いやいや、やっと直った!わが愛機、VAIOくん!!
そして、お支払い総額は作業費+部品代金(新品液晶パネル)合計金額が 35,810円・・・・
・・・・・・これが、高いのか安いのか良く分からん(爆)
・・・・・・これが、高いのか安いのか良く分からん(爆)
わけーもんに言わせると17インチワイド液晶パネルでこの値段はかなり安いそうな。実際、修理し終えたPC画面を見ると、今までが如何に劣化していたのかがわかる。鮮明クッキリ、あぁ~気持ちの良いディスプレイだ(笑)
なにしろ、このVAIOくん、使い慣れた複数のフォト編集ソフトが入っていたため、修理から戻ってくるまで、写真掲出が伴うブログ更新やYオク出品がままならなかった。これで、拙ブログもリスタートである!
ここ一週間ブログを休止している間も、オデオ関連は、いろいろと動きがあった。
その一発目ネタがコレ、名門サンスイの最後期プリアンプ、「SANSUI C-2105 VINTAGE」である。
えっ!?「コイツ、また飽きずにプリを買ったのか~」と呆れ顔の、ディスプレイの間の貴方!そんな財力も余力も、今の小生にはな~い!!なぜなら、先般お知らせしたエソのP-0など、ここ最近、エライ出費をしまくってしまったからだ。PCも壊れたし・・・まぁ、所謂、オケラ状態なのだ(笑)
このC-2105、実は借りモノである。そう、難波のドンファン?こと“たもchan”さんよりお借りしたのだ。先般帰還した、プリのクレルPAM-3、マッキンC32、そして現在もたもchanさん邸に留学中のクレルKSA-80と、拙宅のオデオ軍団が押しかけ女房ならぬ、押しかけオデオ状態である。
まぁ、たまには交換留学も、ということになり、前から拙宅で聴いてみたかった、たもchanさんご愛用のC-2105をお貸しいただくことになったのだ。拙宅では、サンスイのプリアンプとして「C-2301 VINTAGE」を愛用していることもあり、その後継機たる「C-2302 VINTAGE」の直系血族ともいえるC-2105には前々から興味があった。
SANSUI C-2105 VINTAGE \380,000(1996年発売)
電源基板・ラインアンプ基板に、誘電率や誘電正接が極めて小さく、電気的にGHz領域までフラットな周波数特性を保ち、機械的には高い振動吸収性をもつ、テフロンを基板に採用しています。これにより、素子類に有害振動を与えないため周囲からの様々な干渉を抑え、通過信号の損失を防ぐとともにフラックスの飛びつきや振動を排除しています。
ラインアンプには、入力インピーダンスを高く設定でき高域特性にも優れたMOS FETを搭載しています。2段目は上下差動方式とし、出力をダーリントンとしたシンプルな回路構成としています。反転アンプは出力をインバーテッドダーリントンとし、単一チャンネルに載せています。電源を要する回路を最小単位にとどめ、バランス出力もテフロン基板に取り込み、音質劣化の要因を排除しています。
電源部には、磁気誘導が少なく、レギュレーションにも優れた新設計のトランスを採用し、電解コンデンサー、テフロン電源基盤は各ユニットに分離され、それぞれがフローティングされた状態で電源シャーシ上にマウントされています。
MC・HIGH MC・MMの3ポジションに対応するフォノイコライザーを搭載しています。入力をFET差動のパラ接続とし、低インピーダンスを実現。2段目は上下差動とし、インバーテッドダーリントンにより出力されています。
