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    <title>オーディオ三國無双猛将伝 Ⅱ ‐不死鳥伝説‐</title>
    <link>http://namechan9999.seesaa.net/</link>
    <description>旧ブログ 『オーディオ三國無双 猛将伝』の第二章、-不死鳥伝説- スタートです！本体ブログはこちら⇒　http://blogs.yahoo.co.jp/namechan9999</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>旧ブログ 『オーディオ三國無双 猛将伝』の第二章、-不死鳥伝説- スタートです！ 本体ブログはこちら⇒　http://blogs.yahoo.co.jp/namechan9999</itunes:summary>
    <itunes:keywords>オーディオマークレビンソン,クレル,アキュフェーズ,しばじゅん,柴田淳</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>なめちゃん仙人</itunes:author>
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      <link>http://namechan9999.seesaa.net/article/374358115.html</link>
      <title>オーディオ衰退の現実、DENON DL-103価格改定♪</title>
      <pubDate>Mon, 09 Sep 2013 02:00:00 +0900</pubDate>
            <description>２０２０年東京オリンピック開催が決まった。　なにはともあれ、おめでとう！！と言っておこう。しかし、大変なのはこれからだろう。原発の汚染水問題では、安倍さんの“豪語”スピーチという力技でＩＯＣ委員たちをねじ伏せたが、実際は、収拾の付かない末期的状態での“暴走”がとまらない。また、消費税増税に伴う“経済的な効果？”が吉と出るのか凶と出るのか、これまた五里霧中だ。国内外ともに諸問題、不安要素が山積の中、７年後に本当にオリンピックを開催することができるのか・・・一億総“中流”意識が完..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_10201358_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_10201358_0.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 1"></a>

２０２０年東京オリンピック開催が決まった。　なにはともあれ、おめでとう！！と言っておこう。

しかし、大変なのはこれからだろう。原発の汚染水問題では、安倍さんの“豪語”スピーチという力技でＩＯＣ委員たちをねじ伏せたが、実際は、収拾の付かない末期的状態での“暴走”がとまらない。また、消費税増税に伴う“経済的な効果？”が吉と出るのか凶と出るのか、これまた五里霧中だ。

国内外ともに諸問題、不安要素が山積の中、７年後に本当にオリンピックを開催することができるのか・・・
一億総“中流”意識が完全に瓦解し、多くの民が貧困に喘ぐ今の日本で、どれほどの祭典ができるのか・・・

戦後の焼け野原から僅か１９年後、あの素晴らしい東京オリンピックを開催することができた不屈の民族“日本人”ならば可能だ！・・・・・と信じたい。　いや、信じるしかないだろう。

安倍さんの責任も重大だ！東京招致の実現に大きなウエイトを占めたあのスピーチ、海外は、それ以上でも、それ以下でもない、言葉通りの受け止め方をしている。故に、７年後、東京において、“原発のリスク”が微塵もあってはいけないのだ。でなければ、一国の主が虚言をはいた、と海外は受け止める。

一説には、収束まで３０年、４０年かかるといわれる原発問題を、僅か７年で“安全”と言えるところまで収束させることが出来るのか、海外は厳しい目で見つめ続けるだろう。安倍さんも「オレ、その頃、総理じゃないからカンケーないもんねー！」なぁ～んてことは絶対思わず、全身全霊で原発問題に向き合って欲しい。

おっと、拙ブログはオデオブログであった！！！
こちら方面の話題をあまり書くと・・・・・・・・例の如く、アレがコレしてソレされるのでやめておこう（爆）


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_10201358_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_10201358_1.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 2"></a>

で、今宵は国家衰退の話しではなく、オデオ衰退の話し。

今更小生が語るまでもなく、オデオ人口の激減、それに伴うオデオ産業の衰退は今に始まったことではない。

そもそも、音楽に対する若者の意識が根本的に変わってきているのが大きい。オデオの大前提～「音楽を良い音で聴く」という発想自体が今の若者には皆無なのだから・・・これは、良い音で聴きたい！と思わせるような音楽を世に排出できなかった音楽業界にも、その責はあるだろう。

そんな、オデオ業界の衰退を象徴するような出来事が起きた。

昨今の高額化するオデオバブルにも凛として動じず、従来の価格を維持してきた国産ＭＣカートリッジ不朽の名作、ＤＥＮＯＮのＤＬ－１０３が遂に値上げするという。しかも、現行価格と比して、５０％以上の大幅値上げだ。

また、小生も愛用しているＤＬ－３０１Ⅱをはじめ、その他のＤＥＮＯＮ各カートリッジも一斉値上げとなるようだ。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_10201358_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_10201358_2.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 3"></a>

ＤＥＮＯＮ　ＨＰより抜粋　<a href="http://www.denon.jp/jp/Pages/Home.aspx" target="_blank">http://www.denon.jp/jp/Pages/Home.aspx</a>

カートリッジ希望小売価格改定のお知らせ

昭和39年、放送局用標準カートリッジとしてDL-103をNHKに納入して以来、デノンは優れた音質を追求したカートリッジの開発と半世紀にわたる安定した供給を続けてまいりました。
しかしながら、今般のデジタルオーディオの時代にあって、アナログプレーヤーやカートリッジの業界生産数が減少し各種パーツ製造業者も著しく減少しており、部材調達コストの上昇とともに部材の入手も大変難しく、製造コスト高になっております。また、製造設備、技術の伝承という面においても年々困難を極める状況となり、コストを押し上げる要因となっております。
こうした中、価格維持に鋭意努めて参りましたが、今後も安定供給を維持していく観点から、この度やむなくカートリッジの希望小売価格を改定する事となりました。デジタルオーディオの時代だからこそ、アナログディスクに求める新しい価値観と音質。こみ上げてくる緊張感と期待感を抑えながら自らレコード針を降ろす瞬間など、これからもアナログディスクをこよなく愛するオーディオファンの方々の期待にお応えすべく商品供給に努めて参ります。何卒ご理解を賜り今後ともご拡売いただきますようお願い申し上げます。

●希望小売価格改定実施日：2013年10月1日



<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_10201358_3.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_10201358_3.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 4"></a>

まぁ、この値上げは責められまい。利益最優先の外資ファンドに飲み込まれながらも、よくぞ、いままで旧価格で頑張ってきたと思う。オデオの流行り廃りには動じない、というＤＥＮＯＮプロパーの自負があったのだろうか。オーテクの３３シリーズなど、他のロングランカートリッジが軒並み従来の２倍近く高価格化へシフトする中で、頑として旧価格を維持してきたのがＤＬ－１０３だ。

ちなみに、ここで、面白いデータをご紹介しよう。

手元に、今から２８年前、１９８５年の「オーディオ＆ビジュアル　インフォメーション・カタログ」というぶ厚いショップ向けのカタログがある。８５年当時の価格は、ＤＥＮＯＮのＤＬ－１０３が19,000円、ＤＬ－３０１Ⅱが22,000円、オーテクの当時３３シリーズのトップモデルＡＴ－３３ＥＭＣが35,000円である。

では、現行はどうか？

ＤＬ－１０３が26,000円、ＤＬ－３０１Ⅱが30,000円、オーテクのＡＴ－３３ＰＴＧⅡ60,900円である。
オーテクは完全な同一モデルではないので、単純比較は出来ないが、ＤＬ－１０３とＤＬ－３０１Ⅱが８５年価格に比して約３６％増に対し、３３シリーズトップモデルは７４％増である。如何にＤＥＮＯＮの値上げ幅が小さいかがわかる。

ちなみに、今回の値上げでＤＬ－３０１Ⅱが８１％増、ＤＬ－１０３は９１％増となる。まさに、２倍近い大幅増だ！

あのＤＥＮＯＮですら、、、、である。これは、純然たる“オデオ”の衰退がいよいよ最終局面を迎えてきたことを如実に表わしていると言えよう。純喫茶がほとんど全滅状態なのと同様、純オデオも滅び行く運命なのか。さしずめ、ＰＣオデオはメイド喫茶と言ったところだろうか（笑）まぁ、メイド喫茶もＰＣオデオも、“純”とは別物と考えれば、それそれで楽しいのだが（爆）

微力ながら、少しでも純オデオの延命につながるならば、久々にＤＬ－１０３Ｒでも買ってみるか！！


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_10201358_4.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_10201358_4.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 5"></a>


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<div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_10201358_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_10201358_0.jpg" border="0" alt="イメージ 1" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12693_10201358_0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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２０２０年東京オリンピック開催が決まった。　なにはともあれ、おめでとう！！と言っておこう。<br>
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<br><div class="wiki">しかし、大変なのはこれからだろう。原発の汚染水問題では、安倍さんの“豪語”スピーチという力技でＩＯＣ委員たちをねじ伏せたが、実際は、収拾の付かない末期的状態での“暴走”がとまらない。また、消費税増税に伴う“経済的な効果？”が吉と出るのか凶と出るのか、これまた五里霧中だ。<br>
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<br><div class="wiki">国内外ともに諸問題、不安要素が山積の中、７年後に本当にオリンピックを開催することができるのか・・・<br>
一億総“中流”意識が完全に瓦解し、多くの民が貧困に喘ぐ今の日本で、どれほどの祭典ができるのか・・・<br>
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<br><div class="wiki">戦後の焼け野原から僅か１９年後、あの素晴らしい東京オリンピックを開催することができた不屈の民族“日本人”ならば可能だ！・・・・・と信じたい。　いや、信じるしかないだろう。<br>
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<br><div class="wiki">安倍さんの責任も重大だ！東京招致の実現に大きなウエイトを占めたあのスピーチ、海外は、それ以上でも、それ以下でもない、言葉通りの受け止め方をしている。故に、７年後、東京において、“原発のリスク”が微塵もあってはいけないのだ。でなければ、一国の主が虚言をはいた、と海外は受け止める。<br>
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<br><div class="wiki">一説には、収束まで３０年、４０年かかるといわれる原発問題を、僅か７年で“安全”と言えるところまで収束させることが出来るのか、海外は厳しい目で見つめ続けるだろう。安倍さんも「オレ、その頃、総理じゃないからカンケーないもんねー！」なぁ～んてことは絶対思わず、全身全霊で原発問題に向き合って欲しい。<br>
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<br><div class="wiki">おっと、拙ブログはオデオブログであった！！！<br>
こちら方面の話題をあまり書くと・・・・・・・・例の如く、アレがコレしてソレされるのでやめておこう（爆）<br>
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<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_10201358_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_10201358_1.jpg" border="0" alt="イメージ 2" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12693_10201358_1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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で、今宵は国家衰退の話しではなく、オデオ衰退の話し。<br>
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<br><div class="wiki">今更小生が語るまでもなく、オデオ人口の激減、それに伴うオデオ産業の衰退は今に始まったことではない。<br>
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<br><div class="wiki">そもそも、音楽に対する若者の意識が根本的に変わってきているのが大きい。オデオの大前提～「音楽を良い音で聴く」という発想自体が今の若者には皆無なのだから・・・これは、良い音で聴きたい！と思わせるような音楽を世に排出できなかった音楽業界にも、その責はあるだろう。<br>
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<br><div class="wiki">そんな、オデオ業界の衰退を象徴するような出来事が起きた。<br>
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<br><div class="wiki">昨今の高額化するオデオバブルにも凛として動じず、従来の価格を維持してきた国産ＭＣカートリッジ不朽の名作、ＤＥＮＯＮのＤＬ－１０３が遂に値上げするという。しかも、現行価格と比して、５０％以上の大幅値上げだ。<br>
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<br><div class="wiki">また、小生も愛用しているＤＬ－３０１Ⅱをはじめ、その他のＤＥＮＯＮ各カートリッジも一斉値上げとなるようだ。<br>
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<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_10201358_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_10201358_2.jpg" border="0" alt="イメージ 3" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12693_10201358_2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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ＤＥＮＯＮ　ＨＰより抜粋　<a href="http://www.denon.jp/jp/Pages/Home.aspx" target="_blank">http://www.denon.jp/jp/Pages/Home.aspx</a><br><hr class="wiki">
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カートリッジ希望小売価格改定のお知らせ<br>
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<br><div class="wiki">昭和39年、放送局用標準カートリッジとしてDL-103をNHKに納入して以来、デノンは優れた音質を追求したカートリッジの開発と半世紀にわたる安定した供給を続けてまいりました。<br>
しかしながら、今般のデジタルオーディオの時代にあって、アナログプレーヤーやカートリッジの業界生産数が減少し各種パーツ製造業者も著しく減少しており、部材調達コストの上昇とともに部材の入手も大変難しく、製造コスト高になっております。また、製造設備、技術の伝承という面においても年々困難を極める状況となり、コストを押し上げる要因となっております。<br>
こうした中、価格維持に鋭意努めて参りましたが、今後も安定供給を維持していく観点から、この度やむなくカートリッジの希望小売価格を改定する事となりました。デジタルオーディオの時代だからこそ、アナログディスクに求める新しい価値観と音質。こみ上げてくる緊張感と期待感を抑えながら自らレコード針を降ろす瞬間など、これからもアナログディスクをこよなく愛するオーディオファンの方々の期待にお応えすべく商品供給に努めて参ります。何卒ご理解を賜り今後ともご拡売いただきますようお願い申し上げます。<br>
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<br><div class="wiki">●希望小売価格改定実施日：2013年10月1日<br>
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まぁ、この値上げは責められまい。利益最優先の外資ファンドに飲み込まれながらも、よくぞ、いままで旧価格で頑張ってきたと思う。オデオの流行り廃りには動じない、というＤＥＮＯＮプロパーの自負があったのだろうか。オーテクの３３シリーズなど、他のロングランカートリッジが軒並み従来の２倍近く高価格化へシフトする中で、頑として旧価格を維持してきたのがＤＬ－１０３だ。<br>
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<br><div class="wiki">ちなみに、ここで、面白いデータをご紹介しよう。<br>
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<br><div class="wiki">手元に、今から２８年前、１９８５年の「オーディオ＆ビジュアル　インフォメーション・カタログ」というぶ厚いショップ向けのカタログがある。８５年当時の価格は、ＤＥＮＯＮのＤＬ－１０３が19,000円、ＤＬ－３０１Ⅱが22,000円、オーテクの当時３３シリーズのトップモデルＡＴ－３３ＥＭＣが35,000円である。<br>
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<br><div class="wiki">では、現行はどうか？<br>
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<br><div class="wiki">ＤＬ－１０３が26,000円、ＤＬ－３０１Ⅱが30,000円、オーテクのＡＴ－３３ＰＴＧⅡ60,900円である。<br>
オーテクは完全な同一モデルではないので、単純比較は出来ないが、ＤＬ－１０３とＤＬ－３０１Ⅱが８５年価格に比して約３６％増に対し、３３シリーズトップモデルは７４％増である。如何にＤＥＮＯＮの値上げ幅が小さいかがわかる。<br>
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<br><div class="wiki">ちなみに、今回の値上げでＤＬ－３０１Ⅱが８１％増、ＤＬ－１０３は９１％増となる。まさに、２倍近い大幅増だ！<br>
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<br><div class="wiki">あのＤＥＮＯＮですら、、、、である。これは、純然たる“オデオ”の衰退がいよいよ最終局面を迎えてきたことを如実に表わしていると言えよう。純喫茶がほとんど全滅状態なのと同様、純オデオも滅び行く運命なのか。さしずめ、ＰＣオデオはメイド喫茶と言ったところだろうか（笑）まぁ、メイド喫茶もＰＣオデオも、“純”とは別物と考えれば、それそれで楽しいのだが（爆）<br>
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<br><div class="wiki">微力ながら、少しでも純オデオの延命につながるならば、久々にＤＬ－１０３Ｒでも買ってみるか！！<br>
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<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_10201358_4.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_10201358_4.jpg" border="0" alt="イメージ 5" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12693_10201358_4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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            <category>オーディオばか戦記★アナログ闘史</category>
      <author>なめちゃん仙人</author>
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      <title>神プリ降臨！ Mark Levinson ML-7A の脅威！♪</title>
      <pubDate>Sun, 01 Sep 2013 01:53:00 +0900</pubDate>
            <description>ええ～大変長らくお待たせいたしました！！（えっ！？誰も待っていないって？）、、、と一人ボケ＆ツッコミをやっている場合ではないだが（笑）もう、いまさらではあるが、此度、新規プリアンプとして導入したマークレビンソンＭＬ－７Ａのお話。ＭＬ－７Ａの詳細については、７月の拙ブログ記事　「最強 “Ａ” を越えるのは、最終 “Ａ”！ 、究極のオールドレビンソン♪」　で書かせていただいたので、ここでは割愛する。そう、某ショップでの試聴で、オールドレビンソン“最強”の思いを強くしたプリアンプ、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ええ～大変長らくお待たせいたしました！！（えっ！？誰も待っていないって？）

、、、と一人ボケ＆ツッコミをやっている場合ではないだが（笑）

もう、いまさらではあるが、此度、新規プリアンプとして導入したマークレビンソンＭＬ－７Ａのお話。

ＭＬ－７Ａの詳細については、７月の拙ブログ記事　<a href="http://namechan9999.seesaa.net/article/374358110.html" target="_blank">「最強 “Ａ” を越えるのは、最終 “Ａ”！ 、究極のオールドレビンソン♪」</a>　
で書かせていただいたので、ここでは割愛する。

そう、某ショップでの試聴で、オールドレビンソン“最強”の思いを強くしたプリアンプ、それが、ＭＬ－７Ａだ！

先般の記事の最後には、このように記している。

『これは、欲しい！！　でも、金額は軽く５０諭吉を越えてくる。また、本国仕様の「ＭＬ－７Ａ」ともなるとタマ数が非常に少ないであろう。いざ探すとなると、困難を極めるに違いない・・・・・えっ！！ならば、試聴したＭＬ－７Ａを買えばいいじゃないかって！？・・・・・「売約済」・・・・・世の中そんなに甘くないのである！！！
しばらくは、脳裏に焼きついたＭＬ－７Ａのサウンドを思い出しながら、悶々とした日々を送らねばなるまい。』

そして、予想通り、「悶々とした日々」を送るのに耐え切れなくなった小生は、国内外、ありとあらゆるルートを通じてＭＬ－７Ａを探すことにしたのだ！・・・そして、悶々とすること３週間、遂に念願の「ＭＬ－７Ａ」を探し当てたのだ！　もちろん、国内仕様の「ＭＬ－７ＡＬ」ではない。ＵＳ仕様のＭＬ－７Ａだ。

程度は抜群である。オリジナルのＵＳパーツのMALLORY WE、SPRAGUEなどを全米中から掻き集め、特性チェックで選別、ベストを思われるパーツを使用し徹底的にオーバーホールした個体である。おそらく、先般試聴したＭＬ－７Ａも、なかなか程度の良い個体であったが、ソレを更に上回るシロモノである！

購入金額は・・・・・・・・・ヒ・ミ・ツ！！！！　
まぁ、小生がコレまでプリに支払った金額の“最高額”とだけ言っておこう。
なぜって、万一、このブログをうちのカミさんが見ていたら大変なことになるからだ（爆）


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_0.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 1"></a>
<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_1.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 2"></a>
<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_2.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 3"></a>

早速、仮置きして聴いてみた！

本来、電源部は本体と電気的にも振動的にも干渉しないくらい離して、キッチリとセッティングして聴くべきなのだが、とりあえず、本体の上に置いてみた。常識的には、“ダメダメ”なセッティングだが、致し方あるまい。ＭＬ－７Ａの電源部と本体を結ぶＤＣケーブルは短すぎるのだ！

クレルＰＡＭ－３などは、ＤＣケーブルの長さに余裕があるため（１．５ｍ位か）、本体から十分離した場所に、ゆとりを持って置けるのだが、ＭＬ－７ＡのＤＣケーブルは１ｍにも満たないので、設置する場所が限られるのだ。電源部の置き方については今後の課題である。

さて、その音は・・・・・・・・・・・これが、非常に困ったのだ。

どのように書いたらよいか困り果ててしまい、なかなかＭＬ－７Ａのことを記事化することができなかったのだ・・・

ブロ友「Ｚジジイ」さんのお言葉を借りるなら、「サイコー！」なのである（笑）

いや、ほんとう、それ以外のタームは、何を並べてみても虚しい、空虚な言葉の羅列にしかない。

とにかく、「サイコー！」なのである！、、、、、、、、、、おしまい。

・・・・・・では、読者諸兄から総スカンを喰らうだろうから、まぁ、ボキャ欠乏症の小生なりに書いてみよう！


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_3.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_3.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 4"></a>

