾向にある。そこで、拙宅では、最も濃厚でトロトロの蜂蜜をかけたような甘美さをもつ、PADのドミナスに変更した。

これ、大正解!!#4「Your Heart Is As Black As Night」を聴く。メロディ嬢の声に潤いが付加され、俄然、艶かしい濃厚な雰囲気がでてきた。音場の空気感は湿り気タップリ、まるで、サハラ砂漠からミストサウナに瞬間移動したようだ(爆)

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●『Dreamsville』 ステイシー・ケント

PADドミナスの成功ですっかり気を良くした(笑)ならばと、これも拙ブログでお馴染みの女性ヴォーカリスト、ステイシー・ケントを聴く。ステイシー・ケントのアルバムはコンプリートしているが、結局一番トレイに乗ることが多いのが、この『Dreamsville』。素直でフワッと甘い香りが漂うようなヴォーカルがステイシー嬢の魅力。『Dreamsville』はシンプルなアレンジで、最大限ステイシー嬢のヴォーカルを引き立たせるよう録られている。

#1「I've Got A Crush On You 」冒頭の、ステイシー嬢の♪I've Got A Crush On You~♪の一声で、ゾクゾクっとくる!いやぁ~リアルなこと、この上ない!! メロディ嬢でのPADドミナス効果は、ここでも効果絶大。ピアノやアコースティックギターなどの楽器群の質感も、実に滑らかで高品位な再現性だ。

なんともいえぬヴォーカルの甘美な肉声感、鼓膜を震わすアコースティックギターの美麗なトーン。ナチュラルに漂うヴォーカルのエコー感も絶妙な再現だ。これで、微小レベルのノイズがとれたならば、メーカー製ハイエンド機と互角の勝負が出来るであろう。

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●『プリシラ・ラヴズ・ビリー 』 プリシラ・パリス

ここでは、少々古い音源の歌姫の再現性について検証してみよう。1969年、パリス・シスターズのプリシラがソロで発表したビリー・ホリデイのトリビュート・アルバム。ただし、ヴォーカルスタイルはビリー・ホリデイとは全く異なり、スウィート&スウィート、甘さトロトロ、とろけそうなウィスパーヴォイスがオトコを(ジジイを(爆))を虜にする。美ジャケそのものの甘美さである!

WE101Dプリで聴くプリシラはどうか。現行の高解像度&高SN比を主とした高音質録音盤よりは、はるかにマッチングが良い。真空管が前時代的ノスタルジックなデバイスなどとは思わないが、真空管がレコーディング機材として、まだまだ現役だった頃に収録されたアルバムとの相性は悪かろうはずがない。

また、本アルバムはマスター自体、微小レベルでのヒスノイズが存在しているため、「ウ~ン」というスピーカーからのノイズがそれほど気にならない。ディスクがもつノイズ成分と上手い具合に溶け合い、音楽を阻害することなく消失してくれた。ノイズが気にならなくなったことで、プリシラ嬢のヴォーカルに焦点が合い、よりスムーズにプリシラ嬢のアマアマの囁きに浸ることができる(笑)

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●『MAYA+JAZZ』 MAYA

プリシラ嬢のスゥートに悩殺されたついでに、もうチョイとエロっちいヴォーカルも聴きたくなった(笑)そこで、登場、寺島レコードの歌姫ことMAYA嬢である。グワン!と押し出しの強い濃密なヴォーカル、深めに利かせたリヴァーヴが、これまたオトコ心(ジジイ心(爆)をくすぐる(笑)

これまた、WE101Dプリがハマル。重く深く沈むベースは若干軽くなるが、ブリブリと歌うラッパやカツーン!と響くピアノなど楽器の質感は、実に見事である。WE101Dプリの力強いエッヂのきいた音色と、寺島レコードのパワフルな音色がマッチして見事なサウンドステージを展開する。

MAYA嬢のヴォーカルは、ウエイトがのって聴き手にのしかかってくるような雰囲気だ(笑)小生、MAYA嬢に押し倒されまいと懸命に抵抗するが、抗しきれず、豊潤で、どこかコケティッシュな歌声の中に包み込まれしまう。ヴォーカルに包み込まれる快感が、MAYAの真骨頂。WE1010Dでは、しっかりと、その良さを感じ取ることができた。