左右チャンネルを同一条件で動作させるとともに、ユニット間の電気的・磁気的干渉や振動による影響を排除する独立構造体を導入しています。また、純銅製ボトムプレートや、アルミラインアンプベースシャーシ、アルミサイドパネル、銅メッキを施した構造物など、構造体の非磁性体化、非共振化、鳴き防止を徹底し、さらに天板にはテフロンシートを使用して内部反射・振動防止対策を施しています。
なんとまぁ、ゴージャスなゴールドのご面相だろう!!そのピカピカ具合に目が潰れそうである(笑)眩いばかりに光り輝く金メッキのノブ“頭”は、ご主人様の“頭”の輝き具合と良い勝負ではないだろうか(爆)
国産オデオ製品のボディの色味の潮流は、その時代時代で変化を遂げるものだ。70年代~80年代はシルバー全盛、そして80年代半ば~90年年代初頭まではブラックカラーが市場を席巻し、そして、その後はシャンパンゴールドが流行した。時節ごとに人気カラーが変わるのはクルマと似たところがある。
そんな、時流に流されず、常にブラックカラーを変わらぬアイデンティティとしていたのが、サンスイの製品である。サンスイ=ブラックフェイスというのは、オデオファイルにとって周知の事実であった。そんな、サンスイに変化が見られたのが、90年代後半頃からだろう。カラーバリエーションとして、これまでのブラックの他にゴールドカラーも登場するようになった。
このC-2105も96年発売の製品であるため、ブラック&ゴールドの2色が存在した。長年ブラックフェイスに特化していたためだろうか、どうにも、ゴールドのあしらいに慣れていないようである(笑)品があり上質感漂うアキュフェーズのシャンパンゴールドと比較すると、ある種のケバケバしさを感じさせる(笑)所謂、大阪のおばちゃん的アクセサリーとでも言おうか(爆)
まぁ、パツキン好き小生としては、このようなヤンキーガール的ド派手なパツキンフェイスは嫌いではない(笑)
また、そのパツキンフェイスも実に個性的。真ん中や左右にドカン!と大きなボリュームを備えた「没個性的な国産機デザイン」とは一線を画するインパクトである。小ぶりのボリュームは適度な粘りとトルクがあり、実に高級機らしい操作感だ。このボリュームの触感はC-2301よりも好ましい。プッシュ式のパワースイッチの重量感を伴う押した感覚もすこぶる良い。
ちなみに、このC-2105、フロントパネルにパワーのON/OFFがあるが、常時通電で使ってこそ、本領を発揮するプリである。冷えた状態から、徐々にアイドルアップするに連れて音の隙間が埋まり密度が増して行く感覚は海外機に近しい。日本では厳格な電気用品安全法やPL法があるため、電源スイッチを付かざるを得ないのであろうが、本来はとっぱらって常時通電にしたほうが、安定したサウンドクオリティを維持することができるだろう。
このC-2105、もともと電源ケーブルは直出しなのだが、たもchanさんの前所有者の方が3Pインレット化仕様にされたようで、好みの電源ケーブルを使うことができるのは嬉しい。
少々オーバークオリティかもしれないが、直感的に相性が良さそうと思われたPAD(Purist Audio Design)のAC DOMINUSをあてがった。AC DOMINUSは、先日記事にした巨大バッテリーユニット、THE J1 PROJECTのPPR-100に接続、極めて高純度な電気をC-2105に送り込むこととする。
まぁ、38万のプリに42万の電源ケーブルを組み合わせるのは、かなり非常識ではあるのだが・・・
しかし!これが大正解!!