旧録・新録、ＣＤ・ＳＡＣＤ、ジャズ・クラシック・ロック・歌謡曲・Ｊ－ＰＯＰに謎のさゆり嬢（爆）、あらゆる形態、あらゆるジャンルのディスクを一通りの試聴して感じたのは、稀有なほどの“ナチュラル・サウンド”ということだ。　とにかく、自然体の音の佇まいが素晴らしい。神々しくさえ感じるナチュラルさだ。まさに、“神プリ”（笑）

ＣＤＰやＳＡＣＤＰがディスクから読み取る音楽情報を一かけらも取りこぼすことなく、妙な色付けをすることもなく、パワーアンプへと送り届ける。ビンテージプリに有り勝ちな個性を前面に押し出して、特定の色合いに染め上げるようなことはしない。徹底的に個性を消し去り“無我”の境地に達した最新ハイエンドプリとも違う。

その存在感は“空気”そのもの。ただし、それは“真空”ではない。音楽に必要不可欠な“音魂”はしっかりと存在している。完全な“無”である“真空”との違いだ。昨今のハイエンドプリは、この“真空”を感じさせるモデルが非常に多い。物性をどんどん上げていき、比例して数値データを劣化させる要素を完璧に排していった結果、音楽の生命が宿る“サムシング”までも削ぎ落としてしまっている。故に、「音」を聞く分には“至高の音”なのだが、「音」楽を聴くと、途端につまらなく感じてしまう。

ＭＬ－７Ａは、オールドレビンソンを代表するＬＮＰ－２ＬやＪＣ－２のような設計者の個性を全面に出して聴かせる機種ではない。ならば、没個性・無個性かというと、そこには、しっかりとトム・コランジェロの主張みたいなものを強烈に感じる。ただ、その個性をあからさまに主張はしない。

ただ単にナチュラル＝大人しい控え目なサウンドとは違う。カミソリのような鋭さをもって表現される高域感は、その薄刃の厚みさえ正確に感じ取れるくらいの緻密さを表現する。大鉈でぶった切るようなエネルギー満ち溢れる低音感も、天地鳴動、強烈な圧力をもって再現する。つまり、ディスクに収められている情報は、いかなる傾向のサウンドであろうとも、忠実に再現できる、ということだ。

このようなプリにはいままで出会ったことがない。

いや、一度ある、このスーパーナチュラルな感じ・・・以前、記事にも記したと思うが、購入前提で２週間ほど自宅試聴に借り受けたマークレビンソンの「ＮＯ．３２Ｌ」だ！　一聴、「フツーの音」だが、再生する音楽に寄り添うよう、万華鏡のようにその表情を変えてみせる追随性に驚嘆した覚えがある。ＭＬ－７Ａも非常に良く似た素性の持ち主だ。

・・・が、音楽の旨味をより濃厚に発散するのはＭＬ－７Ａが１枚上手か。ＮＯ．３２Ｌが上品上質で澄み切った“コンソメスープ”ならば、ＭＬ－７Ａは、妖艶で芳醇な香りに魅了される極上の“白トリュフソース”のようだ。好みもあるだろうが、小生が軍配を上げるとすれば、やはり、ＭＬ－７Ａだろう。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_4.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_4.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 5" width="560"></a>

今回、ＭＬ－７Ａを導入するに当たっては、都内の某高級オデオ店と高級中古オデオ専門店で、様々なプリアンプを聴かせていただいた。とにかく、ＭＬ－７Ａはそうそう買い替えのできない高額なプリである。「買ってみた、でもダメだった」では取り返しがつかない。古今東西の名器を聴いた上で、更に導入するか否かを判断したかったのだ。

オールド／ビンテージ系では、Cello ENCORE 1MΩ GOLD、Cello ENCORE（オリジナル）、Cello Audio Palette MIV、Cello Audio Suite、Connoisseur 5.0L、GOLDMUND MIMESIS 2+、COUNTER POINT SA5000などなど。現代プリではレビンソンのNo.52、アキュのC-3800とC-2820、ジェフのJeff Rowland Criterion、ダン・ダゴスティーノのMomentum Preamplifierなどなど・・・・・

流石はオデオ史に名を刻む名器や現代オデオ最高峰のプリアンプ群だけに、どのプリも素晴らしい出音であった。当然ながら部分的にＭＬ－７Ａを越える機種も多々ある。しかしながら、こと“音楽のマインドを聴かせる＝ミュージカリティ”という見地から判断すると、小生にとってはＭＬ－７Ａが一番魅力的に感じた。

ただし、試聴した名器群の中で、ＭＬ－７Ａ並みに心を動かされた機種が１機種存在した。Cello ENCORE（オリジナル）である。後継1MΩ GOLDや他のCelloプリのように薄手でチリチリとした神経質なところもなく、彫りが深く豊かな情感表現、扇状に広がるダイナミックな低域感は、ＭＬ－７Ａよりも個性が強いが、ナチュラルな質感、緻密な音像表現ではＭＬ－７Ａと比肩する魅力を秘めている。

また、Momentum Preamplifierは、見ているだけでタメ息の出るプリであった・・・お値段もタメ息出まくりだが（爆） 


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_5.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_5.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 6"></a>

で、ＭＬ－７Ａの出音。小生の好きな女性ヴォーカルは、完璧すぎて評するのに困る（笑）

マイフェイバリット歌姫・しばじゅんは、完全なるリアル（爆）スーパーリアリティ！！お顔の輪郭から二の腕の産毛まで見えるような再現性！その究極のリアリティを生むサウンドは、五感にまで働きかけ、しばじゅんのサラッとした髪から漂う甘い香りに茫然自失となる。これは、夢か誠か幻か！

バランス的は兄弟機のＭＬ－１０Ａ（改）と、ほぼ似ているが、ググッと腰の据わったヴォーカルの深み＝緻密さはＭＬ－７Ａが上回る。あえて悪く言えば、ＭＬ－１０Ａのほうがドンシャリで若干の演出を感じる。まぁ、それはほんの僅かなことなのだが・・・その僅かな違いが、音楽再生には大きく影響するのだ。

最近のヘビロ、ＪＵＪＵも静かな背景から、フッと浮かび上がるヴォーカル、個々の音像の浮遊感がたまらない。三次元定位する異次元の立体感。甘くトロッしたＪＵＪＵのヴォーカルが僅かなエコーを伴って小生に迫ってくる・・・トロトロ、エロエロである！いやぁ～まいったね、こりゃ！！（笑）

謎のさゆり嬢ＣＤ－Ｒは、ひとたびＰＬＡＹボタンを押せば、じゃじゃじゃじゃぁ～んん、、、タリララァ～♪そこは厳冬の津軽海峡を航行する連絡船の２等客席（笑）ホホを打つ雪粒がココロに痛い！おおぉーさぶ！！　いま、室温３０℃だけど（爆）

なぁ～んて、アホなことを言いたくなるほど見事な情景描写だ。さゆり嬢の声は細やかで言葉の端端にタップリと情感が乗ってくる。これまで聴いて感じていたよりもずっと濃く熱く激しいヴォーカルなのが分かる。カップリングの「風の盆恋歌」、ストリングスの美麗さが際立つ。ピアノの打鍵音はＤレンジが抜群に広く、ヴォーカルのエネルギーが凄まじい！パーフェクト・プレイバック！！

ここまで、書いて、読み直してみて、、、、、結局、「サイコー！」としか書いていない（爆）まいったたねぇ～♪


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_6.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_6.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 7"></a>


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div class="wiki">ええ～大変長らくお待たせいたしました！！（えっ！？誰も待っていないって？）<br>
</div>
<br><div class="wiki">、、、と一人ボケ＆ツッコミをやっている場合ではないだが（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">もう、いまさらではあるが、此度、新規プリアンプとして導入したマークレビンソンＭＬ－７Ａのお話。<br>
</div>
<br><div class="wiki">ＭＬ－７Ａの詳細については、７月の拙ブログ記事　<br><a href="http://namechan9999.seesaa.net/article/374358110.html" target="_blank">「最強 “Ａ” を越えるのは、最終 “Ａ”！ 、究極のオールドレビンソン♪」</a>　<br>
で書かせていただいたので、ここでは割愛する。<br>
</div>
<br><div class="wiki">そう、某ショップでの試聴で、オールドレビンソン“最強”の思いを強くしたプリアンプ、それが、ＭＬ－７Ａだ！<br>
</div>
<br><div class="wiki">先般の記事の最後には、このように記している。<br>
</div>
<br><div class="wiki">『これは、欲しい！！　でも、金額は軽く５０諭吉を越えてくる。また、本国仕様の「ＭＬ－７Ａ」ともなるとタマ数が非常に少ないであろう。いざ探すとなると、困難を極めるに違いない・・・・・えっ！！ならば、試聴したＭＬ－７Ａを買えばいいじゃないかって！？・・・・・「売約済」・・・・・世の中そんなに甘くないのである！！！<br>
しばらくは、脳裏に焼きついたＭＬ－７Ａのサウンドを思い出しながら、悶々とした日々を送らねばなるまい。』<br>
</div>
<br><div class="wiki">そして、予想通り、「悶々とした日々」を送るのに耐え切れなくなった小生は、国内外、ありとあらゆるルートを通じてＭＬ－７Ａを探すことにしたのだ！・・・そして、悶々とすること３週間、遂に念願の「ＭＬ－７Ａ」を探し当てたのだ！　もちろん、国内仕様の「ＭＬ－７ＡＬ」ではない。ＵＳ仕様のＭＬ－７Ａだ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">程度は抜群である。オリジナルのＵＳパーツのMALLORY WE、SPRAGUEなどを全米中から掻き集め、特性チェックで選別、ベストを思われるパーツを使用し徹底的にオーバーホールした個体である。おそらく、先般試聴したＭＬ－７Ａも、なかなか程度の良い個体であったが、ソレを更に上回るシロモノである！<br>
</div>
<br><div class="wiki">購入金額は・・・・・・・・・ヒ・ミ・ツ！！！！　<br>
まぁ、小生がコレまでプリに支払った金額の“最高額”とだけ言っておこう。<br>
なぜって、万一、このブログをうちのカミさんが見ていたら大変なことになるからだ（爆）<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_0.jpg" border="0" alt="イメージ 1" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_10151717_0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br><div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_1.jpg" border="0" alt="イメージ 2" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_10151717_1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br><div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_2.jpg" border="0" alt="イメージ 3" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_10151717_2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br>
早速、仮置きして聴いてみた！<br>
</div>
<br><div class="wiki">本来、電源部は本体と電気的にも振動的にも干渉しないくらい離して、キッチリとセッティングして聴くべきなのだが、とりあえず、本体の上に置いてみた。常識的には、“ダメダメ”なセッティングだが、致し方あるまい。ＭＬ－７Ａの電源部と本体を結ぶＤＣケーブルは短すぎるのだ！<br>
</div>
<br><div class="wiki">クレルＰＡＭ－３などは、ＤＣケーブルの長さに余裕があるため（１．５ｍ位か）、本体から十分離した場所に、ゆとりを持って置けるのだが、ＭＬ－７ＡのＤＣケーブルは１ｍにも満たないので、設置する場所が限られるのだ。電源部の置き方については今後の課題である。<br>
</div>
<br><div class="wiki">さて、その音は・・・・・・・・・・・これが、非常に困ったのだ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">どのように書いたらよいか困り果ててしまい、なかなかＭＬ－７Ａのことを記事化することができなかったのだ・・・<br>
</div>
<br><div class="wiki">ブロ友「Ｚジジイ」さんのお言葉を借りるなら、「サイコー！」なのである（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">いや、ほんとう、それ以外のタームは、何を並べてみても虚しい、空虚な言葉の羅列にしかない。<br>
</div>
<br><div class="wiki">とにかく、「サイコー！」なのである！、、、、、、、、、、おしまい。<br>
</div>
<br><div class="wiki">・・・・・・では、読者諸兄から総スカンを喰らうだろうから、まぁ、ボキャ欠乏症の小生なりに書いてみよう！<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_3.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_3.jpg" border="0" alt="イメージ 4" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_10151717_3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br>
旧録・新録、ＣＤ・ＳＡＣＤ、ジャズ・クラシック・ロック・歌謡曲・Ｊ－ＰＯＰに謎のさゆり嬢（爆）、あらゆる形態、あらゆるジャンルのディスクを一通りの試聴して感じたのは、稀有なほどの“ナチュラル・サウンド”ということだ。　とにかく、自然体の音の佇まいが素晴らしい。神々しくさえ感じるナチュラルさだ。まさに、“神プリ”（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">ＣＤＰやＳＡＣＤＰがディスクから読み取る音楽情報を一かけらも取りこぼすことなく、妙な色付けをすることもなく、パワーアンプへと送り届ける。ビンテージプリに有り勝ちな個性を前面に押し出して、特定の色合いに染め上げるようなことはしない。徹底的に個性を消し去り“無我”の境地に達した最新ハイエンドプリとも違う。<br>
</div>
<br><div class="wiki">その存在感は“空気”そのもの。ただし、それは“真空”ではない。音楽に必要不可欠な“音魂”はしっかりと存在している。完全な“無”である“真空”との違いだ。昨今のハイエンドプリは、この“真空”を感じさせるモデルが非常に多い。物性をどんどん上げていき、比例して数値データを劣化させる要素を完璧に排していった結果、音楽の生命が宿る“サムシング”までも削ぎ落としてしまっている。故に、「音」を聞く分には“至高の音”なのだが、「音」楽を聴くと、途端につまらなく感じてしまう。<br>
</div>
<br><div class="wiki">ＭＬ－７Ａは、オールドレビンソンを代表するＬＮＰ－２ＬやＪＣ－２のような設計者の個性を全面に出して聴かせる機種ではない。ならば、没個性・無個性かというと、そこには、しっかりとトム・コランジェロの主張みたいなものを強烈に感じる。ただ、その個性をあからさまに主張はしない。<br>
</div>
<br><div class="wiki">ただ単にナチュラル＝大人しい控え目なサウンドとは違う。カミソリのような鋭さをもって表現される高域感は、その薄刃の厚みさえ正確に感じ取れるくらいの緻密さを表現する。大鉈でぶった切るようなエネルギー満ち溢れる低音感も、天地鳴動、強烈な圧力をもって再現する。つまり、ディスクに収められている情報は、いかなる傾向のサウンドであろうとも、忠実に再現できる、ということだ。<br>
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<br><div class="wiki">このようなプリにはいままで出会ったことがない。<br>
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<br><div class="wiki">いや、一度ある、このスーパーナチュラルな感じ・・・以前、記事にも記したと思うが、購入前提で２週間ほど自宅試聴に借り受けたマークレビンソンの「ＮＯ．３２Ｌ」だ！　一聴、「フツーの音」だが、再生する音楽に寄り添うよう、万華鏡のようにその表情を変えてみせる追随性に驚嘆した覚えがある。ＭＬ－７Ａも非常に良く似た素性の持ち主だ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">・・・が、音楽の旨味をより濃厚に発散するのはＭＬ－７Ａが１枚上手か。ＮＯ．３２Ｌが上品上質で澄み切った“コンソメスープ”ならば、ＭＬ－７Ａは、妖艶で芳醇な香りに魅了される極上の“白トリュフソース”のようだ。好みもあるだろうが、小生が軍配を上げるとすれば、やはり、ＭＬ－７Ａだろう。<br>
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<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_4.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_4.jpg" border="0" alt="イメージ 5" width="560" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_10151717_4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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今回、ＭＬ－７Ａを導入するに当たっては、都内の某高級オデオ店と高級中古オデオ専門店で、様々なプリアンプを聴かせていただいた。とにかく、ＭＬ－７Ａはそうそう買い替えのできない高額なプリである。「買ってみた、でもダメだった」では取り返しがつかない。古今東西の名器を聴いた上で、更に導入するか否かを判断したかったのだ。<br>
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<br><div class="wiki">オールド／ビンテージ系では、Cello ENCORE 1MΩ GOLD、Cello ENCORE（オリジナル）、Cello Audio Palette MIV、Cello Audio Suite、Connoisseur 5.0L、GOLDMUND MIMESIS 2+、COUNTER POINT SA5000などなど。現代プリではレビンソンのNo.52、アキュのC-3800とC-2820、ジェフのJeff Rowland Criterion、ダン・ダゴスティーノのMomentum Preamplifierなどなど・・・・・<br>
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<br><div class="wiki">流石はオデオ史に名を刻む名器や現代オデオ最高峰のプリアンプ群だけに、どのプリも素晴らしい出音であった。当然ながら部分的にＭＬ－７Ａを越える機種も多々ある。しかしながら、こと“音楽のマインドを聴かせる＝ミュージカリティ”という見地から判断すると、小生にとってはＭＬ－７Ａが一番魅力的に感じた。<br>
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<br><div class="wiki">ただし、試聴した名器群の中で、ＭＬ－７Ａ並みに心を動かされた機種が１機種存在した。Cello ENCORE（オリジナル）である。後継1MΩ GOLDや他のCelloプリのように薄手でチリチリとした神経質なところもなく、彫りが深く豊かな情感表現、扇状に広がるダイナミックな低域感は、ＭＬ－７Ａよりも個性が強いが、ナチュラルな質感、緻密な音像表現ではＭＬ－７Ａと比肩する魅力を秘めている。<br>
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<br><div class="wiki">また、Momentum Preamplifierは、見ているだけでタメ息の出るプリであった・・・お値段もタメ息出まくりだが（爆） <br>
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<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_5.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_5.jpg" border="0" alt="イメージ 6" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_10151717_5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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で、ＭＬ－７Ａの出音。小生の好きな女性ヴォーカルは、完璧すぎて評するのに困る（笑）<br>
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<br><div class="wiki">マイフェイバリット歌姫・しばじゅんは、完全なるリアル（爆）スーパーリアリティ！！お顔の輪郭から二の腕の産毛まで見えるような再現性！その究極のリアリティを生むサウンドは、五感にまで働きかけ、しばじゅんのサラッとした髪から漂う甘い香りに茫然自失となる。これは、夢か誠か幻か！<br>
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<br><div class="wiki">バランス的は兄弟機のＭＬ－１０Ａ（改）と、ほぼ似ているが、ググッと腰の据わったヴォーカルの深み＝緻密さはＭＬ－７Ａが上回る。あえて悪く言えば、ＭＬ－１０Ａのほうがドンシャリで若干の演出を感じる。まぁ、それはほんの僅かなことなのだが・・・その僅かな違いが、音楽再生には大きく影響するのだ。<br>
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<br><div class="wiki">最近のヘビロ、ＪＵＪＵも静かな背景から、フッと浮かび上がるヴォーカル、個々の音像の浮遊感がたまらない。三次元定位する異次元の立体感。甘くトロッしたＪＵＪＵのヴォーカルが僅かなエコーを伴って小生に迫ってくる・・・トロトロ、エロエロである！いやぁ～まいったね、こりゃ！！（笑）<br>
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<br><div class="wiki">謎のさゆり嬢ＣＤ－Ｒは、ひとたびＰＬＡＹボタンを押せば、じゃじゃじゃじゃぁ～んん、、、タリララァ～♪そこは厳冬の津軽海峡を航行する連絡船の２等客席（笑）ホホを打つ雪粒がココロに痛い！おおぉーさぶ！！　いま、室温３０℃だけど（爆）<br>
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<br><div class="wiki">なぁ～んて、アホなことを言いたくなるほど見事な情景描写だ。さゆり嬢の声は細やかで言葉の端端にタップリと情感が乗ってくる。これまで聴いて感じていたよりもずっと濃く熱く激しいヴォーカルなのが分かる。カップリングの「風の盆恋歌」、ストリングスの美麗さが際立つ。ピアノの打鍵音はＤレンジが抜群に広く、ヴォーカルのエネルギーが凄まじい！パーフェクト・プレイバック！！<br>
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<br><div class="wiki">ここまで、書いて、読み直してみて、、、、、結局、「サイコー！」としか書いていない（爆）まいったたねぇ～♪<br>
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<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_6.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_10151717_6.jpg" border="0" alt="イメージ 7" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_10151717_6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>オーディオばか戦記★アンプ激闘史</category>
      <author>なめちゃん仙人</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,namechan9999/374358114</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://namechan9999.seesaa.net/article/374358113.html</link>
      <title>“統計”で見るコメント番付♪</title>
      <pubDate>Sun, 25 Aug 2013 03:12:00 +0900</pubDate>
            <description>現在、小生のオデオシステムは、数年に一度の“大変革期”を迎えている！！今宵は、その“変革”の内容を大々的に・・・・・・・・・ではなく、番外編？箸休め？の小ネタでいこう（爆）ブロ友、おやじｓｐ．さんの先日の記事で再認識したが“Ｙａｈｏｏ！ブログ”の解析機能「統計」。前々から「ブログ設定」のコンテンツにあることは何気に知っていたが、実際、見たことは一度も無かった。今回、おやじｓｐ．さんの記事を拝読して、「一度ぐらい見てみるか・・・」と思い、「統計」にアクセスしてみたのだ。自分のブ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
現在、小生のオデオシステムは、数年に一度の“大変革期”を迎えている！！