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ふうぅ~、、、流石に9人の歌姫との宴は、少々、こたえたようだ。が、それは、心地よい疲労感である(笑)

しかし、流石は「Western Electric」だ。9人の歌姫の異なる表情を、ここまで多彩に、実体感をもって描写できるプリは、メーカーモデルでも、そう多くは無い。 また、「Western Electric」らしさを引き出した、こばちゃんさんのアンプ・マイスターとしての才には、ただひたすら敬服するばかりである。

今回のWE1010Dプリの経験を経て、小生も1台くらい、タマプリを入れてみたくなった・・・・・
・・・・おっと!またまた悪い癖である!! まだまだ、修行が足りぬようだ、、、
しばし、オデオ仙界にこもり、次なる「オデオいくさ」に向け、研鑽を積むことにしよう!!


この記事へのコメント

  • にっぱー

    おはようございますm(_ _)m。
    このプリ、 自分も聴いたのてすか?(笑)
    なんか見た目が 違うような?
    こんなにカラフルだったかな?(≧∇≦)
    いや、仙人様の試聴記 いつも勉強になります。 インプレッションもそうですが、美女ボーカル 優秀録音盤 欲しい〜!(笑)
    早速、南米へGO〜!爆
    2012年12月22日 03:43
  • 男のカワサキ

    おぉ、電源ケーブルで調整ですかっ!
    ただ、、コレほどの上モンばかりを高速回転させるキャバクラはありません(笑)
    ってなことでプリシラさん、ジャケはよう見かけます、ホンマにベッピンですねぇ*^^*
    2012年12月22日 04:47
  • Takeshi

    おはようございます〜
    自分の耳がロバでよかった〜、と^^;
    なにせ雑誌付録のUSBアンプの音が、
    未体験なクリア〜感だったのです。
    LXU-OT2、電源ケーブルすらない(´Д` )のに。
    近年のDACは必須アイテムなんですね。
    プリシラ嬢、買ってこよう〜(^-^)
    2012年12月22日 06:02
  • なめちゃん仙人

    にっぱーさん、こんにちは♪
    早々にお越しいただきありがとうございます!!
    本日は、niceさん、現れませんでしたね!クリスマスで忙しいのでしょうか(爆)
    >こんなにカラフルだったかな?(≧∇≦)
    こばちゃんさん、緑のシールドケースとかマメに手を加えているようなので・・・きっと、にっぱーさんが聴いたときよりも進化しているのかもしれませんねヽ(^О^)ノ
    >美女ボーカル 優秀録音盤 欲しい〜!(笑)
    どれも新しいディスクではないですが、システムチェック用にはピッタリのアルバムだと思います。そちらでは、ジャシンタ嬢のCD&LPで盛り上がっているようですね\(≧∇≦)/
    >早速、南米へGO〜!爆
    ほうほう、南米で美女漁りですネェ〜☆〜(^-゜)v
    2012年12月22日 13:24
  • なめちゃん仙人

    たもchanさん、こんにちは♪
    >おぉ、電源ケーブルで調整ですかっ!
    困ったときの“ケーブル”吟味、買い換える前の“ケーブル”吟味です(笑)根本的にクオリティが低い場合はケーブル類でどうこうなりませんが、大抵のケースでは、何となりますよヽ(^О^)ノ
    >ホンマにベッピンですねぇ*^^*
    エンボス加工・紙ジャケのリアル復刻盤ですが、この美麗さならば、やはりLPサイズの大きさがサイコーでしょうね!オデオ部屋に飾りたい美ジャケの筆頭です(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
    2012年12月22日 13:40
  • なめちゃん仙人