小生、このC-2105、ショップは何度か聴いているのだが、その時の音の記憶とは全く異なる音がスピーカーから放たれた!全体の印象としてまず感じるのが、音の一つ一つが実に弾力性の富んでいること。弾むように躍動的な音像描写は、音楽に生命を吹き込み、ヴォーカルが、楽器が、イキイキと乱舞する。音離れが抜群に良い。
チョー耳タコDISCのしばじゅん「COVER 70’s」はサイコー!厚く艶かしいビブラートが明瞭で肉厚、拙宅プリの中でもとっぷクラスの描写力だ。「飛んでイスタンブール」の強烈な低域エネルギーの押し出し、「スカイレストラン」でベースの深みのある低域の沈み込みなど、低域表現は相当なハイエンドプリと拮抗する。
高域は端正で質感の高いサウンド。ヌケも良いし透明度もかなりのものだ。細やかな余韻の減衰を丁寧に描ききる才がある。それら、強靭な低域と高精細な高域を相まって、リアルで艶のある中域が見事に調和している。このサウンドは、C-2105の上位機腫C-2302 VINTAGEに迫るほどのクオリティだ。
試しに、C-2105の電源ケーブルをAC DOMINUSから、よく海外機の付属品として同梱されてくるベルデンの黒いケーブルに乾燥してみる。・・・あれまぁ~!笑っちゃうほどの変わりよう!!しばじゅんのしっとりと滑らかな柔肌が、急にカサカサとした乾燥肌になってしまった(笑)実年齢で20歳ほど老け込んでしまったようである(爆)
なるほど、これが、所謂ノーマルのC-2105の音なのか。確かに国産機としては、温度感が高く、低域エネルギーもタップリとあるが、個々の音像の鮮明さはいま一つで高域もヌケきらない。そうそう、これが聴き覚えのあるC-2105のサウンドだ。まぁ、中級クラスの国産プリとしては平均的なサウンド・・・そんな雰囲気である。
いやいや、3Pインレット化された御仁は、C-2105の潜在能力の高さを見抜いていたのだろうか!たいした御仁である!!確かに、搭載されているパーツは、クラスを超えた贅を尽くしたものであり、その作りこみも素晴らしい。C-2302 VINTAGEと共通するテフロン基板やWBTのコネクター等は、この価格帯のプリでは考えられない。C-2105の唯一の弱点が、直出しの情けない電源ケーブル・・・というのも頷ける。
で、これまた格言、「電源を制するものは、オデオ機器を制す」(爆)
おそらく、オデオバブルの現在、C-2105と同内容のプリを市場に出したならば、倍の78万、いや100万というプライスタグを付けてもおかしくないであろう。まぁ、AC DOMINUSとの合計は80万だが・・・(笑)バッテリーユニットまで含めれば、120万か(爆)
C-2105は、サンスイ最後のプリアンプだけに、サンスイのプリアンプ作りの“全て”が詰まっているような製品である。もし、現在、C-2105を使用されていて、「そろそろ、手放そうか・・・」とお考えの読者諸兄!是非とも、それなりの技術の確かな工房で3Pインレット化することをオススメする。
きっと、C-2105の秘めたる潜在能力の高さに驚嘆することだろう!







この記事へのコメント
mpx
この機種は良いですね〜今、これを作ろうとすると
凄い価格になるのではないでしょうか?他のメーカーも作れない!
でしょう。力あるメーカーだったので 残念ですね
使われているパーツが違いますよ。ネジまで<銅>見ているだけで
満足ですねv(^^)
リラ1890
おはようございます。42諭吉の電源ケーブル!…「38万のプリに42万の電源ケーブルを組み合わせるのは、かなり非常識ではあるのだが…」。そもそも一般的にはオーディオ趣味が非常識なのですから、非常識の非常識は常識ということになりましょうか。仙人様の名言・格言はの数々は私の頭の隙間に残ります。私は剽窃を嫌うために、言葉どおりではなく、着想を得た場合でも、どなたの文を参考にしたか、明記しております。ところが、最近、何かの記事かコメントで、「プリ・アンプを征する(制する)者はオーディオを征する(制する)」と、断りなしで書いてしまいました。これは元々、仙人様の名言であったはずだと気付きました。どうも、私の財布だけでなく、頭の空っぽ状態が極度に悪化しているようです。お詫び申し上げます。
にっぱー
綺麗なプリアンプですよね!
たもちゃんさんのレンタルでしたか。
この頃の山水は、良い製品を出していましたが、残念です。
S2KML7
ogu
パソコン復旧おめでとうございます。
SANSUIのプリ良さそうですね !!
「SANSUIと言えばトランス」自分等はかなり強い思い込みがあります。
今でも電源トランスが橋本だと安心感が得られます !! それにしてもPAD AC DOMINUSとは凄い
ヘビをお持ちですね !!!
JEFF COHERENCE 2でAC,DC駆動対決をしたくなったり・・・オデオバカ炸裂ですね。(笑)(笑)(笑)
jazzclub
これって「ノブ」部分が鏡面仕上げなんですね。
カタログからは分かりませんでした。
まじめに電源を考えよう・・・。
男のカワサキ
おぉ、、サンスイさん、仙人さまのところだとキレイに写ってる><、、、
そしてレポ、読むにつれて「ん??」と感じてきましたが・・・
電源ケーブルでしたか!!