今宵は、その“変革”の内容を大々的に・・・・・・・・・ではなく、番外編？箸休め？の小ネタでいこう（爆）

ブロ友、おやじｓｐ．さんの先日の記事で再認識したが“Ｙａｈｏｏ！ブログ”の解析機能「統計」。

前々から「ブログ設定」のコンテンツにあることは何気に知っていたが、実際、見たことは一度も無かった。今回、おやじｓｐ．さんの記事を拝読して、「一度ぐらい見てみるか・・・」と思い、「統計」にアクセスしてみたのだ。

自分のブログのトップ画面右上の「ブログ設定」をクリックして、次画面・左列コンテンツより「統計をクリックすると諸個別の記事掲出順位（数）と、コメントトラック・バックの順位（数）を見ることができる。

さて、以下が「コメント」の“ＴＯＰ２５”だ！！

当然、ご来訪者へのリコメをしている小生自身のコメ数が一番多いので、小生を除いた２～２６位で見てみよう。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_10109078_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_10109078_0.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 1" width="560"></a>

もちろん、この「統計」は現ブログのコメ６，０４６件の結果だ。

これに、小生の旧ブログの『オーディオ三國無双 猛将伝』でのコメント： ８，６５４件を加えれば、また順位は変わるのだろうが、残念ながら、旧ブログの“統計”データを知る術は無い。残念無念である。。。

１～１０位は、御馴染みの常連様たちがひしめき合っているが、その中で「たもｃｈａｎ」さんがアタマ一歩リードして見事に１位をキープ！　いつもいつも、ありがとう！！

面白いのが１１位に食い込んだ「匿名」さん（笑）いや、もちろん、ＨＮが「匿名」でなく、投稿が「匿名」なわけで・・・・拙ブログは、意外と“秘密の囁き合い”が多いということだろうか（笑）

そして光るのは、２５位内で“紅一点”、１５位に食い込んだ「絵里奈」さん！
むさ苦しい（失礼！）オヤジ＆ジジイが集うオデオ専門ブログで、よくぞ８７コメも投稿いただきました！
これは、もう、“快挙”というほかありません！！

もちろん、２５位以下もたくさんのコメをいただいるブロ友たちが満載である！

おやじｓｐ．さんが記事の題材として挙げられていた「１コメ」の方も２８名いらっしゃった。

ただし、その中に、旧ブログではおそらく上位にランクされてただろうブロ友の方々もいらっしゃる。現ブログで彼らのコメが減ったのは、おそらく小生のブログの魅力度が失われたためであろう。この点は猛省しなければなるまい。

いずれにしても、毎度、ブチブチと愚痴をこぼしまくりの駄記事にコメするのは、生半可な労力ではあるまい（笑）そんな、苦渋に耐え忍びながら、貴重な時間を割いてコメを書いていただける読者諸兄には感謝感激雨あられだ！

今後とも、引き続きご訪問いただき、もし時間が許されるのなら・・・・・
・・・・・ワンワードでもコメいただければ、嬉しい限りである！！！！

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div class="wiki">現在、小生のオデオシステムは、数年に一度の“大変革期”を迎えている！！<br>
</div>
<br><div class="wiki">今宵は、その“変革”の内容を大々的に・・・・・・・・・ではなく、番外編？箸休め？の小ネタでいこう（爆）<br>
</div>
<br><div class="wiki">ブロ友、おやじｓｐ．さんの先日の記事で再認識したが“Ｙａｈｏｏ！ブログ”の解析機能「統計」。<br>
</div>
<br><div class="wiki">前々から「ブログ設定」のコンテンツにあることは何気に知っていたが、実際、見たことは一度も無かった。今回、おやじｓｐ．さんの記事を拝読して、「一度ぐらい見てみるか・・・」と思い、「統計」にアクセスしてみたのだ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">自分のブログのトップ画面右上の「ブログ設定」をクリックして、次画面・左列コンテンツより「統計をクリックすると諸個別の記事掲出順位（数）と、コメントトラック・バックの順位（数）を見ることができる。<br>
</div>
<br><div class="wiki">さて、以下が「コメント」の“ＴＯＰ２５”だ！！<br>
</div>
<br><div class="wiki">当然、ご来訪者へのリコメをしている小生自身のコメ数が一番多いので、小生を除いた２～２６位で見てみよう。<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_10109078_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_10109078_0.jpg" border="0" alt="イメージ 1" width="560" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_10109078_0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br>
もちろん、この「統計」は現ブログのコメ６，０４６件の結果だ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">これに、小生の旧ブログの『オーディオ三國無双 猛将伝』でのコメント： ８，６５４件を加えれば、また順位は変わるのだろうが、残念ながら、旧ブログの“統計”データを知る術は無い。残念無念である。。。<br>
</div>
<br><div class="wiki">１～１０位は、御馴染みの常連様たちがひしめき合っているが、その中で「たもｃｈａｎ」さんがアタマ一歩リードして見事に１位をキープ！　いつもいつも、ありがとう！！<br>
</div>
<br><div class="wiki">面白いのが１１位に食い込んだ「匿名」さん（笑）いや、もちろん、ＨＮが「匿名」でなく、投稿が「匿名」なわけで・・・・拙ブログは、意外と“秘密の囁き合い”が多いということだろうか（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">そして光るのは、２５位内で“紅一点”、１５位に食い込んだ「絵里奈」さん！<br>
むさ苦しい（失礼！）オヤジ＆ジジイが集うオデオ専門ブログで、よくぞ８７コメも投稿いただきました！<br>
これは、もう、“快挙”というほかありません！！<br>
</div>
<br><div class="wiki">もちろん、２５位以下もたくさんのコメをいただいるブロ友たちが満載である！<br>
</div>
<br><div class="wiki">おやじｓｐ．さんが記事の題材として挙げられていた「１コメ」の方も２８名いらっしゃった。<br>
</div>
<br><div class="wiki">ただし、その中に、旧ブログではおそらく上位にランクされてただろうブロ友の方々もいらっしゃる。現ブログで彼らのコメが減ったのは、おそらく小生のブログの魅力度が失われたためであろう。この点は猛省しなければなるまい。<br>
</div>
<br><div class="wiki">いずれにしても、毎度、ブチブチと愚痴をこぼしまくりの駄記事にコメするのは、生半可な労力ではあるまい（笑）そんな、苦渋に耐え忍びながら、貴重な時間を割いてコメを書いていただける読者諸兄には感謝感激雨あられだ！<br>
</div>
<br><div class="wiki">今後とも、引き続きご訪問いただき、もし時間が許されるのなら・・・・・<br>
・・・・・ワンワードでもコメいただければ、嬉しい限りである！！！！<br>
</div>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>オーディオばか戦記★徒然激闘史</category>
      <author>なめちゃん仙人</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,namechan9999/374358113</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://namechan9999.seesaa.net/article/374358112.html</link>
      <title>SUMMER BARGAIN 2013、只今開催中♪</title>
      <pubDate>Thu, 22 Aug 2013 01:59:00 +0900</pubDate>
            <description>お盆時期の喧騒も過ぎ、本日（正確には昨日！）は１日限りの夏休みをいただいた。異常高温も一息ついたようで、本日は珍しく最高気温３５℃を下回りそうだ。まぁ、いずれにせよ、蒸し暑いのには変わりないのだが・・・プチ夏バテのせいか、アルコールを摂取する気にもなれず、朝からアイスジャスミンティーをグビグビやりながら、オデオ部屋の片付け、オデオ製品関連の取扱説明書の仕分けなどをしていた。読者諸兄は、オデオ機器の取扱説明書をどのように保管されているのだろうか？小生は、百均で売っているチャック..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
お盆時期の喧騒も過ぎ、本日（正確には昨日！）は１日限りの夏休みをいただいた。

異常高温も一息ついたようで、本日は珍しく最高気温３５℃を下回りそうだ。
まぁ、いずれにせよ、蒸し暑いのには変わりないのだが・・・

プチ夏バテのせいか、アルコールを摂取する気にもなれず、朝からアイスジャスミンティーをグビグビやりながら、オデオ部屋の片付け、オデオ製品関連の取扱説明書の仕分けなどをしていた。

読者諸兄は、オデオ機器の取扱説明書をどのように保管されているのだろうか？

小生は、百均で売っているチャックつきのＡ４ｏｒＢ４ポリ袋に、各々機器別に封入し、同じく百均でいろいろな種類があるストッカーを使用、メーカー別に保管している。

メーカーの中でも、とりわけかさばり、収納し難いのがエソテリックの取扱説明書だ。

エソテリックは、豪華な装丁のバインダーに説明書を挟み込む形態をとっており、このバインダー方式は、デビュー機のＰ－１／Ｄ－１以来、エソテリック製品全休に共通している。まぁ、このバインダー式取扱説明書だけでも結構なコストだと思うのだが・・・ユーザーの所有欲を満足させる手法であろう。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_0.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 1"></a>
<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_1.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 2"></a>

アキュフェーズは、あれだけハイエンドの製品をリリースしているわりには、説明書はいたってシンプル、中綴じのペラペラ。１００諭吉クラス以上の製品を買われたユーザーには少々物足りないかもしれない（笑）専用の段ボール箱は、イヤっていうほど豪華な二重箱なのだが（爆）このへんのところは、メーカーごとに、考え方の違いが如実に現れており、面白い。

海外機でも、数百万もするわりには、ぺらぺら紙数枚の取説もあれば、エソテリックほどではないにしてもバインダー形式のものもある。また、「オーナーズマニュアル」と「サービスマニュアル」というふうに、所謂、取扱説明書と、技術的なマニュアル署を分けて２冊備えているメーカーも結構多い。

海外機の場合、総じて、各々ブランドのプレステージ機器は、説明書も専用箱も、ゴージャスな形態にするようだ。例えば、ジェフローランドのプレステージクラスのアンプなどは、まるで単売しても売れそうなアルミ？の専用ハードケースに収まってやってくる。

こりゃ～、かなり満足度が高い！！　
ところが、説明書はビックリするくらいチープな体裁で、また違う驚きがある（笑）
ここらへんが、アメリカンな大らかさであろう（爆）


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_2.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 3"></a>

おっと、前フリが長くなったが、本題の「ＳＵＭＭＥＲ　ＢＡＲＧＡＩＮ　２０１３」のお話。ソレは何か？勿論、Ｙオク！！

前回の記事で、Ｐ－７０ｖｕを購入したことはお知らせしたが、それに伴うオリジナルＰ－７０のオク出しの件もお伝えした。目ざとい読者諸兄の中には、もう既にお気づきの方もいらっしゃるだろうが（笑）、つい先日、1000円スタートでオク出し、週末終了を目指し、順調に入札数を伸ばしている。

目標は、まずは２０諭吉越えだ。現在４日を経過して、１６入札１４諭吉、残り３日間でどこまでいけるか・・・期待して見守りたい。今回は、以前記事にも取り上げたＤＥＮＯＮのＤＡコンバーターＤＡ－５００ＧもＰ－７０と一緒に出品した。

こちらは、恒例１円スタート、現在１１入札５，２５０円・・・・まぁ、コチラは２諭吉越えが目標だ！


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_3.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_3.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 4"></a>
<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_4.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_4.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 5"></a>

Ｐ－７０とＤＡ－５００Ｇが無事終了したら、次はプリを数台オク出ししようか・・・



えっ！？なんでそんなに売り急ぐのかって？？
神プリ降臨!!

<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_5.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_5.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 6"></a>


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      <content:encoded><![CDATA[
<div class="wiki">お盆時期の喧騒も過ぎ、本日（正確には昨日！）は１日限りの夏休みをいただいた。<br>
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<br><div class="wiki">異常高温も一息ついたようで、本日は珍しく最高気温３５℃を下回りそうだ。<br>
まぁ、いずれにせよ、蒸し暑いのには変わりないのだが・・・<br>
</div>
<br><div class="wiki">プチ夏バテのせいか、アルコールを摂取する気にもなれず、朝からアイスジャスミンティーをグビグビやりながら、オデオ部屋の片付け、オデオ製品関連の取扱説明書の仕分けなどをしていた。<br>
</div>
<br><div class="wiki">読者諸兄は、オデオ機器の取扱説明書をどのように保管されているのだろうか？<br>
</div>
<br><div class="wiki">小生は、百均で売っているチャックつきのＡ４ｏｒＢ４ポリ袋に、各々機器別に封入し、同じく百均でいろいろな種類があるストッカーを使用、メーカー別に保管している。<br>
</div>
<br><div class="wiki">メーカーの中でも、とりわけかさばり、収納し難いのがエソテリックの取扱説明書だ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">エソテリックは、豪華な装丁のバインダーに説明書を挟み込む形態をとっており、このバインダー方式は、デビュー機のＰ－１／Ｄ－１以来、エソテリック製品全休に共通している。まぁ、このバインダー式取扱説明書だけでも結構なコストだと思うのだが・・・ユーザーの所有欲を満足させる手法であろう。<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_0.jpg" border="0" alt="イメージ 1" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12702_10090787_0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br><div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_1.jpg" border="0" alt="イメージ 2" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12702_10090787_1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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アキュフェーズは、あれだけハイエンドの製品をリリースしているわりには、説明書はいたってシンプル、中綴じのペラペラ。１００諭吉クラス以上の製品を買われたユーザーには少々物足りないかもしれない（笑）専用の段ボール箱は、イヤっていうほど豪華な二重箱なのだが（爆）このへんのところは、メーカーごとに、考え方の違いが如実に現れており、面白い。<br>
</div>
<br><div class="wiki">海外機でも、数百万もするわりには、ぺらぺら紙数枚の取説もあれば、エソテリックほどではないにしてもバインダー形式のものもある。また、「オーナーズマニュアル」と「サービスマニュアル」というふうに、所謂、取扱説明書と、技術的なマニュアル署を分けて２冊備えているメーカーも結構多い。<br>
</div>
<br><div class="wiki">海外機の場合、総じて、各々ブランドのプレステージ機器は、説明書も専用箱も、ゴージャスな形態にするようだ。例えば、ジェフローランドのプレステージクラスのアンプなどは、まるで単売しても売れそうなアルミ？の専用ハードケースに収まってやってくる。<br>
</div>
<br><div class="wiki">こりゃ～、かなり満足度が高い！！　<br>
ところが、説明書はビックリするくらいチープな体裁で、また違う驚きがある（笑）<br>
ここらへんが、アメリカンな大らかさであろう（爆）<br>
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<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_2.jpg" border="0" alt="イメージ 3" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12702_10090787_2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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おっと、前フリが長くなったが、本題の「ＳＵＭＭＥＲ　ＢＡＲＧＡＩＮ　２０１３」のお話。ソレは何か？勿論、Ｙオク！！<br>
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<br><div class="wiki">前回の記事で、Ｐ－７０ｖｕを購入したことはお知らせしたが、それに伴うオリジナルＰ－７０のオク出しの件もお伝えした。目ざとい読者諸兄の中には、もう既にお気づきの方もいらっしゃるだろうが（笑）、つい先日、1000円スタートでオク出し、週末終了を目指し、順調に入札数を伸ばしている。<br>
</div>
<br><div class="wiki">目標は、まずは２０諭吉越えだ。現在４日を経過して、１６入札１４諭吉、残り３日間でどこまでいけるか・・・期待して見守りたい。今回は、以前記事にも取り上げたＤＥＮＯＮのＤＡコンバーターＤＡ－５００ＧもＰ－７０と一緒に出品した。<br>
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<br><div class="wiki">こちらは、恒例１円スタート、現在１１入札５，２５０円・・・・まぁ、コチラは２諭吉越えが目標だ！<br>
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<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_3.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_3.jpg" border="0" alt="イメージ 4" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12702_10090787_3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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Ｐ－７０とＤＡ－５００Ｇが無事終了したら、次はプリを数台オク出ししようか・・・<br>
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<br><div class="wiki">
<table class="wiki" cellpadding="3" cellspacing="2">
<tr class="wiki"><td class="wiki" bgcolor="#471400" style='font-family: "HG創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体";font-size:24px;color:#ff0000'>えっ！？なんでそんなに売り急ぐのかって？？</td></tr>
<tr class="wiki"><td class="wiki" bgcolor="#471400" style='font-family: "HG創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体";font-size:85px;color:#ff0000'>神プリ降臨!!</td></tr>
</table>
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_5.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12702_10090787_5.jpg" border="0" alt="イメージ 6" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12702_10090787_5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>namechan&#39;sオークション</category>
      <author>なめちゃん仙人</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,namechan9999/374358112</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://namechan9999.seesaa.net/article/374358111.html</link>
      <title>最強のＣＤ専用トランスポートは何処・・・♪</title>
      <pubDate>Mon, 19 Aug 2013 01:44:00 +0900</pubDate>
            <description>またまた、ずいぶんとブログ更新の間があいてしまった！このままいくと、週報どころか月報になりかねない（笑）最近では、ブロ友方々の記事にコメすらできぬ体たらく・・・・面目無い（汗）まぁ、激暑＋夏フェスのお仕事三昧で、先般のＧＷ並みの忙しさだったのだ！！１０日頃からスタートした激務も、やっと、お盆も過ぎ、息つく暇ができたので、久々ブログ更新、新規導入のオデオネタでも書いてみようと思う。さて、記事のタイトル、「最強のＣＤ専用トランスポートは何処・・・♪」、先日来、小生の記事をお読みの..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
またまた、ずいぶんとブログ更新の間があいてしまった！このままいくと、週報どころか月報になりかねない（笑）
最近では、ブロ友方々の記事にコメすらできぬ体たらく・・・・面目無い（汗）

まぁ、激暑＋夏フェスのお仕事三昧で、先般のＧＷ並みの忙しさだったのだ！！
１０日頃からスタートした激務も、やっと、お盆も過ぎ、息つく暇ができたので、久々ブログ更新、
新規導入のオデオネタでも書いてみようと思う。

さて、記事のタイトル、「最強のＣＤ専用トランスポートは何処・・・♪」、先日来、小生の記事をお読みの方なら、「あれ？この間導入した初期ロットのＰ－０では？？」、「マークレビンソンのＮｏ．３１Ｌではなかったの？」等々、いぶかしがられるかもしれない（笑）

また、ドライブレスをコアとしたデジタル再生の最前線を突っ走っている方々にして見れば、「今更、ドライブメカ搭載のＣＤ専用トラポでもあるまいに・・・時代遅れの化石ジジイが！ふふん！！」と鼻で笑われるかもしれないが・・・・・好きなモノは好きなのだ！！くるくる回るヤツが！！！（爆）

Ｐ－０を導入後、できるだけ情報を集めようと、ググっていると、興味深い内容をアチラコチラで目にしたのだ。それは、Ｐ－０よりもエソテリック最後のＣＤトランスポート「Ｐ－７０ｖｕ」（２００６年３月末生産終了）のほうが音がエエぞ！！という主旨の記事群だ。これは聞き捨てならない！

拙宅では、「Ｐ－７０ｖｕ」のオリジナル機、「Ｐ－７０」をＰ－０導入前より愛用しているが、Ｐ－０を完全に越えていると思わない。ディスクの選り好みをせずに、あらゆるディスク（ＣＤ－Ｒ含む）再生での平均点では、Ｐ－７０がＰ－０を上回るかもしれない。しかし、ツボにはまったディスク再生におけるＰ－０の圧倒的情報量には、Ｐ－７０と言えども敵わない。

が、某情報では、Ｐ－７０ｖｕのサウンドクオリティは、オリジナルＰ－７０よりも相当レベルアップしているというのだ！
これは、捨て置けぬ話ではないか！！


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_10070971_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_10070971_0.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 1"></a>
<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_10070971_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_10070971_1.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 2"></a>

エソではＰ－７０ｖｕをリリースした後、ＳＡＣＤドライブメカＶＲＤＳ－ＮＥＯを搭載したＰ－０１やＰ－０３といったＳＡＣＤトランスポートへとシフトするため、ＣＤ専用の純血ＶＲＤＳメカ搭載トランスポートはＰ－７０ｖｕが最後となる。