    Takeshiさん、こんにちは♪
    >LXU-OT2、電源ケーブルすらない(´Д` )のに
    またまた話題のオマケのようですね!!
    どうやら、オデオ誌はオマケが常態化しているようです。それだけ、オマケをつけても利益が上がるということでしょう。オデオ誌に限らず、PC誌〜ファッション誌まで、オマケ全盛ですから(笑)
    >プリシラ嬢、買ってこよう〜(^-^)
    エエでしょう(笑)!!
    プリシラ嬢については、4年ほど前に、旧ブログでも記事を書いたんですよ ↓ ☆〜(^-゜)v
    http://blogs.yahoo.co.jp/namechan9999/article/374357518.html
    2012年12月22日 13:54
  • 元新潟のU

    腐っても鯛、Western Electricは伊達ではないようですね。
    球プリ逝っちゃいましょう\(≧∇≦)/
    2012年12月22日 14:27
  • なめちゃん仙人

    元新潟のUさん、こんにちは♪
    なんといっても「Western Electric」のロゴには憧れましたからねぇ〜
    このロゴが刻まれた真空管には、独特のオーラを感じますね(笑)
    >球プリ逝っちゃいましょう\(≧∇≦)/
    実は・・・・・・・・なぁ〜んて、ウソウソ(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
    2012年12月22日 14:36
  • にっぱー

    度々、こんにちはm(_ _)m。
    南米は遠いので、オクの方が。と思い
    三枚ほど入札しました。(笑)
    焦って入札したので、他の出品より倍くらいのオクに入札入れちゃいました。(>_<)
    しかも北海道でしたから(≧∇≦)
    2012年12月22日 15:09
  • なめちゃん仙人

    にっぱーさん、こんにちは♪
    ほうほう、もう逝っちゃいましたかぁ〜ヾ(@゚▽゚@)ノ
    3枚ということは・・・・・どれを逝ったのか、楽しみです(笑)
    北海道ならば、送料もバカにならないですねェ\('∀';)>
    2012年12月22日 15:26
  • こば屋

    仙人さま こちらでも今晩は。
    ノイズ対策、頑張ります!
    ロレンちゃんとMAYAさんの試聴記事、堪りません!(笑)
    小生はアンプを作るとき、「女性ボーカルを気持ちよく聴く」ための音作り(そんなに大袈裟ではありませんが)をしております。
    もっともっと勉強すれば、回路テクが身に付くでしょうが、AKBの師匠からは、「定評ある球を使ってシンプルな回路にした方が、結果的に良い音のアンプになる確率が高い」と聞いており、その線で進めていますので、肝のパーツの特色が強く出るアンプになっているのではないかと想像しています。
    いずれにしても、自分の作ったものは冷静に評価できませんので、ご指摘いただいた課題の解決に向かって努力いたします。
    2012年12月22日 22:15
  • なめちゃん仙人

    こばちゃんさん、こんばんは♪
    こちらにもコメいただき、ありがとうございますm(_ _)m
    記事が二つに分断し、読み難くなってしまいました。スミマセ〜ン・・・σ(^_^;
    >ロレンちゃんとMAYAさんの試聴記事、堪りません!(笑)
    そういえば、以前、こばちゃんさんの記事でMAYA嬢を特集してましたよね!!
    >「女性ボーカルを気持ちよく聴く」ための音作
    小生、基本的には何でも聴く雑食オデオ人ですが、やはり、メインテーマは「女性ヴォーカルのエロスを極限まで引き出すサウンド」構築です。女性ヴォーカルを愛でる点では、こばちゃんと相通じるものがあり、好きなヴォーカリストもけっこうかぶるようですね(笑)
    うん!?ここで、コメも500字制限がかかったので・・・・続きます♪
    2012年12月23日 01:25
  • なめちゃん仙人

    ・・・・続きました(笑)
    >肝のパーツの特色が強く出るアンプになっているのではないか
    シンプル故の好結果だと思います。WE球の特徴が良く引き出されている音色だと思います。小生、以前、WE41/42というアンプでWE555+ホーンを聴いたことがありますが、その時、弾けるような立ち上がりの良さ、ハイレスポンスをWE101Dプリからも感じられました。
    >ご指摘いただいた課題の解決に向かって努力いたします。
    イエイエ、好き勝手、書き放題で申し訳ございません!!
    まぁ、オデオばかの戯言と聞き流していただければ幸いです(^∧^;)
    2012年12月23日 01:25
  • たっちん