うぅーーーん、、、
そりゃぁ、、ウチでは無理ですわ。。(涙。。。
でも、インレット化がミソでしたかぁ〜、ベルデン以外でナニかどうかならんか・・・考えてみよう。。T T
さぶちゃん
どーにもならん(爆)
『電源を制する者はオデオを制する』(ちゅド━(゚Д゚)━ ン !!!
おやじ sp.
内部はシンプルながら整然と高級感が漂ってますね。
フォノイコライザーは右のシールドカバー内でしょうか?
電源ケーブルでそこまで変わると聞くと、うちのC−280のショボイ直出しケーブルも何とかしてみたい気になります。
ひ〜る
サンスイはプリメインアンプ907シリーズ以外、知りませんでした。
フォノイコライザが3つあるプリは初めて見ましたし、MODEでモノラル、L,Rオンリーがあるのもアナログ時代からCDに移行する時代の銘機ならでは!ですね。
音の純度を考えてトーンコントロールを省いてみたり、、
こだわりが深いなぁ
なめちゃん仙人
>凄い価格になるのではないでしょうか?他のメーカーも作れない!
いやホント、2倍ではきかないでしょうね!!
インシュレーターも純銅の凄いヤツですよ。単売りしたら1個1万ぐらいか!?
“こだわり”という部分では、良い意味でアマチュアイズムを感じます。
>力あるメーカーだったので 残念ですね
このサンスイやダイヤトーンなど、メーカーの消失とともに、蓄積された膨大なオデオノウハウが雲消霧散してしまったのは、国産オデオ界にとって大きな損失だと思います☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
>そもそも一般的にはオーディオ趣味が非常識なのですから・・・
おっしゃるとおりです!!オデオの門外漢の方から見れば、スピーカーもプレーヤーもない音量を調整するだけの機器(プリ)が38万円もすること自体、「非常識」と思われるのかもしれませんから(笑)
>「プリ・アンプを征する(制する)者はオーディオを征する(制する)」と、断りなしで・・・
いえいえ、これは、リラさんのように実際プリでオデオを征した御仁こそ、使って然るべき言葉だと思います!小生なんぞ、まだまだ修行途中の“見習い仙人”、胸を張ってこの言葉が言えるよう、精進して参りたいと思います☆〜(^-゜)v
元新潟のU
唯一の弱点が電源ケーブルならではの効果でしょうか(^_^;)
なめちゃん仙人
はい!非常に貴重なプリアンプですが、たもchanさんが快く貸し出していただきました!
当時、同価格帯では、ラックスのC−7(35万)やゴールドムンドのMIMESIS SR Pre(32万)などハイCPなプリがありましたが、作りのよさではこのC−2105が傑出した出来でした。
現在も、健在でアンプを作り続けていたら・・・
・・・さぞ、数々の名機を生み出したことでしょうね、、、残念です☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
>ブログリスタートおめでとうございます
ありがとうございます!いろいろとネタが溜まっているのですが・・・
PCが直ったら、今度は小生の体調がおかしくなり、本日は仕事を休んでしまいました。。。
機械にとっても、人間にとっても、芳しくない季節のようです(笑)
>以前勤務していた会社の製品なのに恥ずかしい限りです
そうでしたね!JBLご愛用の記事のくだりで拝読いたしました!
>同期のM君の設計だと思われます
ほうほう、同期の方でしたか!!ならば、2301や2302など、一連のプリ設計に携われたのでしょうか。MOS FETの音、、、分かるような気がします。高域は、日本的な繊細さと透明感を持ち、中低域はマッキンが持つコッテリとした重厚さ、エナジー感を持っているアンプですね。
>サンスイはパワーアンプメーカーです
なるほど!小生としてはプリもパワーも、
サンスイと言えば“トランス”というイメージが強いですね☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
>パソコン復旧おめでとうございます。
ありがとうございます!! PC直れど、小生風邪ひき・・・
本日は、鼻水とまらず、咳とまらずで・・・・ダウンです( ̄△ ̄;)
>「SANSUIと言えばトランス」自分等はかなり強い思い込みがあります。
小生も同感です!ヽ(^О^)ノ山水からトランス技術を移管し、
そのノウハウを引き継いだ橋本電気、現在では貴重な存在ですよね!