ＶＲＤＳ－ＮＥＯ搭載機は、確かにＳＡＣＤ再生では世界的にもトップクラスのクオリティを有しており、国産ではアキュと双璧を成すものである。しかしながら、ＣＤ再生に特化すると、どうしても低域のエネルギーが整理され、Ｐ－０やＰ－７０で聴くことのできた、トルクフルな押し出し感とは異なる小奇麗な中低域になってしまう。この点こそ、小生がＶＲＤＳ－ＮＥＯ機へ移行しない最大の理由である。

Ｐ－７０ｖｕこそ、２０年間熟成を重ねてきたＣＤ専用ＶＲＤＳメカ搭載のトランスポート最終形なのだ。その完成度の高さは、オリジナルＰ－０の実験機的な“突き抜けた部分”をそぎ落としてしまったＰ－０ｓの最終バージョンアップモデル「Ｐ－０ｓ＋ＶＵＫ－Ｐ０」をも凌ぐとさえ言われるものだ。 

Ｐ－７０Ｖｖｕは、Ｐ－７０の88.2kHzに加え、176.4kHzのワードシンク入力に対応。ＢＮＣワードシンク端子も金メッキ仕様となり、同社のマスタークロックジェネレーターと接続することで、より精度の高いデジタル出力が可能となり、また、従来のＰ－７０以上にマスタークロックジェネレーターの底力を引き出すことが可能となっている。

この点、Ｐ－７０ｖｕならば拙宅のマスタークロックジェネレーター「Ｇ－０ｄ」を活かしきれるだろう。

また、内部クロックも周波数安定度が±3ppm以内に高精度化。電源部の強化のために、ケミカルコンデンサなどの部品もグレードアップしている。筐体の素材やデザインに違いはないが、インシュレータ部のピンポイントフットが、フットスタンド別体式から一体型に変更。振動を分散させることで、読み取り精度の向上を図っている。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_10070971_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_10070971_2.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 3"></a>

当時、エソではＰ－７０からＰ－７０ｖｕへのバージョンアップサービス（費用１５万円）をしていた。Ｐ－７０ユーザーとしては大変魅力的だが、当然、もうバージョンアップ期間は終了している（２００５年３月末日終了）。

さてさて、どうしたものか・・・・・・・・

と思い悩んでいたところに、タイミング悪く、いや、良く（爆）Ｐ－７０ｖｕのオク出しが！！！　

迷わずゲ～ット！、必殺散財攻撃！！バージョンアップ費１５諭吉＋αの金額でめでたく入手することができた。そうなると、現有のＰ－７０を所有していても意味がなくなるので、こちらはオク出しすることにする。まぁ、少しでもＰ－７０ｖｕ購入費をカバーできれば、、、と期待しているのだが（笑）

実は一昨日、Ｐ－７０ｖｕが手元に届いたのだが、Ｐ－７０系の宿病とも言うべきディスプレイのＦＬ管が劣化しており、相当輝度落ちが進行、表示文字がかなり見えにくい状態であった。これは、小生が愛用してきたオリジナルＰ－７０でも発現し、２００８年にエソテリックにてＦＬ管の交換をしている。

まぁ、持病なので致し方ないが、このままではいまひとつ気分が盛り上がらないので、Ｐ－７０ｖｕはＦＬ管交換のため、そのまま、エソテリック・サービス行きとなった。合わせて、軽い点検も実施していただこうと思っている。回転系ドライブメカを搭載するＣＤトランスポートは（ＣＤＰ）は、まめな点検・微調整が機器の寿命を伸ばす秘訣である。

という訳で、メンテ完了するまで、Ｐ－７０ｖｕのレビュー記事はお預けということで・・・（笑）

最後に、Ｐ－７０ｖｕ（写真最上部）とオリジナルＰ－７０の仲むつまじいツーショットで、本日は終了である！！


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_10070971_3.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_10070971_3.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 4"></a>


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div class="wiki">またまた、ずいぶんとブログ更新の間があいてしまった！このままいくと、週報どころか月報になりかねない（笑）<br>
最近では、ブロ友方々の記事にコメすらできぬ体たらく・・・・面目無い（汗）<br>
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<br><div class="wiki">まぁ、激暑＋夏フェスのお仕事三昧で、先般のＧＷ並みの忙しさだったのだ！！<br>
１０日頃からスタートした激務も、やっと、お盆も過ぎ、息つく暇ができたので、久々ブログ更新、<br>
新規導入のオデオネタでも書いてみようと思う。<br>
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<br><div class="wiki">さて、記事のタイトル、「最強のＣＤ専用トランスポートは何処・・・♪」、先日来、小生の記事をお読みの方なら、「あれ？この間導入した初期ロットのＰ－０では？？」、「マークレビンソンのＮｏ．３１Ｌではなかったの？」等々、いぶかしがられるかもしれない（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">また、ドライブレスをコアとしたデジタル再生の最前線を突っ走っている方々にして見れば、「今更、ドライブメカ搭載のＣＤ専用トラポでもあるまいに・・・時代遅れの化石ジジイが！ふふん！！」と鼻で笑われるかもしれないが・・・・・好きなモノは好きなのだ！！くるくる回るヤツが！！！（爆）<br>
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<br><div class="wiki">Ｐ－０を導入後、できるだけ情報を集めようと、ググっていると、興味深い内容をアチラコチラで目にしたのだ。それは、Ｐ－０よりもエソテリック最後のＣＤトランスポート「Ｐ－７０ｖｕ」（２００６年３月末生産終了）のほうが音がエエぞ！！という主旨の記事群だ。これは聞き捨てならない！<br>
</div>
<br><div class="wiki">拙宅では、「Ｐ－７０ｖｕ」のオリジナル機、「Ｐ－７０」をＰ－０導入前より愛用しているが、Ｐ－０を完全に越えていると思わない。ディスクの選り好みをせずに、あらゆるディスク（ＣＤ－Ｒ含む）再生での平均点では、Ｐ－７０がＰ－０を上回るかもしれない。しかし、ツボにはまったディスク再生におけるＰ－０の圧倒的情報量には、Ｐ－７０と言えども敵わない。<br>
</div>
<br><div class="wiki">が、某情報では、Ｐ－７０ｖｕのサウンドクオリティは、オリジナルＰ－７０よりも相当レベルアップしているというのだ！<br>
これは、捨て置けぬ話ではないか！！<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_10070971_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_10070971_0.jpg" border="0" alt="イメージ 1" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12692_10070971_0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br><div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_10070971_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_10070971_1.jpg" border="0" alt="イメージ 2" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12692_10070971_1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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エソではＰ－７０ｖｕをリリースした後、ＳＡＣＤドライブメカＶＲＤＳ－ＮＥＯを搭載したＰ－０１やＰ－０３といったＳＡＣＤトランスポートへとシフトするため、ＣＤ専用の純血ＶＲＤＳメカ搭載トランスポートはＰ－７０ｖｕが最後となる。<br>
</div>
<br><div class="wiki">ＶＲＤＳ－ＮＥＯ搭載機は、確かにＳＡＣＤ再生では世界的にもトップクラスのクオリティを有しており、国産ではアキュと双璧を成すものである。しかしながら、ＣＤ再生に特化すると、どうしても低域のエネルギーが整理され、Ｐ－０やＰ－７０で聴くことのできた、トルクフルな押し出し感とは異なる小奇麗な中低域になってしまう。この点こそ、小生がＶＲＤＳ－ＮＥＯ機へ移行しない最大の理由である。<br>
</div>
<br><div class="wiki">Ｐ－７０ｖｕこそ、２０年間熟成を重ねてきたＣＤ専用ＶＲＤＳメカ搭載のトランスポート最終形なのだ。その完成度の高さは、オリジナルＰ－０の実験機的な“突き抜けた部分”をそぎ落としてしまったＰ－０ｓの最終バージョンアップモデル「Ｐ－０ｓ＋ＶＵＫ－Ｐ０」をも凌ぐとさえ言われるものだ。 <br>
</div>
<br><div class="wiki">Ｐ－７０Ｖｖｕは、Ｐ－７０の88.2kHzに加え、176.4kHzのワードシンク入力に対応。ＢＮＣワードシンク端子も金メッキ仕様となり、同社のマスタークロックジェネレーターと接続することで、より精度の高いデジタル出力が可能となり、また、従来のＰ－７０以上にマスタークロックジェネレーターの底力を引き出すことが可能となっている。<br>
</div>
<br><div class="wiki">この点、Ｐ－７０ｖｕならば拙宅のマスタークロックジェネレーター「Ｇ－０ｄ」を活かしきれるだろう。<br>
</div>
<br><div class="wiki">また、内部クロックも周波数安定度が±3ppm以内に高精度化。電源部の強化のために、ケミカルコンデンサなどの部品もグレードアップしている。筐体の素材やデザインに違いはないが、インシュレータ部のピンポイントフットが、フットスタンド別体式から一体型に変更。振動を分散させることで、読み取り精度の向上を図っている。<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_10070971_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_10070971_2.jpg" border="0" alt="イメージ 3" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12692_10070971_2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br>
当時、エソではＰ－７０からＰ－７０ｖｕへのバージョンアップサービス（費用１５万円）をしていた。Ｐ－７０ユーザーとしては大変魅力的だが、当然、もうバージョンアップ期間は終了している（２００５年３月末日終了）。<br>
</div>
<br><div class="wiki">さてさて、どうしたものか・・・・・・・・<br>
</div>
<br><div class="wiki">と思い悩んでいたところに、タイミング悪く、いや、良く（爆）Ｐ－７０ｖｕのオク出しが！！！　<br>
</div>
<br><div class="wiki">迷わずゲ～ット！、必殺散財攻撃！！バージョンアップ費１５諭吉＋αの金額でめでたく入手することができた。そうなると、現有のＰ－７０を所有していても意味がなくなるので、こちらはオク出しすることにする。まぁ、少しでもＰ－７０ｖｕ購入費をカバーできれば、、、と期待しているのだが（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">実は一昨日、Ｐ－７０ｖｕが手元に届いたのだが、Ｐ－７０系の宿病とも言うべきディスプレイのＦＬ管が劣化しており、相当輝度落ちが進行、表示文字がかなり見えにくい状態であった。これは、小生が愛用してきたオリジナルＰ－７０でも発現し、２００８年にエソテリックにてＦＬ管の交換をしている。<br>
</div>
<br><div class="wiki">まぁ、持病なので致し方ないが、このままではいまひとつ気分が盛り上がらないので、Ｐ－７０ｖｕはＦＬ管交換のため、そのまま、エソテリック・サービス行きとなった。合わせて、軽い点検も実施していただこうと思っている。回転系ドライブメカを搭載するＣＤトランスポートは（ＣＤＰ）は、まめな点検・微調整が機器の寿命を伸ばす秘訣である。<br>
</div>
<br><div class="wiki">という訳で、メンテ完了するまで、Ｐ－７０ｖｕのレビュー記事はお預けということで・・・（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">最後に、Ｐ－７０ｖｕ（写真最上部）とオリジナルＰ－７０の仲むつまじいツーショットで、本日は終了である！！<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_10070971_3.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_10070971_3.jpg" border="0" alt="イメージ 4" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12692_10070971_3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>オーディオばか戦記★デジタル闘史</category>
      <author>なめちゃん仙人</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,namechan9999/374358111</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://namechan9999.seesaa.net/article/374358110.html</link>
      <title>最強 “Ａ” を越えるのは、最終 “Ａ”！ 、究極のオールドレビンソン♪</title>
      <pubDate>Thu, 25 Jul 2013 01:16:00 +0900</pubDate>
            <description>“オールドレビンソン”そのサウンドに尊敬と畏怖の念をこめて、いつしか、そう呼ばれるようになった一連の初期マークレビンソン・アンプ群。昨今のマークレビンソン製品（マドリガル社）とは一線を画する、“狂気と耽美”のサウンドが、そう呼ばせているのかもしれない。そんなＭＬＡＳ(Mark Levinson Audio Systems)時代、様々なプリアンプの傑作が、この世に輩出されている。それでは、オールドレビンソン・プリの最高傑作と言えば何であろう？オールドレビンソンには実に思い入れの..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_0.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 1"></a>

“オールドレビンソン”

そのサウンドに尊敬と畏怖の念をこめて、いつしか、そう呼ばれるようになった一連の初期マークレビンソン・アンプ群。昨今のマークレビンソン製品（マドリガル社）とは一線を画する、“狂気と耽美”のサウンドが、そう呼ばせているのかもしれない。

そんなＭＬＡＳ(Mark Levinson Audio Systems)時代、様々なプリアンプの傑作が、この世に輩出されている。

それでは、オールドレビンソン・プリの最高傑作と言えば何であろう？

オールドレビンソンには実に思い入れの深いオデオファイルが数多いる。多くのオデオ評論家にも愛用者が多く、それだけ惹きつける魅力に満ち溢れているのだろう。各々に、「コレが一番！！」と思う製品も各々異なるのだが、大別すると、以下の５つのモデルではないだろうか。

●リチャード・Ｓ・バウエン（ディック・バウエン）が設計したモジュールを搭載したＬＮＰ１や初期ＬＮＰ２

●バウエン社モジュールからマークレビンソン・オリジナルモジュールに変更されたＬＮＰ２Ｌ

●ＬＮＰ２の自社製モジュールを設計したジョン・カールの手による初の薄型プリＪＣ－１、そしてその改良型ＭＬ－１Ｌ

●究極のプリを目指しモノラルプリ化したＭＬ－６、その後継のＭＬ－６ＡＬ＆ＭＬ－６ＢＬ

●カード式のオープン・モジュールを搭載したトム・コランジェロの最高傑作とも言えるＭＬ－７Ｌ

いずれのモデルも、小生、過去幾度となく聴いているが、いずれも「名器」の名に違わぬ傑作ぞろいである。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_1.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 2"></a>

では、小生にとってのベスト・オールドレビンソンとは何か？

これまでは、自宅で愛用しているオールドレビンソンの最終期（設計はＭＬＡＳ時代のトム・コランジェロ、発売は新体制のマドリガル・オーディオ・ラボラトリーズ）に発売されたＭＬ－１０Ａ（Ｌ）、その強化電源トランスバージョンだ。

そのサウンドは、持ち込み比較試聴したＭＬ－７Ｌを多くの点で上回るものであった。オリジナルＭＬ－１０Ａでは、中域の密度感とリアリティではＭＬ－７Ｌを凌ぐものの、高域の情報量や解像度、低域のトルク感などではＭＬ－７Ｌにアドバンテージがあった。

しかし、愛用のＭＬ－１０Ａ（改）バージョンではそれらを見事にクリアする。ＤＳＤた２４Ｂｉｔ／１９２ｋＨｚといったハイレゾＰＣＭ音源への対応も念頭に入れると、ＬＮＰ２やＭＬ一桁シリーズではカバーできない幅広い音源に対応することができる、唯一無二の最強オールドレビンソンだと自負している。

ところが、、、、、そんな、ＭＬ－１０（改）ですら凌駕するオールドレビンソンに遭遇したのだ！！

その機種こそ、ＭＬＡＳでのトム・コランジェロの最後のプリアンプ作品となる「ＭＬ－７Ａ（Ｌ）」だ。小生が試聴したのは、Ｌの付かない米国仕様のＭＬ－７Ａである。名機ＭＬ－７Ｌをベースに、なんと１０５ヶ所にも及ぶ改良を加えて開発されたＭＬ－７Ｌの発展形～最終形である。

モノラルプリのＭＬ－６ＢＬを除けば当時のレビンソンのトップモデルで、価格も１８５万～２２０万（為替変動により変動）と目玉が飛び出しそうな金額であった（笑）今回、都内の某ＵＳＥＤオデオ専門店で、パワーアンプがＮＯ．２０．６Ｌ、スピーカーがＪＢＬ　Ｋ２　Ｍ９５００との組み合わせで試聴させていただいた。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_2.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 3"></a>
<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_3.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_3.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 4"></a>

このＭＬ－７ＡＬ、ＭＬ－６ＢＬとともに１９８５年（日本発売は８６年か？）に発売されたのだが、当時、マークレビンソンの体制は、ご本人のマーク・レビンソンとトム・コランジェロが退社した新生マドリガル・オーディオ・ラボラトリーズ（１９８４年～）へと移行していたため、コアなレビンソンマニアでも、意外と評価が低い。これは、両製品がマーク・レビンソンとトム・コランジェロが拘わっていない製品と“勘違い”されてる方が、“熟聴せずに思い込み”で情報を発信してるためだろう。

マドリガル社以降のレビンソン製品の評価が“日本”であまり高くないのは、マーク・レビンソンと主幹エンジニアであるジョン・カール、またはトム・コランジェロとのコンビが生み出した作品こそが“真のマークレビンソン”である、という、ある種、絶対不可侵の“定説”というか、固定観念みたいなものが日本のオデオシーンには根強くあるからである。

この“定説”は、「マーク・レビンソンの狂気」的なコピーライトでステサンにも多くの記事が登場したし、それらの記事をコピペ構成したネット記事も多いのでご存知の方も多かろう。まぁ、実際のところ、マドリガルでのＮＯ．２０番シリーズ以降も、素晴らしい製品が数多く存在するのだが・・・・・コアなファンは認めようとしないようだ。日本人は意外と意固地（保守的な？）な御仁が多いらしい（笑）

いずれにしても、ＭＬ－７Ａがマーク・レビンソン＆トム・コランジェロの手による作品であることは間違いない。

そして、そのサウンドは紛れも無く、オールドレビンソンの熱いサウンドだ！！！しかも、何度も聴いたことがあるオリジナル「ＭＬ－７Ｌ」のサウンドとは、全く別物と言っていいほど、高次なレベルに発展、成長している。オールドプリの欠点の一つ、情報量の点でも、最新ハイエンドプリと比較し遜色の無いレベルである。


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<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_5.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_5.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 6"></a>
<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_6.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_6.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 7"></a>

信じられないかもしれないだろうか、マークレビンソンの最新ハイエンドプリＮＯ．５２と比較しても、絶対的な情報量では及ばないものの、音色的な魅力度では、比肩するどころかＮＯ．５２をも凌駕するほどである！直接、比較試聴したわけではないが、記憶にあるＮＯ．５２のサウンドと比較すると、そう感じたのだ。いや、ほんとうよ（笑）

初期レビンソンもつ、熱気を帯びたサウンドに加え、オリジナルＭＬ－７Ｌの持つ鋭利で透徹なソリッドネス、初期クレルプリのような柔和でマシュマロのような肌触りや、初期ゴールドムンドプリのような理知的で華麗な美音さえも備えている。この“美音感”は、マドリガルを去った後、マーク・レビンソンとトム・コランジェロが興したチェロ（Cello）の一連のプリアンプ、「Cello ENCORE 1MΩ」や「Cello Audio Suite」が持つ、あの媚薬的な“美音”に極めて似ている。

これは、マドリガルを去り行く、マーク・レビンソンとトム・コランジェロの確信的“残り香”だったのかもしれない（爆） 

とにかく、一聴して感じたのは、あらゆるコンテンツで最強と信じていたＭＬ－１０Ａ（改）を上回ったこと。また、あくまで私見ではあるが、マーク・レビンソンが興したCelloの一連のプリ群や、その後、Celloを去ったトム・コランジェロが興したヴィオラ（VIOLA）のプリ群の、全ての資質、その源流が、このＭＬ－７Ａのサウンドにはあるように思えた。

これは、欲しい！！　でも、金額は軽く５０諭吉を越えてくる。また、本国仕様の「ＭＬ－７Ａ」ともなるとタマ数が非常に少ないであろう。いざ探すとなると、困難を極めるに違いない・・・・・えっ！！ならば、試聴したＭＬ－７Ａを買えばいいじゃないかって！？・・・・・「売約済」・・・・・世の中そんなに甘くないのである！！！