    こんばんは。
    真空管プリのお楽しみもまた格別のようですね。
    ゴージャスな歌姫たちのレビューも、濃厚かつ圧巻でありました。
    ハードな日々の癒しのオーディオには、やはり女性ヴォーカルがベストマッチですね。(*^-^*)
    2012年12月23日 02:06
  • なめちゃん仙人

    たっちんさん、こんばんは♪
    拙宅システムで真空管プリを鳴らすのは久しぶりですから、新鮮ですね!!
    >ゴージャスな歌姫たちのレビューも、濃厚かつ圧巻でありました。
    本当は、あと数人、歌姫レビューがあったのですが、眠気で書くのを断念しました(笑)
    >ハードな日々の癒しのオーディオには、やはり女性ヴォーカルがベストマッチですね。(*^-^*)
    はい!そうですねヽ(^О^)ノ 女性ヴォーカルを聴きながら、ウトウトと夢見心地なる時間が、最近では至福のひと時です(笑)☆〜(^-゜)v
    2012年12月23日 02:42
  • ggくん

    仙人さま
    おはようございます
    御忙しい中2段発射のアップお疲れ様でした。
    9人の歌姫でのレポはブログ史上最大ではないでしょうか?
    仙人さまのこのアンプに対する期待の大きさがうかがえますね。
    自作とはいえ侮れない実力機とお見受けしました。
    私の玉のイメージは「暖かい音」といった感じですがそんな事はないようですね。
    チャンスがあれば玉のアンプも試してみたいと思います。
    2012年12月23日 09:47
  • 幸せの黒い猫

    圧巻のスケールで読みごたえ十二分でした。
    球の魅力がオイデオイデと囁いていますね。
    2012年12月23日 10:27
  • 絵里奈

    ガラスの電球のようなものに、灯りがついたら綺麗でしょうね。
    これはオーデオの一部として、どんな役割を果たすのでしょうか。
    2012年12月23日 23:55
  • なめちゃん仙人

    ggくんさん、こんばんは♪
    いつも簡潔な記事にまとめようと思い書き始めるのですが、気がつけばダラダラと駄文を書き連ねる始末・・・・いやはや、困ったものですσ(^_^;
    >9人の歌姫でのレポはブログ史上最大ではないでしょうか?
    9人ではキリが良くないので、10人にしようかと思いましたが、
    眠気に抗しきれず、、、9人になりました(笑)
    >私の玉のイメージは「暖かい音」といった感じですがそんな事はないようですね。
    かつてのタマのイメージは、「柔らかで暖かい」雰囲気のある音が一般的でしたが、意外と、その本質は超ハイスピードでキレ味の良い音ですよ。特に、昨今の真空管アンプは、トランジスタやデジアンをも越える高解像度でトランジェントが良いサウンドを聴かせます。
    >チャンスがあれば玉のアンプも試してみたいと思います。
    最新のモノですと、ドイツのオクターブ(OCTAVE)のアンプは、かなりのものですよ!
    値段もかなりのものですが(笑)☆〜(^-゜)v
    2012年12月24日 01:07
  • なめちゃん仙人

    幸せの黒い猫さん、こんばんは♪
    長文駄文、お付き合いいただき、ありがとうございますヽ(^О^)ノ
    >球の魅力がオイデオイデと囁いていますね。
    黒猫さんも、いっちょ逝ってみますかぁ〜オデオの新しい刺激が加わりますよ!\(≧∇≦)/
    2012年12月24日 01:13
  • なめちゃん仙人

    絵里奈さん、こんばんは♪
    >灯りがついたら綺麗でしょうね。
    部屋の照明を落とすと、ほんのりとオレンジ色に光りインテリアとしても素敵です!ヽ(^О^)ノ
    >どんな役割を果たすのでしょうか。
    微細な音楽信号を増幅したりする回路の素子としての役割を担います。今では、ほとんどがトランジスタ(半導体)ですけどネ!☆〜(^-゜)v
    2012年12月24日 01:20

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