>PAD AC DOMINUSとは凄いヘビをお持ちですね !!!
その昔、“ヘビ狩り”にハマった時期がありまして・・・その名残です(笑)
>JEFF COHERENCE 2でAC,DC駆動対決をしたくなったり・・・
バッテリー駆動とはいえ、ヘビさんの効力は大きいと思いますので、
そのアタリの使いこなしの楽しみも、今後尽きないでしょうね!☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
>これって「ノブ」部分が鏡面仕上げなんですね。
そうなんです!!気をつけないと、小生の顔が写りこんでしまい・・・
写真を撮るのに苦労しました(笑)
>まじめに電源を考えよう・・・
屋内配線の数メートルがタフピッチ銅の単線なのに、末端の僅か1〜2mの電源ケーブルを換装しただけで簡単に音が変わるわけがない!非論理的なことを言うな!!、というのがアンチ電源ケーブル派の常套句ですが、これが変わっちゃう(好ましい方向へ)から仕方アリマセ〜ン(笑)ブラシーボもクソもあったものではありません。オデオ門外漢のうちのカミさんも同意見でしたからねぇ(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
なめちゃん仙人
>復活おめでとうございますぅ〜^^ /
はい!ありがとうございますヽ(^О^)ノ
でも、小生はゲホゲホ、ズルスルの風邪でアキマヘン・・・(+◇+、)
>そりゃぁ、、ウチでは無理ですわ。。(涙。。。
ありゃりゃ〜そう、おっしゃらずにチャレンジJOYしてみてはいかがでしょう!!
C−2105、元値は安価ですが、電源ケーブルを精査すればクレルやレビンソンとも十分互角に張り合える音質だと思いますよ!ハイCPとは、まさにこのプリに相応しい言葉でしょう!!
あと、やっぱり常時通電(笑)電源を切ってはいけません(爆)\(≧∇≦)/
貴重なたもchanさんの愛機、いましばらくお借りいたしますね!
いや、ホント、しばじゅん再生がサイコーなんですわ(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
なめちゃん仙人
アナログもデジタルも、電源は大事ですよねぇ〜!!
たもchanさんにも、ヘビさんと戯れて欲しいですね(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ
なめちゃん仙人
>たもちゃんちで見たときより100倍カッコイイ!
きっと、レビンソンをオデオボード代わりにしているからだと思います(爆)\(≧∇≦)/
>内部はシンプルながら整然と高級感が漂ってますね。
タップリとした空間の中に、トランス、コンデンサ、左右独立のテフロン基板が配されており、実に美しい内臓ですね!ベースはぶ厚い純銅シャーシです。原価割れしたのではと、心配してしまいます(笑)フォノ回路は・・・かな?
>うちのC−280のショボイ直出しケーブルも何とかしてみたい
実は、そのC−280の電源ケーブルについてのネタもありまして・・・
エライことなんですわ〜(笑)近日公開、お楽しみに〜\(o ̄▽ ̄o)/
なめちゃん仙人
>パソコン復帰、おめでとうございます!
はい、ありがとうございますヽ(^О^)ノ
ピッカピカの明るいディスプレイは気持ちよいですね!!
>フォノイコライザが3つあるプリは初めて見ました
そもそも、トランスから出発した山水ですから、
トランス受けのフォノイコサウンドは素晴らしいですよ!!
良質な電源トランスも、上質なサウンドパフォーマンスに深く寄与してます。
他の国産オデオメーカーではあまり感じられない“パッション”が、
サンスイアンプにはあるように思えます☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
>38万のプリに42万の電源ケーブルですか
こういう、おバカができるのも拙ブログならでは・・・・ですね(笑)
でも、その価値は、十分に感じ取れるサウンドでした。
>唯一の弱点が電源ケーブルならではの効果でしょうか
更に吟味すると、もっと潜在能力を引き出せるかもしれません。
海外ブランドならキンバーやシルテック、
国産ならゾノトーンやティグロンあたりが面白そうです☆〜(^-゜)v
ogu
少しのお酒と、女性ボーカルを子守唄にお休みになるのが
一番の薬かもしれませんね〜〜!!