しばらくは、脳裏に焼きついたＭＬ－７Ａのサウンドを思い出しながら、悶々とした日々を送らねばなるまい。

<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_0.jpg" border="0" alt="イメージ 1" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_9908553_0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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“オールドレビンソン”<br>
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<br><div class="wiki">そのサウンドに尊敬と畏怖の念をこめて、いつしか、そう呼ばれるようになった一連の初期マークレビンソン・アンプ群。昨今のマークレビンソン製品（マドリガル社）とは一線を画する、“狂気と耽美”のサウンドが、そう呼ばせているのかもしれない。<br>
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<br><div class="wiki">そんなＭＬＡＳ(Mark Levinson Audio Systems)時代、様々なプリアンプの傑作が、この世に輩出されている。<br>
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<br><div class="wiki">それでは、オールドレビンソン・プリの最高傑作と言えば何であろう？<br>
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<br><div class="wiki">オールドレビンソンには実に思い入れの深いオデオファイルが数多いる。多くのオデオ評論家にも愛用者が多く、それだけ惹きつける魅力に満ち溢れているのだろう。各々に、「コレが一番！！」と思う製品も各々異なるのだが、大別すると、以下の５つのモデルではないだろうか。<br>
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<br><div class="wiki">●リチャード・Ｓ・バウエン（ディック・バウエン）が設計したモジュールを搭載したＬＮＰ１や初期ＬＮＰ２<br>
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<br><div class="wiki">●バウエン社モジュールからマークレビンソン・オリジナルモジュールに変更されたＬＮＰ２Ｌ<br>
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<br><div class="wiki">●ＬＮＰ２の自社製モジュールを設計したジョン・カールの手による初の薄型プリＪＣ－１、そしてその改良型ＭＬ－１Ｌ<br>
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<br><div class="wiki">●究極のプリを目指しモノラルプリ化したＭＬ－６、その後継のＭＬ－６ＡＬ＆ＭＬ－６ＢＬ<br>
</div>
<br><div class="wiki">●カード式のオープン・モジュールを搭載したトム・コランジェロの最高傑作とも言えるＭＬ－７Ｌ<br>
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<br><div class="wiki">いずれのモデルも、小生、過去幾度となく聴いているが、いずれも「名器」の名に違わぬ傑作ぞろいである。<br>
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<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_1.jpg" border="0" alt="イメージ 2" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_9908553_1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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では、小生にとってのベスト・オールドレビンソンとは何か？<br>
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<br><div class="wiki">これまでは、自宅で愛用しているオールドレビンソンの最終期（設計はＭＬＡＳ時代のトム・コランジェロ、発売は新体制のマドリガル・オーディオ・ラボラトリーズ）に発売されたＭＬ－１０Ａ（Ｌ）、その強化電源トランスバージョンだ。<br>
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<br><div class="wiki">そのサウンドは、持ち込み比較試聴したＭＬ－７Ｌを多くの点で上回るものであった。オリジナルＭＬ－１０Ａでは、中域の密度感とリアリティではＭＬ－７Ｌを凌ぐものの、高域の情報量や解像度、低域のトルク感などではＭＬ－７Ｌにアドバンテージがあった。<br>
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<br><div class="wiki">しかし、愛用のＭＬ－１０Ａ（改）バージョンではそれらを見事にクリアする。ＤＳＤた２４Ｂｉｔ／１９２ｋＨｚといったハイレゾＰＣＭ音源への対応も念頭に入れると、ＬＮＰ２やＭＬ一桁シリーズではカバーできない幅広い音源に対応することができる、唯一無二の最強オールドレビンソンだと自負している。<br>
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<br><div class="wiki">ところが、、、、、そんな、ＭＬ－１０（改）ですら凌駕するオールドレビンソンに遭遇したのだ！！<br>
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<br><div class="wiki">その機種こそ、ＭＬＡＳでのトム・コランジェロの最後のプリアンプ作品となる「ＭＬ－７Ａ（Ｌ）」だ。小生が試聴したのは、Ｌの付かない米国仕様のＭＬ－７Ａである。名機ＭＬ－７Ｌをベースに、なんと１０５ヶ所にも及ぶ改良を加えて開発されたＭＬ－７Ｌの発展形～最終形である。<br>
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<br><div class="wiki">モノラルプリのＭＬ－６ＢＬを除けば当時のレビンソンのトップモデルで、価格も１８５万～２２０万（為替変動により変動）と目玉が飛び出しそうな金額であった（笑）今回、都内の某ＵＳＥＤオデオ専門店で、パワーアンプがＮＯ．２０．６Ｌ、スピーカーがＪＢＬ　Ｋ２　Ｍ９５００との組み合わせで試聴させていただいた。<br>
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<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_2.jpg" border="0" alt="イメージ 3" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_9908553_2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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このＭＬ－７ＡＬ、ＭＬ－６ＢＬとともに１９８５年（日本発売は８６年か？）に発売されたのだが、当時、マークレビンソンの体制は、ご本人のマーク・レビンソンとトム・コランジェロが退社した新生マドリガル・オーディオ・ラボラトリーズ（１９８４年～）へと移行していたため、コアなレビンソンマニアでも、意外と評価が低い。これは、両製品がマーク・レビンソンとトム・コランジェロが拘わっていない製品と“勘違い”されてる方が、“熟聴せずに思い込み”で情報を発信してるためだろう。<br>
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<br><div class="wiki">マドリガル社以降のレビンソン製品の評価が“日本”であまり高くないのは、マーク・レビンソンと主幹エンジニアであるジョン・カール、またはトム・コランジェロとのコンビが生み出した作品こそが“真のマークレビンソン”である、という、ある種、絶対不可侵の“定説”というか、固定観念みたいなものが日本のオデオシーンには根強くあるからである。<br>
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<br><div class="wiki">この“定説”は、「マーク・レビンソンの狂気」的なコピーライトでステサンにも多くの記事が登場したし、それらの記事をコピペ構成したネット記事も多いのでご存知の方も多かろう。まぁ、実際のところ、マドリガルでのＮＯ．２０番シリーズ以降も、素晴らしい製品が数多く存在するのだが・・・・・コアなファンは認めようとしないようだ。日本人は意外と意固地（保守的な？）な御仁が多いらしい（笑）<br>
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<br><div class="wiki">いずれにしても、ＭＬ－７Ａがマーク・レビンソン＆トム・コランジェロの手による作品であることは間違いない。<br>
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<br><div class="wiki">そして、そのサウンドは紛れも無く、オールドレビンソンの熱いサウンドだ！！！しかも、何度も聴いたことがあるオリジナル「ＭＬ－７Ｌ」のサウンドとは、全く別物と言っていいほど、高次なレベルに発展、成長している。オールドプリの欠点の一つ、情報量の点でも、最新ハイエンドプリと比較し遜色の無いレベルである。<br>
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<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_4.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_4.jpg" border="0" alt="イメージ 5" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_9908553_4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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<br><div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_6.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9908553_6.jpg" border="0" alt="イメージ 7" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_9908553_6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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信じられないかもしれないだろうか、マークレビンソンの最新ハイエンドプリＮＯ．５２と比較しても、絶対的な情報量では及ばないものの、音色的な魅力度では、比肩するどころかＮＯ．５２をも凌駕するほどである！直接、比較試聴したわけではないが、記憶にあるＮＯ．５２のサウンドと比較すると、そう感じたのだ。いや、ほんとうよ（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">初期レビンソンもつ、熱気を帯びたサウンドに加え、オリジナルＭＬ－７Ｌの持つ鋭利で透徹なソリッドネス、初期クレルプリのような柔和でマシュマロのような肌触りや、初期ゴールドムンドプリのような理知的で華麗な美音さえも備えている。この“美音感”は、マドリガルを去った後、マーク・レビンソンとトム・コランジェロが興したチェロ（Cello）の一連のプリアンプ、「Cello ENCORE 1MΩ」や「Cello Audio Suite」が持つ、あの媚薬的な“美音”に極めて似ている。<br>
</div>
<br><div class="wiki">これは、マドリガルを去り行く、マーク・レビンソンとトム・コランジェロの確信的“残り香”だったのかもしれない（爆） <br>
</div>
<br><div class="wiki">とにかく、一聴して感じたのは、あらゆるコンテンツで最強と信じていたＭＬ－１０Ａ（改）を上回ったこと。また、あくまで私見ではあるが、マーク・レビンソンが興したCelloの一連のプリ群や、その後、Celloを去ったトム・コランジェロが興したヴィオラ（VIOLA）のプリ群の、全ての資質、その源流が、このＭＬ－７Ａのサウンドにはあるように思えた。<br>
</div>
<br><div class="wiki">これは、欲しい！！　でも、金額は軽く５０諭吉を越えてくる。また、本国仕様の「ＭＬ－７Ａ」ともなるとタマ数が非常に少ないであろう。いざ探すとなると、困難を極めるに違いない・・・・・えっ！！ならば、試聴したＭＬ－７Ａを買えばいいじゃないかって！？・・・・・「売約済」・・・・・世の中そんなに甘くないのである！！！<br>
</div>
<br><div class="wiki">しばらくは、脳裏に焼きついたＭＬ－７Ａのサウンドを思い出しながら、悶々とした日々を送らねばなるまい。<br>
</div>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>オーディオばか戦記★アンプ激闘史</category>
      <author>なめちゃん仙人</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,namechan9999/374358110</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://namechan9999.seesaa.net/article/374358109.html</link>
      <title>Western Electric 第２の刺客、WEトランス・アッテネーター♪</title>
      <pubDate>Wed, 17 Jul 2013 03:56:00 +0900</pubDate>
            <description>なんやかんやで、ブログの更新が進まない。気がつけば、また一週間、、、最近、週報化しつつある拙ブログだが、決して怠けているわけではない・・・と自己弁護（笑）前回の記事で、「夏がくぅ～れば壊れだすぅ～」オデオ機器の「突発性不具合症候群」の記事を書いたのだが、この「突発性不具合症候群」の猛威は、オデオ機器だけに留まらず猛威を振るいだしたのだ！まずは、前回記事のリコメでも触れた、クルマの故障・・・エアサスがご臨終で超シャコタンになってしまったため、昨日、クルマ屋に緊急入院した。修理代..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
なんやかんやで、ブログの更新が進まない。気がつけば、また一週間、、、
最近、週報化しつつある拙ブログだが、決して怠けているわけではない・・・と自己弁護（笑）

前回の記事で、「夏がくぅ～れば壊れだすぅ～」オデオ機器の「突発性不具合症候群」の記事を書いたのだが、この「突発性不具合症候群」の猛威は、オデオ機器だけに留まらず猛威を振るいだしたのだ！

まずは、前回記事のリコメでも触れた、クルマの故障・・・エアサスがご臨終で超シャコタンになってしまったため、昨日、クルマ屋に緊急入院した。修理代は・・・・・あまり、想像したくない（涙）

そして、たたみかけるような不具合ラッシュ！！

昨日、今度は食洗機から水漏れが、、、そのうちピー！ピー！ピー！の悲鳴とともに・・・再びご臨終（爆）

続いて、冷蔵庫の冷凍庫から大好物のハーゲンダッツを取り出しフタを開けると、、、デロデロリ～ン（爆）
どうやら冷蔵庫も風前の灯のようだ（笑）

笑い事ではないが、これだけ「突発性不具合症候群」が続くと、笑うしかない（泣笑）

とにかく、人間だけは壊れないようにしないと・・・・・・

/////////////// 　閑話休題　 ///////////////

気を取り直して、今宵のメインテーマ、Western Electric のトランスを搭載したパッシブアッテネーターである！


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_0.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 1"></a>

以前、“房総のタマづくり本舗”こと（なんじゃそりゃ！）、ブロ友「こばちゃん」さんより、ＷＥの名出力管「ＷＥ１０１Ｄ」を搭載したプリアンプ「Western Electric 101D Preamplifier」をお借りし、その試聴記を記事にしたことがある。<a href="http://namechan9999.seesaa.net/article/374358080.html" target="_blank">「房総より異形のプリ来る！Western Electric 101D Preamplifier♪」</a>

今回は、Western Electric のトランスを搭載したパッシブ型アッテネーターを製作されたとのこと、是非、聴いてみませんか？とのお誘いに二つ返事で「是非！」ということになった。こばちゃんさん曰く、かなりの力作、いや「天上界」を匂わせるほどのサウンド・パフォーマンスだという。

先般、Ｐ＆ＧのフェーダーＢＯＸ「ＰＡＦ－１１２０ＷⅡ」の素晴らしいサウンドに触れ、パッシブ型のボリュームコントローラーを再評価したところである。さらに、パッシブ型サウンドの認識を深める上で、これはまたとないチャンスと思えた。

さてさて、仙人郷に到着したWestern Electric 第2の刺客、「ＷＥトランス・アッテネーター」のご面相は実にシンプルにして精悍！　一見、オールドレビンソンか！と思わせるような機能美を感じさせる外観だ。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_1.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 2"></a>

入力はハイ・インピーダンス（ＲＣＡ）とロー・インピーダンス（ＸＬＲ）の２系統。出力はＲＣＡ１系統のみというシンプルな構成だ。ボリュームは大きめのクリック感を伴うもので、１クリックで３～４ｄＢぐらいレベルが変化するため、音量の微調整は難しい。何らかの手法で微調整しなければならず、使い勝手は必ずしも良好とはいえない。

「おい！仙人！使いこなせるものなら、やってみろや！！」とＷＥから挑戦状を叩きつけられてりるようだ（爆）

拙宅では、基本的にハイ・インピーダンス入力を使う。ＲＣＡ１系統しかないため、複数のＣＤＰ（ＤＡＣ）とのコネクトを考え、ＲＣＡセレクターを使用する。機種は、拙宅のプリアンプ・セレクターとして長年愛用しているオーディオ・デザイン社の「ＡＬＳ－３」をあてがう。

ＡＬＳ－３は、「プリアンプセレクター（ＲＣＡ入力３系統　⇒　ＲＣＡ出力１系統）」と「パワーアンプセレクター（ＲＣＡ入力１系統　⇒　ＲＣＡ出力３系統）」が可能な便利もの。いろいろなセレクターを検証した結果、聴感上の劣化が皆無な、このＡＬＳ－３を３台、プリアンプセレターとして使用している。

今回は、予備にストックしてあるＡＬＳ－３をＣＤＰ（ＤＡＣ）３系統のインプット・セレクターとして活用する。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_2.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 3"></a>
<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_3.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_3.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 4"></a>
<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_4.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_4.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 5"></a>

試聴に際しては、送り出しを２系統チョイスした。

＜ＣＤ再生系＞
ＣＤトランスポート：エソテリック　Ｐ－０（ＢＮＣ⇒）
ＤＤコンバーター：ｄＣＳ ＰＵＲＣＥＬＬ（デュアルＡＥＳ／ＥＢＵ １７６．４ｋＨｚ⇒）
ＤＡコンバーター：エソテリック　Ｄ－７０ｖｕ
マスタークロックジェネレーター：エソテリック　Ｇ－０ｄ

＜ＳＡＣＤ再生系＞
ＳＡＣＤプレーヤー：ソニー　ＳＣＤ－１、および、マランツ ＳＡ－１

ＷＥ Ａｔｔ．の限界性能を測るため、ＣＤ再生に加え、超ワイドレンジのＳＡＣＤ再生も検証した。

組み合わせるパワーは、ソニーやアキュ、マッキンが不調のため、必然的にクレルのＫＭＡ－１００ＭｋⅡかポスラボのアレフ２となる。ここでは、より現代的で濃厚かつ鮮烈、あらゆるシチュエーションでパーフェクトなバランスと質感を聴かせるアレフ２をチョイスする。

さて、実聴開始！！！

試聴ソフトには、それ１枚で、ヴォーカル、ピアノやヴァイオリン、ギターなど様々なアコースティック系楽器、そして、明瞭な空間定位を聴かせる音場情報を包含した、一挙両得、いや、一挙十得みたいな試聴ディスクをチョイスした。１枚聴けば、オデオ機器を丸裸にできるほどの恐ろしいディスクとも言える。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_5.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_5.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 6"></a>

これはもうご存知、ジャシンタ嬢の『Ａｕｔｕｍｎ　Ｌｅａｖｅｓ』（ＳＡＣＤハイブリッド盤）である！

聴くのは、ベスト・サウンド・トラックの＃１０「ムーン・リヴァー」。圧倒的リアリティと豊潤な響きを纏ったジャシンタのヴォーカル、ソリッドでコリッとした質感のケイ赤城のピアノ、そして、アコースティック感満点のテナー、ベース、ドラム・・・・これらを、オール・ヴィンテージ真空管マイクによる純アナログ２チャンネルで収録したものである。

収録現場の空気のニオイすら、余すところなく録りきったようなレコーディングは素晴らしいの一言だ。

ちなみにレコーディング細目を見ると、収録用テープにはＢＡＳＦ９００、マイクロフォンは、ＡＫＧのＣ－１２、Ｃ－２４、ＶＣ－１２Ａ、ノイマンのＭ－２４９、Ｍ－５０、Ｍ－４９、Ｕ－６７、Ｕ－４７ＦＥＴ、ソニーのＣ－５５ｐ、そしてゼンハイザー４１１、４２１が使われている。

レコーディング・ケーブル類は全てオーディオ・クエストだ！　ならば、拙宅でも、ＷＥ Ａｔｔ．～　アレフ２間はオーディオ・クエストのＳＫＹでいく（笑）その他、ＣＤＰ（ＤＡＣ）からは、オルトフォンやカルダス、ＴＡＲＡ　ＬＡＢＳを使用する。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_6.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_6.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 7"></a>
<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_7.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_7.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 8"></a>
<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_8.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_8.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 9"></a>

一聴、日頃聴きなれているプリアンプ群とは異なる出音に驚く！

一音一音が、グッと力のこもった力感に富んだ出音である。ある意味、濃厚だが、濃密であるが故の不鮮明さは皆無である。極めて高解像度でワイドレンジ、全帯域でパワー溢れるサウンドだ。ＳＮ比も非常に良い。この点では、ＷＥ１０１Ｄプリよりも好ましく感じる。これは、素晴らしい！！

Ｐ＆Ｇ ＰＡＦ－１１２０ＷⅡよりも、両帯域端に、僅かな情報の整理を感じるが、これは、良い意味でのバランスの良さにつながる。ＳＡＣＤレイヤーを聴くと、超高域へのレンジ感の限界はあるようだ。トランスであるが故の宿命かもしれない。

ピアノの余韻の細やかさ、音色のグラデーションの多彩さは、超高域へのレンジ感で左右される。この点ではマークレビンソンのＭＬ－１０Ａ（改）やＮＯ．２６ＢＡＬに及ばないが、中高域の情報量と鮮度感はＷＥ Ａｔｔ．が勝っているかもしれない。また、情報量が多いだけでなく、各々の音粒に抜群のスピード感が伴っているため、パルシブな音の立ち上がり／立ち下がりのレスポンスが素晴らしい。

ピーンと張り詰めたピアノの緊張感は、眼の覚めるような鮮度感で描写する。複雑に倍音が交錯しているピアノサウンドを、実にリアリティをもって再現する。この描写能力は、プリアンプならば、100万クラスとハイエンドモデルと比肩しうる力量と言えよう。

音像と音像の間に、ムワッ！と展開される濃密な空間描写も、かなりのハイレベルだ。眼を閉じると、すぐ目の前でマイクに向かって歌っているジャシンタ嬢が３Ｄホログラフィックのように脳内定位する。上下左右に、これだけワイドな音場を展開できるのは拙宅プリ軍団の中でも僅か数台であろう。

いずれにしても、これまで数多く語られてきたパッシブ型のデメリットなど微塵も感じさせぬ“凄音”である！


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_9.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_9.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 10"></a>

ジャシンタ盤と並び、１枚で、いろいろな角度からオデオ機器のサウンド・パフォーマンスを検証できる試聴ソフトがこれ、藤田恵美嬢の『ココロの食卓　～おかえり愛しき詩たち～　』（ＳＡＣＤハイブリッド盤）である。拙ブログ試聴記では、幾度となく登場している御馴染みディスクだ。

ナマナマしさ満点のヴォーカルや、さまざまなアコースティック楽器の質感が聴けるのはジャシンタ盤と同様だが、このディスクでは、更に、収録された秩父ミューズパークのミュージックホールの広大な空間情報がタップリと収められているのが魅力である（スタジオ収録曲もある）。ポップスで、これほどまでに緻密な音場を感じさせるソフトは稀有である。

＃７「ゴンドラの歌」を聴く。アコースティック・ギター、ウッドベース、アコーディオンのシンプルなスリーピース構成。これは、前述した秩父ミューズパーク・ミュージックホールのステージセンターでの収録だ。シンプルに配されたマイクが、実に巧みにホールトーンを拾っている。

三つの楽器各々に鮮明にスポットライトが当たり、三つのサウンドの個性が十全に表現される。各々の楽器が発する余韻の違いも明確。とはいえ、各々楽器がバラバラになることなく、各々響きが空間で溶け合い、豊潤なアンサンブルを聴かせてくれる。

藤田恵美のヴォーカルは、拙宅プリ群よりも骨格がはっきりとして、喉の奥からグッ！と力強く発声していると感じさせるような出音である。実に、肉感的で弾力的、押し出しの強さが抜群であるため、聴き手にとっては、よりリアリティが増したように感じる。ジャシンタ嬢も、恵美嬢も、スタジオのヴォーカルブース直結のモニタースルーで聴いているような“ホンモノ”の雰囲気を感じさせる。