お大事になさって下さい。
なめちゃん仙人
お気遣いいただき、ありがとうございますm(_ _)m
どうやら、GWまでの疲れが一気に出たようです・・・歳には勝てませんねぇσ(^_^;
oguさんご指摘の“妙薬”で、しばしの休養をとろうと思います(笑)☆〜(^-゜)v
Takeshi
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w87247612
製造不良が原因ですよね。WIN98の時代は同一機種でバタバタこの障害が出たりしてましたが近年では珍しい。
バランスInOutを使えるプリの音(°_°)、
その上の世界(°_°)、
知らないっすよ〜(°_°)。
(ひそひそ)
しばじゅんの音響スタッフに教えたってください〜。彼ら、アンプ暖機の重要性を知らないと思う。
前半は、その昔の浦和のキャバレーを彷彿でした。(爆)
@shibatajun: 柴田淳、発熱中。誰か看病しにきてください。
ですって(u_u)。
なめちゃん仙人
う〜ん、、、ここまでたくさんの線は出てませんでしたねー(笑)
最初は線が2本ぐらい端っこに出てきまして、その後、7〜8本縦に入り、そのうち四分の一くらいがブラックアウトして他も薄くて読み取り難くなり・・・・・さすがに、パネル交換しました(爆)
>前半は、その昔の浦和のキャバレーを彷彿でした。(爆)
むむむ、、、この“前半”というのは、これ如何に!?
浦和よりも赤羽や西川口のキャバがディープでっせ〜(爆)
>@shibatajun: 柴田淳、発熱中。誰か看病しにきてください。
実は看病しててうつっちゃいました・・・・・なんちって(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ
たっちん
で、当方も「早速、新顔プリが・・・」と思ってしまったのですが、これ留学生だったのですね。
C−2301はいかにもサンスイというデザインでしたが、このC−2105は別系統ですね。カタログの写真だと落ち着いてエレガントなデザインに見えますが、実写(笑)は、けっこうギラピカですねぇ。
最後の写真の右下の2つのツマミの質感が、中級マランツみたいな梨地に見えますが、その上の写真では他と同じ鏡面仕上げなんですね。
このプリの場合、「良音は電源によって得られる」とのことですが、42万の電源ケーブルなどを挿せる人はそう多くなく、そもそも改造前の直出しケーブルではしばじゅんが“乾燥肌”?
この現象は、多くの直出しプリに当てはまるんでしょうね。(*^-^*)
izumikta
セパレートアンプとしては最後の時代の物ですよね。
電源ケーブル直出しの機種はこういう風に改造して使って見たくなる怖い記事です・・・・・
ぶにゃ〜んと歌う猫♪
<<38万のプリに42万の電源ケーブル>>←あぃ?(゚д゚lll)
それにしてもヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ!この様な、実験?は仙人様宅で
なければ実現しませんよね〜^^)(笑)♪
あれぇ〜?(´・ω・`)
C−2105をよく見ると。八個もツマミがあるのにトンコンさえ
付いてない〜!(*≧∀≦*)爆。
Takeshi
うふふ、三郷の月夜会でふよ〜
てばなしではよろこべない月夜ではありましたから
(⌒-⌒; )
なめちゃん仙人
>PC復活、おめでとうございます
ありがとうございます!・・・・・が、小生のほうが、発熱中ですΣ( ̄□ ̄;)
>実写(笑)は、けっこうギラピカですねぇ。
実物は写真以上にピカッてます(笑)底板もインシュもピッカピカ(爆)
きっと、光モノ好きにはタマランでしょう!関西のオバちゃんに売れそうです!!
>その上の写真では他と同じ鏡面仕上げなんですね。
はい!前に置いてあるリクライニングチェアのアイボリーカラーの革が写りこんだようです。
確かに、梨地に見えますね(笑)
>しばじゅんが“乾燥肌”?