良いこと尽くめのようなＷＥ Ａｔｔ．だが、難点もある。前述した、ボリュームのポジョン取りだ。とにかくワンクリックすると、●ｄＢ単位で音量がググンッ！と減衰するため、拙宅では０．１ｄＢステップで調整の可能なＤ－７０ｖｕのデジタルボリュームで微調整をした。いずれにしても、何らかの方法で微調整せねばなるまい。

いずれにしても、このＷＥ　Ａｔｔ．、安穏としていた、拙宅プリアンプ軍団のフンドシを締め直すには十分過ぎるほどの刺激的な「音体験」であった（笑）　パッシブにここまで迫られると・・・・正直、従来のプリアンプも、うかうかしていられないようである。

今回、このような貴重な体験をさせていただいた、「こばちゃん」さんには感謝の念に堪えない。

この経験を踏まえ、今後、拙宅プリアンプ軍団が如何なる成長を遂げるのか・・・・小生自身も実に楽しみである！！

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<div class="wiki">なんやかんやで、ブログの更新が進まない。気がつけば、また一週間、、、<br>
最近、週報化しつつある拙ブログだが、決して怠けているわけではない・・・と自己弁護（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">前回の記事で、「夏がくぅ～れば壊れだすぅ～」オデオ機器の「突発性不具合症候群」の記事を書いたのだが、この「突発性不具合症候群」の猛威は、オデオ機器だけに留まらず猛威を振るいだしたのだ！<br>
</div>
<br><div class="wiki">まずは、前回記事のリコメでも触れた、クルマの故障・・・エアサスがご臨終で超シャコタンになってしまったため、昨日、クルマ屋に緊急入院した。修理代は・・・・・あまり、想像したくない（涙）<br>
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<br><div class="wiki">そして、たたみかけるような不具合ラッシュ！！<br>
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<br><div class="wiki">昨日、今度は食洗機から水漏れが、、、そのうちピー！ピー！ピー！の悲鳴とともに・・・再びご臨終（爆）<br>
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<br><div class="wiki">続いて、冷蔵庫の冷凍庫から大好物のハーゲンダッツを取り出しフタを開けると、、、デロデロリ～ン（爆）<br>
どうやら冷蔵庫も風前の灯のようだ（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">笑い事ではないが、これだけ「突発性不具合症候群」が続くと、笑うしかない（泣笑）<br>
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<br><div class="wiki">とにかく、人間だけは壊れないようにしないと・・・・・・<br>
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<br><div class="wiki">/////////////// 　閑話休題　 ///////////////<br>
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<br><div class="wiki">気を取り直して、今宵のメインテーマ、Western Electric のトランスを搭載したパッシブアッテネーターである！<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_0.jpg" border="0" alt="イメージ 1" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9852444_0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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以前、“房総のタマづくり本舗”こと（なんじゃそりゃ！）、ブロ友「こばちゃん」さんより、ＷＥの名出力管「ＷＥ１０１Ｄ」を搭載したプリアンプ「Western Electric 101D Preamplifier」をお借りし、その試聴記を記事にしたことがある。<br><a href="http://namechan9999.seesaa.net/article/374358080.html" target="_blank">「房総より異形のプリ来る！Western Electric 101D Preamplifier♪」</a><br>
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<br><div class="wiki">今回は、Western Electric のトランスを搭載したパッシブ型アッテネーターを製作されたとのこと、是非、聴いてみませんか？とのお誘いに二つ返事で「是非！」ということになった。こばちゃんさん曰く、かなりの力作、いや「天上界」を匂わせるほどのサウンド・パフォーマンスだという。<br>
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<br><div class="wiki">先般、Ｐ＆ＧのフェーダーＢＯＸ「ＰＡＦ－１１２０ＷⅡ」の素晴らしいサウンドに触れ、パッシブ型のボリュームコントローラーを再評価したところである。さらに、パッシブ型サウンドの認識を深める上で、これはまたとないチャンスと思えた。<br>
</div>
<br><div class="wiki">さてさて、仙人郷に到着したWestern Electric 第2の刺客、「ＷＥトランス・アッテネーター」のご面相は実にシンプルにして精悍！　一見、オールドレビンソンか！と思わせるような機能美を感じさせる外観だ。<br>
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<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_1.jpg" border="0" alt="イメージ 2" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9852444_1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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入力はハイ・インピーダンス（ＲＣＡ）とロー・インピーダンス（ＸＬＲ）の２系統。出力はＲＣＡ１系統のみというシンプルな構成だ。ボリュームは大きめのクリック感を伴うもので、１クリックで３～４ｄＢぐらいレベルが変化するため、音量の微調整は難しい。何らかの手法で微調整しなければならず、使い勝手は必ずしも良好とはいえない。<br>
</div>
<br><div class="wiki">「おい！仙人！使いこなせるものなら、やってみろや！！」とＷＥから挑戦状を叩きつけられてりるようだ（爆）<br>
</div>
<br><div class="wiki">拙宅では、基本的にハイ・インピーダンス入力を使う。ＲＣＡ１系統しかないため、複数のＣＤＰ（ＤＡＣ）とのコネクトを考え、ＲＣＡセレクターを使用する。機種は、拙宅のプリアンプ・セレクターとして長年愛用しているオーディオ・デザイン社の「ＡＬＳ－３」をあてがう。<br>
</div>
<br><div class="wiki">ＡＬＳ－３は、「プリアンプセレクター（ＲＣＡ入力３系統　⇒　ＲＣＡ出力１系統）」と「パワーアンプセレクター（ＲＣＡ入力１系統　⇒　ＲＣＡ出力３系統）」が可能な便利もの。いろいろなセレクターを検証した結果、聴感上の劣化が皆無な、このＡＬＳ－３を３台、プリアンプセレターとして使用している。<br>
</div>
<br><div class="wiki">今回は、予備にストックしてあるＡＬＳ－３をＣＤＰ（ＤＡＣ）３系統のインプット・セレクターとして活用する。<br>
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<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_2.jpg" border="0" alt="イメージ 3" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9852444_2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br><div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_3.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_3.jpg" border="0" alt="イメージ 4" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9852444_3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br><div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_4.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_4.jpg" border="0" alt="イメージ 5" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9852444_4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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試聴に際しては、送り出しを２系統チョイスした。<br>
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<br><div class="wiki">＜ＣＤ再生系＞<br>
ＣＤトランスポート：エソテリック　Ｐ－０（ＢＮＣ⇒）<br>
ＤＤコンバーター：ｄＣＳ ＰＵＲＣＥＬＬ（デュアルＡＥＳ／ＥＢＵ １７６．４ｋＨｚ⇒）<br>
ＤＡコンバーター：エソテリック　Ｄ－７０ｖｕ<br>
マスタークロックジェネレーター：エソテリック　Ｇ－０ｄ<br>
</div>
<br><div class="wiki">＜ＳＡＣＤ再生系＞<br>
ＳＡＣＤプレーヤー：ソニー　ＳＣＤ－１、および、マランツ ＳＡ－１<br>
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<br><div class="wiki">ＷＥ Ａｔｔ．の限界性能を測るため、ＣＤ再生に加え、超ワイドレンジのＳＡＣＤ再生も検証した。<br>
</div>
<br><div class="wiki">組み合わせるパワーは、ソニーやアキュ、マッキンが不調のため、必然的にクレルのＫＭＡ－１００ＭｋⅡかポスラボのアレフ２となる。ここでは、より現代的で濃厚かつ鮮烈、あらゆるシチュエーションでパーフェクトなバランスと質感を聴かせるアレフ２をチョイスする。<br>
</div>
<br><div class="wiki">さて、実聴開始！！！<br>
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<br><div class="wiki">試聴ソフトには、それ１枚で、ヴォーカル、ピアノやヴァイオリン、ギターなど様々なアコースティック系楽器、そして、明瞭な空間定位を聴かせる音場情報を包含した、一挙両得、いや、一挙十得みたいな試聴ディスクをチョイスした。１枚聴けば、オデオ機器を丸裸にできるほどの恐ろしいディスクとも言える。<br>
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<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_5.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_5.jpg" border="0" alt="イメージ 6" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9852444_5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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これはもうご存知、ジャシンタ嬢の『Ａｕｔｕｍｎ　Ｌｅａｖｅｓ』（ＳＡＣＤハイブリッド盤）である！<br>
</div>
<br><div class="wiki">聴くのは、ベスト・サウンド・トラックの＃１０「ムーン・リヴァー」。圧倒的リアリティと豊潤な響きを纏ったジャシンタのヴォーカル、ソリッドでコリッとした質感のケイ赤城のピアノ、そして、アコースティック感満点のテナー、ベース、ドラム・・・・これらを、オール・ヴィンテージ真空管マイクによる純アナログ２チャンネルで収録したものである。<br>
</div>
<br><div class="wiki">収録現場の空気のニオイすら、余すところなく録りきったようなレコーディングは素晴らしいの一言だ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">ちなみにレコーディング細目を見ると、収録用テープにはＢＡＳＦ９００、マイクロフォンは、ＡＫＧのＣ－１２、Ｃ－２４、ＶＣ－１２Ａ、ノイマンのＭ－２４９、Ｍ－５０、Ｍ－４９、Ｕ－６７、Ｕ－４７ＦＥＴ、ソニーのＣ－５５ｐ、そしてゼンハイザー４１１、４２１が使われている。<br>
</div>
<br><div class="wiki">レコーディング・ケーブル類は全てオーディオ・クエストだ！　ならば、拙宅でも、ＷＥ Ａｔｔ．～　アレフ２間はオーディオ・クエストのＳＫＹでいく（笑）その他、ＣＤＰ（ＤＡＣ）からは、オルトフォンやカルダス、ＴＡＲＡ　ＬＡＢＳを使用する。<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_6.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_6.jpg" border="0" alt="イメージ 7" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9852444_6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br><div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_7.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_7.jpg" border="0" alt="イメージ 8" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9852444_7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br><div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_8.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_8.jpg" border="0" alt="イメージ 9" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9852444_8.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br>
一聴、日頃聴きなれているプリアンプ群とは異なる出音に驚く！<br>
</div>
<br><div class="wiki">一音一音が、グッと力のこもった力感に富んだ出音である。ある意味、濃厚だが、濃密であるが故の不鮮明さは皆無である。極めて高解像度でワイドレンジ、全帯域でパワー溢れるサウンドだ。ＳＮ比も非常に良い。この点では、ＷＥ１０１Ｄプリよりも好ましく感じる。これは、素晴らしい！！<br>
</div>
<br><div class="wiki">Ｐ＆Ｇ ＰＡＦ－１１２０ＷⅡよりも、両帯域端に、僅かな情報の整理を感じるが、これは、良い意味でのバランスの良さにつながる。ＳＡＣＤレイヤーを聴くと、超高域へのレンジ感の限界はあるようだ。トランスであるが故の宿命かもしれない。<br>
</div>
<br><div class="wiki">ピアノの余韻の細やかさ、音色のグラデーションの多彩さは、超高域へのレンジ感で左右される。この点ではマークレビンソンのＭＬ－１０Ａ（改）やＮＯ．２６ＢＡＬに及ばないが、中高域の情報量と鮮度感はＷＥ Ａｔｔ．が勝っているかもしれない。また、情報量が多いだけでなく、各々の音粒に抜群のスピード感が伴っているため、パルシブな音の立ち上がり／立ち下がりのレスポンスが素晴らしい。<br>
</div>
<br><div class="wiki">ピーンと張り詰めたピアノの緊張感は、眼の覚めるような鮮度感で描写する。複雑に倍音が交錯しているピアノサウンドを、実にリアリティをもって再現する。この描写能力は、プリアンプならば、100万クラスとハイエンドモデルと比肩しうる力量と言えよう。<br>
</div>
<br><div class="wiki">音像と音像の間に、ムワッ！と展開される濃密な空間描写も、かなりのハイレベルだ。眼を閉じると、すぐ目の前でマイクに向かって歌っているジャシンタ嬢が３Ｄホログラフィックのように脳内定位する。上下左右に、これだけワイドな音場を展開できるのは拙宅プリ軍団の中でも僅か数台であろう。<br>
</div>
<br><div class="wiki">いずれにしても、これまで数多く語られてきたパッシブ型のデメリットなど微塵も感じさせぬ“凄音”である！<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_9.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9852444_9.jpg" border="0" alt="イメージ 10" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9852444_9.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br>
ジャシンタ盤と並び、１枚で、いろいろな角度からオデオ機器のサウンド・パフォーマンスを検証できる試聴ソフトがこれ、藤田恵美嬢の『ココロの食卓　～おかえり愛しき詩たち～　』（ＳＡＣＤハイブリッド盤）である。拙ブログ試聴記では、幾度となく登場している御馴染みディスクだ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">ナマナマしさ満点のヴォーカルや、さまざまなアコースティック楽器の質感が聴けるのはジャシンタ盤と同様だが、このディスクでは、更に、収録された秩父ミューズパークのミュージックホールの広大な空間情報がタップリと収められているのが魅力である（スタジオ収録曲もある）。ポップスで、これほどまでに緻密な音場を感じさせるソフトは稀有である。<br>
</div>
<br><div class="wiki">＃７「ゴンドラの歌」を聴く。アコースティック・ギター、ウッドベース、アコーディオンのシンプルなスリーピース構成。これは、前述した秩父ミューズパーク・ミュージックホールのステージセンターでの収録だ。シンプルに配されたマイクが、実に巧みにホールトーンを拾っている。<br>
</div>
<br><div class="wiki">三つの楽器各々に鮮明にスポットライトが当たり、三つのサウンドの個性が十全に表現される。各々の楽器が発する余韻の違いも明確。とはいえ、各々楽器がバラバラになることなく、各々響きが空間で溶け合い、豊潤なアンサンブルを聴かせてくれる。<br>
</div>
<br><div class="wiki">藤田恵美のヴォーカルは、拙宅プリ群よりも骨格がはっきりとして、喉の奥からグッ！と力強く発声していると感じさせるような出音である。実に、肉感的で弾力的、押し出しの強さが抜群であるため、聴き手にとっては、よりリアリティが増したように感じる。ジャシンタ嬢も、恵美嬢も、スタジオのヴォーカルブース直結のモニタースルーで聴いているような“ホンモノ”の雰囲気を感じさせる。<br>
</div>
<br><div class="wiki">良いこと尽くめのようなＷＥ Ａｔｔ．だが、難点もある。前述した、ボリュームのポジョン取りだ。とにかくワンクリックすると、●ｄＢ単位で音量がググンッ！と減衰するため、拙宅では０．１ｄＢステップで調整の可能なＤ－７０ｖｕのデジタルボリュームで微調整をした。いずれにしても、何らかの方法で微調整せねばなるまい。<br>
</div>
<br><div class="wiki">いずれにしても、このＷＥ　Ａｔｔ．、安穏としていた、拙宅プリアンプ軍団のフンドシを締め直すには十分過ぎるほどの刺激的な「音体験」であった（笑）　パッシブにここまで迫られると・・・・正直、従来のプリアンプも、うかうかしていられないようである。<br>
</div>
<br><div class="wiki">今回、このような貴重な体験をさせていただいた、「こばちゃん」さんには感謝の念に堪えない。<br>
</div>
<br><div class="wiki">この経験を踏まえ、今後、拙宅プリアンプ軍団が如何なる成長を遂げるのか・・・・小生自身も実に楽しみである！！<br>
</div>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>オーディオばか戦記★徒然激闘史</category>
      <author>なめちゃん仙人</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,namechan9999/374358109</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://namechan9999.seesaa.net/article/374358108.html</link>
      <title>♪夏がくぅ～れば壊れだすぅ～・・・突発性不具合症候群、蔓延♪</title>
      <pubDate>Wed, 10 Jul 2013 03:03:00 +0900</pubDate>
            <description>いやいや、エライ暑さだ！！昨日は、山梨で遂に３９℃を突破したとか。何か、週明けから毎日１℃づつ上昇しているような気がする（笑）ならば、今日は遂に４０℃越えか！（爆）さすがに、この猛暑はこたえる。今宵、帰宅した後、後頭部がズキズキしてフ～ラフラ、チョイとプチ熱中症気味である。読者諸兄も、くれぐれも水分＆塩分をきちんととって熱中症対策をしていただきたい。、、、とコレで終わったら、ＴＶの天気予報だ（笑）人間にコレだけ不調をきたす猛暑、当然、オデオにも少なからず影響を及ぼすことは言う..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
いやいや、エライ暑さだ！！

昨日は、山梨で遂に３９℃を突破したとか。何か、週明けから毎日１℃づつ上昇しているような気がする（笑）
ならば、今日は遂に４０℃越えか！（爆）

さすがに、この猛暑はこたえる。今宵、帰宅した後、後頭部がズキズキしてフ～ラフラ、チョイとプチ熱中症気味である。読者諸兄も、くれぐれも水分＆塩分をきちんととって熱中症対策をしていただきたい。、、、とコレで終わったら、ＴＶの天気予報だ（笑）

人間にコレだけ不調をきたす猛暑、当然、オデオにも少なからず影響を及ぼすことは言うまでもない。特に拙宅のように、ロートル機器群が数多くなると、何かしらの熱中症＝不具合が生じる可能性が高い。

拙宅のオデオルームでは、エアコン２０℃設定で冷房全開、風向を常時通電のロートル機器たちに向けてクールダウンしているが、それでも室温は２８℃から下がらない。日の差ささない、この深夜の時間帯にしてそうなのだ！

まぁ、例年１台ぐらいは何らかの不具合を発症するのだが、今年は、“負の連鎖”とも言える“不具合の連鎖”が発生してしまった。そう、突発的に次から次へと謎の不具合が発生したのだ！


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_0.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 1"></a>

まずは、これ、先日、懐かしさのあまり買い揃えたセパレートＣＤプレーヤーの始祖、ソニー「ＣＤＰ－５５３ＥＳＤ＋ＤＡＳ－７０２ＥＳ」である。奇しくも、愛用ＰＣのＶＡＩＯくんと一緒にソニー三兄弟の様相を呈している（笑）

もう、四半世紀以上前の製品だが、そのフラットで鮮やかなサウンドは、現在聴いても十分に通用するサウンドで、超ハイエンドマシンとはまた異なる魅力に満ちている。肩肘張らずにいつまでも聴いていられる安心感がある。故に、小生も、疲れた深夜などには、このペアで聴くことがある。

今回、不具合が発生したのは、５５３ＥＳＤではなく、７０２ＥＳのほう。

電源ＯＮにして、１時間ぐらいは何の異変もなく聴いていられるのだが、１時間を過ぎた頃から、両チャンネルの再生音に「ザッザッザッザ・・・」というノイズが乗ってくるのだ。トラポやケーブル、プリを変えても発生するので、明らかに７０２ＥＳの不具合であろう。

調べたところ、あまりにも古過ぎる機種ゆえ、ソニーサービスでは修理対応してないようだ。海外機ならば、主治医のドクターＳ氏に依頼するところだが、国産機となると・・・現状、いろいろと思案中である。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_1.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 2"></a>

つづいての患者さんはコレ！アキュフェーズのモノラルパワーアンプ「Ｍ－１０００」。拙宅では、同じくアキュフェーズのＰ－６００についで、古いパワーアンプだ。とても、ロートルな製品ではあるのだが、このパワーは拙宅の標準機として、なくてはならない存在なのだ。

新たに導入されたオデオ機器の裸の音を探る際には、必ず、Ｍ－１０００で聴いている。それほど、耳に馴染んでいるし、信頼しているサウンドなのだ。Ｍ－１０００の前には、同社のＭ－１００というものラルパワーを愛用していたが、サウンドパフォーマンスは比較にならないほど向上している。

Ｍ－１００を覆っていたベールを２～３枚引っぺがし、中高域の密度を高め、低域のトルクと駆動力を桁外れに高めたのがＭ－１０００である。Ｍ－１００が「十両」ならば、Ｍ－１０００は不敗の「大横綱」といったところか（笑）８Ωで１０００Ｗという出力は、数多あるこれまでのアキュフェーズ・パワーアンプの中でも唯一無二、Ｍ－１０００を超える存在は無い。また、俗に言う“アキュトーン”の芳香を感じさせる最後のアキュパワーとも言えよう。

ただし、それなりのパワーをぶち込んでやらないと、「ワイドレンジだが、躍動感の無いおとなしいサウンド」という評価になってしまう。キッチリと鳴らしてやったＭ－１０００は、実にパッション溢れる極彩色のサウンドである。その色香漂うサウンドはゴールドムンドのプレステージモデルも顔色なしの艶かしさである。

Ｍ－１０００の不具合は、バランス接続時、１台が無信号時にも僅かにピークメーターの針が動くのだ。スピーカーに耳を近付けると、かすかにハム音が聴こえる。通常の音楽再生では全く支障が無いのだが、気になると、どうにも落ち着かない。これが、米国製パワーならばたいして気にしないのだが（笑）、こと、常に完璧な状態を誇るアキュフェーズでは心配でしょうがない。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_2.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 3" width="560"></a>

続いての患者さんは、これまたモノラルパワーアンプ、ソニーの「ＴＡ－ＮＲ１」だ。

以前にも何度か記事に書いたように、稀代の名器、マークレビンソンンＭＬ－２Ｌを打ち負かして拙宅に導入されたパワーだ。このアンプは、前述のＭ－１０００と並んで、手強いヤツだ。音の源流（ＣＤプレーヤーなど）の質が上がれば上がるほど、素晴らしいパフォーマンスを発揮する。逆に言えば、音の源流がプアだと、そのプアさ加減をそのまま鏡の如く、再生音に反映させてしまう。

ＮＲ１の評価として、良く聞く「フラットで淡白、温度感が低めのツマラナイ音」というのは、源流の再生系に問題があるのだ！ＮＲ１を導入されて、躍動感や温度感に不満を感じたなあば、ＮＲ１でなく、ＣＤプレーヤー等のクオリティを疑うべきである。ＮＲ１の潜在能力は非常に高く、同時期のマークレビンソン２０番台パワーを凌ぐもので、またマッキン以上に、濃厚でホットな表現にも長けている。

このＮＲ１の不具合は、Ｍ－１０００よりも重症で、１台からは出音がしなくなってしまったのだ。電源をＯＮにしても、中央の温度計のランプが点らない。ならば、まったく通電していないかといえば、時間の経過とともに、もう１台の不具合の無いＮＲ１と同様の感じで、筐体が温かくなってくる。どうやら、通電はしているようなのだ。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_3.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_3.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 4"></a>

今度の患者さんも重症患者。マッキンのステレオパワーアンプ「ＭＣ－２５００Ｂ」である。

純Ａ級モノラルパワーアンプが多勢に無勢を占める拙システムで、一人（１台）気を吐くＡＢ級ステレオパワーアンプである。球時代の濃密で温度感の高いマッシブなサウンドか感じ取れる最後のパワーアンプとして、これも、拙宅ではなくてはならない存在のパワーアンプである。

コチラの不具合は、電源を入れると、プロテクターや異常を示すランプが点ることもなく、通電されるのだが、ある日突然、左ｃｈからの出音が無くなった。前日まで何の前兆もなかったのが、突然、逝ってしまった・・・　ちなみに、モードを切り替え、モノラルパワーとして使用すると、問題なく稼動する。

マッキン修理は、前述したドクターＳ氏がもっとも得意とするカテゴリーであるが、いやはや、重量があるので、どうしたものか・・・・６０Ｋｇ以上のコイツを取り外して、オデオ部屋から引き摺り出し、、、なぁ～んてことを考えただけで、体の節々が痛くなりそうだ（笑）


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_4.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_4.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 5"></a>

つづいての患者さんは、プリアンプだ。ゴールドムンドの「ＭＩＭＥＳＩＳ ７．５」である。

ゴールドムンド初期、一桁番のプリとしては、「ＭＩＭＥＳＩＳ ２」と並ぶ名器である。オールドムンド独特の甘美な響きを伴った美音は、小生のプライオリティである「女性ヴォーカル再生」になくてはならない存在のプリアンプだ。

ＭＩＭＥＳＩＳ７．５の不具合は、当初、左チャンネルに、「ザッ、ザッ、ザッ～」というノイズが不定期に発生し、そのうち、両チャンネルとも断続的に発生するようになった。ゴールドムンドの代理店が、ＭＩＭＥＳＩＳ ７．５を取り扱ったステラヴォックスではなくなったため、さて、どのように対処しようか、これも思案中である。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_5.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_5.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 6"></a>

そして、最後にサンスイのプリアンプ「Ｃ－２３０１ ＶＩＮＴＡＧＥ」だ。

国産機としては珍しく、確固たる自己主張を持ったサウンドのプリアンプだ。同時代のライバル、アキュフェーズＣ－２８０、エクスクルーシブＣ－５と比較しても、その個性とサウンドポリシーは際立っている。全域でぶ厚い肉付けの音像、まるでパワーアンプをイメージさせるような押し出しの強いエナジー感が素晴らしい。躍動感のなるサウンドは、国産プリでは稀有の存在である。

こちらは、ある日突然、両チャンネルからの出音が無音になってしまった。いくつあるアウトプットを試したが、どれもＮＧ、唯一、独立したアッテネーターで音量調整するソースダイレクト・モードだと出音する。察するに、メインボリュームの不具合では無いだろうか。しかし、ノイジーでなく無音であるところが引っかかる。

サンスイは、何ヶ所か、専門の修理工房を知っているので、若干の安心感はあるが、万一、ボリュームが逝ってたりすると、パーツが無いだけに、修理不能に追い込まれる可能性がある。まぁ、こればかりは、修理に出してみないと何とも言えないところだが。。。

というわけで、なんと！！！！６台が一斉に不具合を訴えるという、異常事態が発生してしまった。

さてさて、どのような優先順位で治療にかかろうか・・・修理代も想定すると、頭の痛いところである。それでなくても、プチ熱中症で頭が痛いのに、、、、そこで、今宵の格言、「ロートル・オデオは、メンテとの闘いである！」。ロートル機器の不具合でお悩みの読者諸兄！ めげずに闘おうではないか！！

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div class="wiki">いやいや、エライ暑さだ！！<br>
</div>
<br><div class="wiki">昨日は、山梨で遂に３９℃を突破したとか。何か、週明けから毎日１℃づつ上昇しているような気がする（笑）<br>
ならば、今日は遂に４０℃越えか！（爆）<br>
</div>
<br><div class="wiki">さすがに、この猛暑はこたえる。今宵、帰宅した後、後頭部がズキズキしてフ～ラフラ、チョイとプチ熱中症気味である。読者諸兄も、くれぐれも水分＆塩分をきちんととって熱中症対策をしていただきたい。、、、とコレで終わったら、ＴＶの天気予報だ（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">人間にコレだけ不調をきたす猛暑、当然、オデオにも少なからず影響を及ぼすことは言うまでもない。特に拙宅のように、ロートル機器群が数多くなると、何かしらの熱中症＝不具合が生じる可能性が高い。<br>
</div>
<br><div class="wiki">拙宅のオデオルームでは、エアコン２０℃設定で冷房全開、風向を常時通電のロートル機器たちに向けてクールダウンしているが、それでも室温は２８℃から下がらない。日の差ささない、この深夜の時間帯にしてそうなのだ！<br>
</div>
<br><div class="wiki">まぁ、例年１台ぐらいは何らかの不具合を発症するのだが、今年は、“負の連鎖”とも言える“不具合の連鎖”が発生してしまった。そう、突発的に次から次へと謎の不具合が発生したのだ！<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_0.jpg" border="0" alt="イメージ 1" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9801794_0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br>
まずは、これ、先日、懐かしさのあまり買い揃えたセパレートＣＤプレーヤーの始祖、ソニー「ＣＤＰ－５５３ＥＳＤ＋ＤＡＳ－７０２ＥＳ」である。奇しくも、愛用ＰＣのＶＡＩＯくんと一緒にソニー三兄弟の様相を呈している（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">もう、四半世紀以上前の製品だが、そのフラットで鮮やかなサウンドは、現在聴いても十分に通用するサウンドで、超ハイエンドマシンとはまた異なる魅力に満ちている。肩肘張らずにいつまでも聴いていられる安心感がある。故に、小生も、疲れた深夜などには、このペアで聴くことがある。<br>
</div>
<br><div class="wiki">今回、不具合が発生したのは、５５３ＥＳＤではなく、７０２ＥＳのほう。<br>
</div>
<br><div class="wiki">電源ＯＮにして、１時間ぐらいは何の異変もなく聴いていられるのだが、１時間を過ぎた頃から、両チャンネルの再生音に「ザッザッザッザ・・・」というノイズが乗ってくるのだ。トラポやケーブル、プリを変えても発生するので、明らかに７０２ＥＳの不具合であろう。<br>
</div>
<br><div class="wiki">調べたところ、あまりにも古過ぎる機種ゆえ、ソニーサービスでは修理対応してないようだ。海外機ならば、主治医のドクターＳ氏に依頼するところだが、国産機となると・・・現状、いろいろと思案中である。<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_1.jpg" border="0" alt="イメージ 2" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9801794_1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br>
つづいての患者さんはコレ！アキュフェーズのモノラルパワーアンプ「Ｍ－１０００」。拙宅では、同じくアキュフェーズのＰ－６００についで、古いパワーアンプだ。とても、ロートルな製品ではあるのだが、このパワーは拙宅の標準機として、なくてはならない存在なのだ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">新たに導入されたオデオ機器の裸の音を探る際には、必ず、Ｍ－１０００で聴いている。それほど、耳に馴染んでいるし、信頼しているサウンドなのだ。Ｍ－１０００の前には、同社のＭ－１００というものラルパワーを愛用していたが、サウンドパフォーマンスは比較にならないほど向上している。<br>
</div>
<br><div class="wiki">Ｍ－１００を覆っていたベールを２～３枚引っぺがし、中高域の密度を高め、低域のトルクと駆動力を桁外れに高めたのがＭ－１０００である。Ｍ－１００が「十両」ならば、Ｍ－１０００は不敗の「大横綱」といったところか（笑）８Ωで１０００Ｗという出力は、数多あるこれまでのアキュフェーズ・パワーアンプの中でも唯一無二、Ｍ－１０００を超える存在は無い。また、俗に言う“アキュトーン”の芳香を感じさせる最後のアキュパワーとも言えよう。<br>
</div>
<br><div class="wiki">ただし、それなりのパワーをぶち込んでやらないと、「ワイドレンジだが、躍動感の無いおとなしいサウンド」という評価になってしまう。キッチリと鳴らしてやったＭ－１０００は、実にパッション溢れる極彩色のサウンドである。その色香漂うサウンドはゴールドムンドのプレステージモデルも顔色なしの艶かしさである。<br>
</div>
<br><div class="wiki">Ｍ－１０００の不具合は、バランス接続時、１台が無信号時にも僅かにピークメーターの針が動くのだ。スピーカーに耳を近付けると、かすかにハム音が聴こえる。通常の音楽再生では全く支障が無いのだが、気になると、どうにも落ち着かない。これが、米国製パワーならばたいして気にしないのだが（笑）、こと、常に完璧な状態を誇るアキュフェーズでは心配でしょうがない。<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_2.jpg" border="0" alt="イメージ 3" width="560" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9801794_2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br>
続いての患者さんは、これまたモノラルパワーアンプ、ソニーの「ＴＡ－ＮＲ１」だ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">以前にも何度か記事に書いたように、稀代の名器、マークレビンソンンＭＬ－２Ｌを打ち負かして拙宅に導入されたパワーだ。このアンプは、前述のＭ－１０００と並んで、手強いヤツだ。音の源流（ＣＤプレーヤーなど）の質が上がれば上がるほど、素晴らしいパフォーマンスを発揮する。逆に言えば、音の源流がプアだと、そのプアさ加減をそのまま鏡の如く、再生音に反映させてしまう。<br>
</div>
<br><div class="wiki">ＮＲ１の評価として、良く聞く「フラットで淡白、温度感が低めのツマラナイ音」というのは、源流の再生系に問題があるのだ！ＮＲ１を導入されて、躍動感や温度感に不満を感じたなあば、ＮＲ１でなく、ＣＤプレーヤー等のクオリティを疑うべきである。ＮＲ１の潜在能力は非常に高く、同時期のマークレビンソン２０番台パワーを凌ぐもので、またマッキン以上に、濃厚でホットな表現にも長けている。<br>
</div>
<br><div class="wiki">このＮＲ１の不具合は、Ｍ－１０００よりも重症で、１台からは出音がしなくなってしまったのだ。電源をＯＮにしても、中央の温度計のランプが点らない。ならば、まったく通電していないかといえば、時間の経過とともに、もう１台の不具合の無いＮＲ１と同様の感じで、筐体が温かくなってくる。どうやら、通電はしているようなのだ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_3.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_3.jpg" border="0" alt="イメージ 4" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9801794_3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br>
今度の患者さんも重症患者。マッキンのステレオパワーアンプ「ＭＣ－２５００Ｂ」である。<br>
</div>
<br><div class="wiki">純Ａ級モノラルパワーアンプが多勢に無勢を占める拙システムで、一人（１台）気を吐くＡＢ級ステレオパワーアンプである。球時代の濃密で温度感の高いマッシブなサウンドか感じ取れる最後のパワーアンプとして、これも、拙宅ではなくてはならない存在のパワーアンプである。<br>
</div>
<br><div class="wiki">コチラの不具合は、電源を入れると、プロテクターや異常を示すランプが点ることもなく、通電されるのだが、ある日突然、左ｃｈからの出音が無くなった。前日まで何の前兆もなかったのが、突然、逝ってしまった・・・　ちなみに、モードを切り替え、モノラルパワーとして使用すると、問題なく稼動する。<br>
</div>
<br><div class="wiki">マッキン修理は、前述したドクターＳ氏がもっとも得意とするカテゴリーであるが、いやはや、重量があるので、どうしたものか・・・・６０Ｋｇ以上のコイツを取り外して、オデオ部屋から引き摺り出し、、、なぁ～んてことを考えただけで、体の節々が痛くなりそうだ（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_4.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_4.jpg" border="0" alt="イメージ 5" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9801794_4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br>
つづいての患者さんは、プリアンプだ。ゴールドムンドの「ＭＩＭＥＳＩＳ ７．５」である。<br>
</div>
<br><div class="wiki">ゴールドムンド初期、一桁番のプリとしては、「ＭＩＭＥＳＩＳ ２」と並ぶ名器である。オールドムンド独特の甘美な響きを伴った美音は、小生のプライオリティである「女性ヴォーカル再生」になくてはならない存在のプリアンプだ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">ＭＩＭＥＳＩＳ７．５の不具合は、当初、左チャンネルに、「ザッ、ザッ、ザッ～」というノイズが不定期に発生し、そのうち、両チャンネルとも断続的に発生するようになった。ゴールドムンドの代理店が、ＭＩＭＥＳＩＳ ７．５を取り扱ったステラヴォックスではなくなったため、さて、どのように対処しようか、これも思案中である。<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_5.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9801794_5.jpg" border="0" alt="イメージ 6" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9801794_5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br>
そして、最後にサンスイのプリアンプ「Ｃ－２３０１ ＶＩＮＴＡＧＥ」だ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">国産機としては珍しく、確固たる自己主張を持ったサウンドのプリアンプだ。同時代のライバル、アキュフェーズＣ－２８０、エクスクルーシブＣ－５と比較しても、その個性とサウンドポリシーは際立っている。全域でぶ厚い肉付けの音像、まるでパワーアンプをイメージさせるような押し出しの強いエナジー感が素晴らしい。躍動感のなるサウンドは、国産プリでは稀有の存在である。<br>
</div>
<br><div class="wiki">こちらは、ある日突然、両チャンネルからの出音が無音になってしまった。いくつあるアウトプットを試したが、どれもＮＧ、唯一、独立したアッテネーターで音量調整するソースダイレクト・モードだと出音する。察するに、メインボリュームの不具合では無いだろうか。しかし、ノイジーでなく無音であるところが引っかかる。<br>
</div>
<br><div class="wiki">サンスイは、何ヶ所か、専門の修理工房を知っているので、若干の安心感はあるが、万一、ボリュームが逝ってたりすると、パーツが無いだけに、修理不能に追い込まれる可能性がある。まぁ、こればかりは、修理に出してみないと何とも言えないところだが。。。<br>
</div>
<br><div class="wiki">というわけで、なんと！！！！６台が一斉に不具合を訴えるという、異常事態が発生してしまった。<br>
</div>
<br><div class="wiki">さてさて、どのような優先順位で治療にかかろうか・・・修理代も想定すると、頭の痛いところである。それでなくても、プチ熱中症で頭が痛いのに、、、、そこで、今宵の格言、「ロートル・オデオは、メンテとの闘いである！」。ロートル機器の不具合でお悩みの読者諸兄！ めげずに闘おうではないか！！<br>
</div>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>オーディオばか戦記★徒然激闘史</category>
      <author>なめちゃん仙人</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,namechan9999/374358108</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://namechan9999.seesaa.net/article/374358107.html</link>
      <title>オーディオ界のロボコップ！ESOTERIC P-0の動作音♪</title>
      <pubDate>Thu, 13 Jun 2013 02:44:00 +0900</pubDate>
            <description>「ロボコップみたいな音って、どんな音ですかぁ～♪」と、脳天気に話しかけてきたＭ君、小生の会社では数少ない拙ブログの愛読者である（笑）Ｍ君、実はオデオに関しては全くの門外漢なのだが、拙ブログにおける、小生とブロガーたちとの丁々発止？のやり取りが面白いらしく、旧ブログの頃からご訪問いただいている貴重な読者なのである！そう、ＥＳＯＴＥＲＩＣ Ｐ－０を語る上で、必ず登場するワードが「ロボコップみたいな動作音」である。Ｍ君の問いかけに、小生：　「ほら、あのウィィーーン、チュチュイーン！..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9599412_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9599412_0.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 1"></a>

「ロボコップみたいな音って、どんな音ですかぁ～♪」

と、脳天気に話しかけてきたＭ君、小生の会社では数少ない拙ブログの愛読者である（笑）

Ｍ君、実はオデオに関しては全くの門外漢なのだが、拙ブログにおける、小生とブロガーたちとの丁々発止？のやり取りが面白いらしく、旧ブログの頃からご訪問いただいている貴重な読者なのである！

そう、ＥＳＯＴＥＲＩＣ Ｐ－０を語る上で、必ず登場するワードが「ロボコップみたいな動作音」である。

Ｍ君の問いかけに、

小生：　「ほら、あのウィィーーン、チュチュイーン！とかいうメカ音だよ」

Ｍ君：　「？」

小生：　「ほら、日清焼きそばＵＦＯのＣＭでもあったでしょ（古っ！）、ウィィーン、ガシャンガシァンて」

Ｍ君：　「？？」

小生：　「だぁ～かぁ～ら～、高見盛みたいな動きのロボットの警官がさぁ・・・・・」

Ｍ君：　「？？？・・・」

・・・・どうやら、Ｍ君は「ロボコップ」自体を知らないようなのだ（爆）まぁ、２０代のＭ君では致し方ないか・・・

ちゅ～ことで、ここは、ウィッキーさんに紹介してもらおう！


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9599412_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9599412_1.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 2"></a>

『ロボコップ』（RoboCop）は、1987年に公開されたアメリカ映画及びこの映画に登場する架空のロボット（あるいはサイボーグ）のニックネーム。殉職した警官の遺体を利用したロボット警官「ロボコップ」が活躍するSFアクション映画である。同じアメリカ映画である『ターミネーター』などと同様、低予算で作られながらも興行収入5300万ドルを超えるヒット作となった。本作の人気により、続編の『ロボコップ2』や『ロボコップ3』が作られ、後にテレビシリーズやアニメ、アメコミなども製作された。

本作は元々、バーホーベン監督がストップモーション・アニメーションの第一人者であるフィル・ティペットと共に進めていた『宇宙の戦士』の映画化企画（後の『スターシップ・トゥルーパーズ』）が一時頓挫したため、「それに代わるストップモーションを活かした作品」として企画されたものである。

脚本を担当したエドワード・ニューマイヤーは、当時ユニバーサル・ピクチャーズの役員であり、毎日の仕事が退屈で仕方がなかった。その時にマイケル・メイヤーからロボット警官の話を作ってくれと頼まれて、気分転換に本作の脚本を描きあげた。しかし、タイトルを見てアメリカ中の監督も敬遠し、アメリカには本作を監督する監督が一人も居ない状態となってしまった。そこで、バーバラ・ボイルがバーホーベン監督に白羽の矢を立てることになった。バーホーベンは最初のこの脚本を一ページ読んだだけで床に投げ捨ててしまった。しかし、妻から「シェイクスピアとは違うけど奥が深い作品よ」と言われて読み進める内に物語に夢中になっていき、遂に引き受けることを承諾した。