カラッと明るい中高域が、ヴォーカルを“乾いた”感じに鳴らしたようです。まぁ、比較しなければ分からないレベルですが・・・少々オーバーに書いてみました(笑)人によってはこのパリッとした陽性具合が好みかもしれませんね。
続きま〜す♪
なめちゃん仙人
なめちゃん仙人
>キンキラデザインで人気は有ったのでしょうか??
あまり愛用者の話を聞きませんので、いまひとつだったのでは・・・
中古も、同価格帯のラックスC−7がくさるほど市場に出てくるのに対し(笑)、
C−2105は、ほとんど見かけませんからねぇ。。。
>電源ケーブル直出しの機種はこういう風に改造して使って見たくなる
優秀な名機ほど、インレット化の効用は大きいようです。しかし、70年代よりも前のビンテージと名がつく機種には、かえって副作用のほうが大きいかもしれませんね☆〜(^-゜)v
なめちゃん仙人
>この様な、実験?は仙人様宅でなければ実現しませんよね〜^^)(笑)♪
これも、仙人の修行の一環と言うことで・・・(爆)
中途半端にトライアルするより、思い切り非常識な組み合わせのほうが分かり易いですからね(笑)
>八個もツマミがあるのにトンコンさえ付いてない〜!(*≧∀≦*)爆。
これは、ぶにゃんさんとしても納得いかないでしょうね(笑)
ツマミを10個にすればバスとトレブルが付けられたのに、、、ねぇ(爆)\(≧∇≦)/
なめちゃん仙人
>三郷の月夜会でふよ〜
ほうほう、そちらの件でしたかぁ〜ヽ(^О^)ノ
でも、何ゆえ三郷を月夜会の場として選ばれたのしょうかねぇ・・・
PAがいまひとつ、、、ちゅーことですなぁ〜(= ̄▽ ̄=)
まぁ、最後のお茶怒に期待しましょう(爆)\(≧∇≦)/
acc**hasec2*0*
渋いマニアックなプリをお借りで〜。確か、パワーの2105とセットのプリですよね。最後の山水のフラッグシップですね〜。アナログ機能も満載でひろし青年も欲しくなりました〜。いかん、いかん、○○-330を仕入れたばっかだった〜(爆)
SEED
このプリはつくしいですね♪ 素晴らしい♪
サンスイは時代時代に素晴らしいものを世にだしていましたね〜
しかし、機器は一体いくつあるの? と正直な疑問をおこしてしまいました♪
なめちゃん仙人
ナイス!ありがとうございま〜すヽ(^О^)ノ
なめちゃん仙人
>最後の山水のフラッグシップですね〜。
デザインはチョイとアバンギャルドなので(笑)、好き嫌いが分かれるでしょうが、CPは非常に高いですね!アンプ作りを続けて欲しかったオデオメーカーの一つです。
>アナログ機能も満載
フォノ部はまだ聴いておりませんが、コレもかなりイケそうな気がします!
>、○○-330を仕入れたばっかだった〜(爆)
ひろし青年!!そろそろブログをアップしましょう(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
なめちゃん仙人
>液晶交換に35000円となんとリッチな♪
いまや貴重なDSDダイレクトプレーヤー搭載の17インチ機なので、今回、初めて修理しました!
これまでは、SEEDさん同様、NGになったら次のPCという感じでしたが・・・
おかげさまで壊れたノートやらデスクトップやら10台近くが倉庫にぶっこまれております(爆)
>機器は一体いくつあるの? と正直な疑問をおこしてしまいました♪
あっ!コレは借り物ですよ。ちゃんと返しますよぉ〜(笑)
ん?全部で100台ぐらい??中古屋でも開業しますかぁ(爆)\(≧∇≦)/
SEED
すげぇ〜 尊敬いたします♪
私もまあまあありますが、そろそろ処分モードに入っています。
はやくスッキリしたいナァ〜
なめちゃん仙人
今後の地震の事などを考えると、オデオは最小限に抑えたほうが賢明なんでしょうけど・・・ここまで肥大すると収拾が付きません(笑)ある意味、天文学的数字に膨れ上がった日本の財政赤字とエエ勝負かも(爆)・・・(−−;)