映画製作の際、監督からバンダイの村上克司へ『宇宙刑事ギャバン』からのデザイン引用の許諾を求める手紙が送られ、村上が快諾していた。ロケ地として本物のデトロイトは使われていない。撮影のほとんどは未来的な超高層ビルの多くあったダラスで行われた。

、、、、、わかったかな！　Ｍ君！！

さて、Ｐ－０ロボコップ音、Ｍ君に理解していただく良い方法はないものか・・・いや、あったぞ！
そう、おもしろハンディレコーダー、ＺＯＯＭＱ２ＨＤである！！

で、今宵の小ネタは、オデオ界のロボコップ、ＥＳＯＴＥＲＩＣ　Ｐ－０の動作音を聞いてみよう！という企画だ（笑）
毎度、前フリが長くて、申し訳ない（爆）

では、まず、オリジナル「ロボコップ」さんの動作音から、どうぞ！！




はい、では続いて、オデオ界のロボコップさん、どうぞ！！




・・・・・ということなのだよ、Ｍ君！

ディスクが筐体内に挿入されてディスプレイ表示まで普通のＣＤトランスポート（ＣＤプレーヤー）と比べて随分と時間がかかるのは、再生するたびにディスクに最適なトラックピッチ、線速度、再生開始位置を事前に判定し、そのデータを蓄積しているためである。

このディスクのデータ化は、ディスクの偏芯、湿度や温度などの外環境によるトラッキングのずれにも対応でき、アクチュエーターに頼らずに、レンズ自体を静止したままピックアップ全体を動かしてピットを追従するという、唯一無二、脅威の読取精度機構を可能としている。

というわけで、チョイ聞きにはうるさいロボコップ音も、実は、エエ音を再生するためにＰ－０くんが一生懸命頑張っている動作音なのだ（笑）そう思えば、この「ウィィーーーン、チュチュイーーーン」も頼もしく聞こえるではないか！！

Ｐ．Ｓ．
ぜっぷりんさんへ、これが「未確認飛行物体」です（笑）




<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9599412_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9599412_0.jpg" border="0" alt="イメージ 1" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9599412_0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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「ロボコップみたいな音って、どんな音ですかぁ～♪」<br>
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<br><div class="wiki">と、脳天気に話しかけてきたＭ君、小生の会社では数少ない拙ブログの愛読者である（笑）<br>
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<br><div class="wiki">Ｍ君、実はオデオに関しては全くの門外漢なのだが、拙ブログにおける、小生とブロガーたちとの丁々発止？のやり取りが面白いらしく、旧ブログの頃からご訪問いただいている貴重な読者なのである！<br>
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<br><div class="wiki">そう、ＥＳＯＴＥＲＩＣ Ｐ－０を語る上で、必ず登場するワードが「ロボコップみたいな動作音」である。<br>
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<br><div class="wiki">Ｍ君の問いかけに、<br>
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<br><div class="wiki">小生：　「ほら、あのウィィーーン、チュチュイーン！とかいうメカ音だよ」<br>
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<br><div class="wiki">Ｍ君：　「？」<br>
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<br><div class="wiki">小生：　「ほら、日清焼きそばＵＦＯのＣＭでもあったでしょ（古っ！）、ウィィーン、ガシャンガシァンて」<br>
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<br><div class="wiki">Ｍ君：　「？？」<br>
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<br><div class="wiki">小生：　「だぁ～かぁ～ら～、高見盛みたいな動きのロボットの警官がさぁ・・・・・」<br>
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<br><div class="wiki">Ｍ君：　「？？？・・・」<br>
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<br><div class="wiki">・・・・どうやら、Ｍ君は「ロボコップ」自体を知らないようなのだ（爆）まぁ、２０代のＭ君では致し方ないか・・・<br>
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<br><div class="wiki">ちゅ～ことで、ここは、ウィッキーさんに紹介してもらおう！<br>
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<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9599412_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9599412_1.jpg" border="0" alt="イメージ 2" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9599412_1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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『ロボコップ』（RoboCop）は、1987年に公開されたアメリカ映画及びこの映画に登場する架空のロボット（あるいはサイボーグ）のニックネーム。殉職した警官の遺体を利用したロボット警官「ロボコップ」が活躍するSFアクション映画である。同じアメリカ映画である『ターミネーター』などと同様、低予算で作られながらも興行収入5300万ドルを超えるヒット作となった。本作の人気により、続編の『ロボコップ2』や『ロボコップ3』が作られ、後にテレビシリーズやアニメ、アメコミなども製作された。<br>
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<br><div class="wiki">本作は元々、バーホーベン監督がストップモーション・アニメーションの第一人者であるフィル・ティペットと共に進めていた『宇宙の戦士』の映画化企画（後の『スターシップ・トゥルーパーズ』）が一時頓挫したため、「それに代わるストップモーションを活かした作品」として企画されたものである。<br>
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<br><div class="wiki">脚本を担当したエドワード・ニューマイヤーは、当時ユニバーサル・ピクチャーズの役員であり、毎日の仕事が退屈で仕方がなかった。その時にマイケル・メイヤーからロボット警官の話を作ってくれと頼まれて、気分転換に本作の脚本を描きあげた。しかし、タイトルを見てアメリカ中の監督も敬遠し、アメリカには本作を監督する監督が一人も居ない状態となってしまった。そこで、バーバラ・ボイルがバーホーベン監督に白羽の矢を立てることになった。バーホーベンは最初のこの脚本を一ページ読んだだけで床に投げ捨ててしまった。しかし、妻から「シェイクスピアとは違うけど奥が深い作品よ」と言われて読み進める内に物語に夢中になっていき、遂に引き受けることを承諾した。<br>
</div>
<br><div class="wiki">映画製作の際、監督からバンダイの村上克司へ『宇宙刑事ギャバン』からのデザイン引用の許諾を求める手紙が送られ、村上が快諾していた。ロケ地として本物のデトロイトは使われていない。撮影のほとんどは未来的な超高層ビルの多くあったダラスで行われた。<br>
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<br><div class="wiki">、、、、、わかったかな！　Ｍ君！！<br>
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<br><div class="wiki">さて、Ｐ－０ロボコップ音、Ｍ君に理解していただく良い方法はないものか・・・いや、あったぞ！<br>
そう、おもしろハンディレコーダー、ＺＯＯＭＱ２ＨＤである！！<br>
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<br><div class="wiki">で、今宵の小ネタは、オデオ界のロボコップ、ＥＳＯＴＥＲＩＣ　Ｐ－０の動作音を聞いてみよう！という企画だ（笑）<br>
毎度、前フリが長くて、申し訳ない（爆）<br>
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<br><div class="wiki">では、まず、オリジナル「ロボコップ」さんの動作音から、どうぞ！！<br>
</div>
<br><div class="wiki">
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<br><div class="wiki">はい、では続いて、オデオ界のロボコップさん、どうぞ！！<br>
</div>
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<br><div class="wiki">・・・・・ということなのだよ、Ｍ君！<br>
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<br><div class="wiki">ディスクが筐体内に挿入されてディスプレイ表示まで普通のＣＤトランスポート（ＣＤプレーヤー）と比べて随分と時間がかかるのは、再生するたびにディスクに最適なトラックピッチ、線速度、再生開始位置を事前に判定し、そのデータを蓄積しているためである。<br>
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<br><div class="wiki">このディスクのデータ化は、ディスクの偏芯、湿度や温度などの外環境によるトラッキングのずれにも対応でき、アクチュエーターに頼らずに、レンズ自体を静止したままピックアップ全体を動かしてピットを追従するという、唯一無二、脅威の読取精度機構を可能としている。<br>
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<br><div class="wiki">というわけで、チョイ聞きにはうるさいロボコップ音も、実は、エエ音を再生するためにＰ－０くんが一生懸命頑張っている動作音なのだ（笑）そう思えば、この「ウィィーーーン、チュチュイーーーン」も頼もしく聞こえるではないか！！<br>
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<br><div class="wiki">Ｐ．Ｓ．<br>
ぜっぷりんさんへ、これが「未確認飛行物体」です（笑）<br>
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            <category>オーディオばか戦記★徒然激闘史</category>
      <author>なめちゃん仙人</author>
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                </item>
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      <link>http://namechan9999.seesaa.net/article/374358106.html</link>
      <title>黄金のサンスイプリ C-2105 VINTAGE、西方より来る♪</title>
      <pubDate>Sun, 09 Jun 2013 01:47:00 +0900</pubDate>
            <description>いやいや、やっと直った！わが愛機、ＶＡＩＯくん！！そして、お支払い総額は作業費＋部品代金（新品液晶パネル）合計金額が ３５，８１０円・・・・・・・・・・これが、高いのか安いのか良く分からん（爆）わけーもんに言わせると１７インチワイド液晶パネルでこの値段はかなり安いそうな。実際、修理し終えたＰＣ画面を見ると、今までが如何に劣化していたのかがわかる。鮮明クッキリ、あぁ～気持ちの良いディスプレイだ（笑）なにしろ、このＶＡＩＯくん、使い慣れた複数のフォト編集ソフトが入っていたため、修..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
いやいや、やっと直った！わが愛機、ＶＡＩＯくん！！

そして、お支払い総額は作業費＋部品代金（新品液晶パネル）合計金額が ３５，８１０円・・・・
・・・・・・これが、高いのか安いのか良く分からん（爆）

わけーもんに言わせると１７インチワイド液晶パネルでこの値段はかなり安いそうな。実際、修理し終えたＰＣ画面を見ると、今までが如何に劣化していたのかがわかる。鮮明クッキリ、あぁ～気持ちの良いディスプレイだ（笑）

なにしろ、このＶＡＩＯくん、使い慣れた複数のフォト編集ソフトが入っていたため、修理から戻ってくるまで、写真掲出が伴うブログ更新やＹオク出品がままならなかった。これで、拙ブログもリスタートである！

ここ一週間ブログを休止している間も、オデオ関連は、いろいろと動きがあった。

その一発目ネタがコレ、名門サンスイの最後期プリアンプ、「ＳＡＮＳＵＩ　Ｃ－２１０５　ＶＩＮＴＡＧＥ」である。

えっ！？「コイツ、また飽きずにプリを買ったのか～」と呆れ顔の、ディスプレイの間の貴方！そんな財力も余力も、今の小生にはな～い！！なぜなら、先般お知らせしたエソのＰ－０など、ここ最近、エライ出費をしまくってしまったからだ。ＰＣも壊れたし・・・まぁ、所謂、オケラ状態なのだ（笑）

このＣ－２１０５、実は借りモノである。そう、難波のドンファン？こと“たもｃｈａｎ”さんよりお借りしたのだ。先般帰還した、プリのクレルＰＡＭ－３、マッキンＣ３２、そして現在もたもｃｈａｎさん邸に留学中のクレルＫＳＡ－８０と、拙宅のオデオ軍団が押しかけ女房ならぬ、押しかけオデオ状態である。

まぁ、たまには交換留学も、ということになり、前から拙宅で聴いてみたかった、たもｃｈａｎさんご愛用のＣ－２１０５をお貸しいただくことになったのだ。拙宅では、サンスイのプリアンプとして「Ｃ－２３０１ ＶＩＮＴＡＧＥ」を愛用していることもあり、その後継機たる「Ｃ－２３０２　ＶＩＮＴＡＧＥ」の直系血族ともいえるＣ－２１０５には前々から興味があった。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_0.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 1"></a>

さて、ここで、いつもの製品紹介をしておこう（笑）
いつも製品情報を頂戴しているＨＰ、「オーディオの足跡」様より抜粋である。




SANSUI C-2105 VINTAGE    \380,000（1996年発売） 


B-2105と対になるステレオコントロールアンプ。

電源基板・ラインアンプ基板に、誘電率や誘電正接が極めて小さく、電気的にGHz領域までフラットな周波数特性を保ち、機械的には高い振動吸収性をもつ、テフロンを基板に採用しています。これにより、素子類に有害振動を与えないため周囲からの様々な干渉を抑え、通過信号の損失を防ぐとともにフラックスの飛びつきや振動を排除しています。

ラインアンプには、入力インピーダンスを高く設定でき高域特性にも優れたMOS FETを搭載しています。2段目は上下差動方式とし、出力をダーリントンとしたシンプルな回路構成としています。反転アンプは出力をインバーテッドダーリントンとし、単一チャンネルに載せています。電源を要する回路を最小単位にとどめ、バランス出力もテフロン基板に取り込み、音質劣化の要因を排除しています。

電源部には、磁気誘導が少なく、レギュレーションにも優れた新設計のトランスを採用し、電解コンデンサー、テフロン電源基盤は各ユニットに分離され、それぞれがフローティングされた状態で電源シャーシ上にマウントされています。

MC・HIGH MC・MMの3ポジションに対応するフォノイコライザーを搭載しています。入力をFET差動のパラ接続とし、低インピーダンスを実現。2段目は上下差動とし、インバーテッドダーリントンにより出力されています。

左右チャンネルを同一条件で動作させるとともに、ユニット間の電気的・磁気的干渉や振動による影響を排除する独立構造体を導入しています。また、純銅製ボトムプレートや、アルミラインアンプベースシャーシ、アルミサイドパネル、銅メッキを施した構造物など、構造体の非磁性体化、非共振化、鳴き防止を徹底し、さらに天板にはテフロンシートを使用して内部反射・振動防止対策を施しています。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_1.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 2"></a>
<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_2.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 3"></a>


さてさて、Ｃ－２１０５のご面相を見ていただきたい！

なんとまぁ、ゴージャスなゴールドのご面相だろう！！そのピカピカ具合に目が潰れそうである（笑）眩いばかりに光り輝く金メッキのノブ“頭”は、ご主人様の“頭”の輝き具合と良い勝負ではないだろうか（爆）

国産オデオ製品のボディの色味の潮流は、その時代時代で変化を遂げるものだ。７０年代～８０年代はシルバー全盛、そして８０年代半ば～９０年年代初頭まではブラックカラーが市場を席巻し、そして、その後はシャンパンゴールドが流行した。時節ごとに人気カラーが変わるのはクルマと似たところがある。

そんな、時流に流されず、常にブラックカラーを変わらぬアイデンティティとしていたのが、サンスイの製品である。サンスイ＝ブラックフェイスというのは、オデオファイルにとって周知の事実であった。そんな、サンスイに変化が見られたのが、９０年代後半頃からだろう。カラーバリエーションとして、これまでのブラックの他にゴールドカラーも登場するようになった。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_3.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_3.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 4"></a>

このＣ－２１０５も９６年発売の製品であるため、ブラック＆ゴールドの２色が存在した。長年ブラックフェイスに特化していたためだろうか、どうにも、ゴールドのあしらいに慣れていないようである（笑）品があり上質感漂うアキュフェーズのシャンパンゴールドと比較すると、ある種のケバケバしさを感じさせる（笑）所謂、大阪のおばちゃん的アクセサリーとでも言おうか（爆）

まぁ、パツキン好き小生としては、このようなヤンキーガール的ド派手なパツキンフェイスは嫌いではない（笑）

また、そのパツキンフェイスも実に個性的。真ん中や左右にドカン！と大きなボリュームを備えた「没個性的な国産機デザイン」とは一線を画するインパクトである。小ぶりのボリュームは適度な粘りとトルクがあり、実に高級機らしい操作感だ。このボリュームの触感はＣ－２３０１よりも好ましい。プッシュ式のパワースイッチの重量感を伴う押した感覚もすこぶる良い。

ちなみに、このＣ－２１０５、フロントパネルにパワーのＯＮ／ＯＦＦがあるが、常時通電で使ってこそ、本領を発揮するプリである。冷えた状態から、徐々にアイドルアップするに連れて音の隙間が埋まり密度が増して行く感覚は海外機に近しい。日本では厳格な電気用品安全法やＰＬ法があるため、電源スイッチを付かざるを得ないのであろうが、本来はとっぱらって常時通電にしたほうが、安定したサウンドクオリティを維持することができるだろう。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_4.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_4.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 5"></a>

さて、早速、実聴である！

このＣ－２１０５、もともと電源ケーブルは直出しなのだが、たもｃｈａｎさんの前所有者の方が３Ｐインレット化仕様にされたようで、好みの電源ケーブルを使うことができるのは嬉しい。

少々オーバークオリティかもしれないが、直感的に相性が良さそうと思われたＰＡＤ（Purist Audio Design）のＡＣ ＤＯＭＩＮＵＳをあてがった。ＡＣ ＤＯＭＩＮＵＳは、先日記事にした巨大バッテリーユニット、ＴＨＥ Ｊ１ ＰＲＯＪＥＣＴのＰＰＲ－１００に接続、極めて高純度な電気をＣ－２１０５に送り込むこととする。

まぁ、３８万のプリに４２万の電源ケーブルを組み合わせるのは、かなり非常識ではあるのだが・・・

しかし！これが大正解！！

小生、このＣ－２１０５、ショップは何度か聴いているのだが、その時の音の記憶とは全く異なる音がスピーカーから放たれた！全体の印象としてまず感じるのが、音の一つ一つが実に弾力性の富んでいること。弾むように躍動的な音像描写は、音楽に生命を吹き込み、ヴォーカルが、楽器が、イキイキと乱舞する。音離れが抜群に良い。

チョー耳タコＤＩＳＣのしばじゅん「ＣＯＶＥＲ　７０’ｓ」はサイコー！厚く艶かしいビブラートが明瞭で肉厚、拙宅プリの中でもとっぷクラスの描写力だ。「飛んでイスタンブール」の強烈な低域エネルギーの押し出し、「スカイレストラン」でベースの深みのある低域の沈み込みなど、低域表現は相当なハイエンドプリと拮抗する。

高域は端正で質感の高いサウンド。ヌケも良いし透明度もかなりのものだ。細やかな余韻の減衰を丁寧に描ききる才がある。それら、強靭な低域と高精細な高域を相まって、リアルで艶のある中域が見事に調和している。このサウンドは、Ｃ－２１０５の上位機腫Ｃ－２３０２ ＶＩＮＴＡＧＥに迫るほどのクオリティだ。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_5.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_5.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 6"></a>

試しに、Ｃ－２１０５の電源ケーブルをＡＣ ＤＯＭＩＮＵＳから、よく海外機の付属品として同梱されてくるベルデンの黒いケーブルに乾燥してみる。・・・あれまぁ～！笑っちゃうほどの変わりよう！！しばじゅんのしっとりと滑らかな柔肌が、急にカサカサとした乾燥肌になってしまった（笑）実年齢で２０歳ほど老け込んでしまったようである（爆）

なるほど、これが、所謂ノーマルのＣ－２１０５の音なのか。確かに国産機としては、温度感が高く、低域エネルギーもタップリとあるが、個々の音像の鮮明さはいま一つで高域もヌケきらない。そうそう、これが聴き覚えのあるＣ－２１０５のサウンドだ。まぁ、中級クラスの国産プリとしては平均的なサウンド・・・そんな雰囲気である。

いやいや、３Ｐインレット化された御仁は、Ｃ－２１０５の潜在能力の高さを見抜いていたのだろうか！たいした御仁である！！確かに、搭載されているパーツは、クラスを超えた贅を尽くしたものであり、その作りこみも素晴らしい。Ｃ－２３０２ ＶＩＮＴＡＧＥと共通するテフロン基板やＷＢＴのコネクター等は、この価格帯のプリでは考えられない。Ｃ－２１０５の唯一の弱点が、直出しの情けない電源ケーブル・・・というのも頷ける。

で、これまた格言、「電源を制するものは、オデオ機器を制す」（爆）

おそらく、オデオバブルの現在、Ｃ－２１０５と同内容のプリを市場に出したならば、倍の７８万、いや１００万というプライスタグを付けてもおかしくないであろう。まぁ、ＡＣ ＤＯＭＩＮＵＳとの合計は８０万だが・・・（笑）バッテリーユニットまで含めれば、１２０万か（爆）

Ｃ－２１０５は、サンスイ最後のプリアンプだけに、サンスイのプリアンプ作りの“全て”が詰まっているような製品である。もし、現在、Ｃ－２１０５を使用されていて、「そろそろ、手放そうか・・・」とお考えの読者諸兄！是非とも、それなりの技術の確かな工房で３Ｐインレット化することをオススメする。

きっと、Ｃ－２１０５の秘めたる潜在能力の高さに驚嘆することだろう！


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_6.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_6.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 7"></a>


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div class="wiki">いやいや、やっと直った！わが愛機、ＶＡＩＯくん！！<br>
</div>
<br><div class="wiki">そして、お支払い総額は作業費＋部品代金（新品液晶パネル）合計金額が ３５，８１０円・・・・<br>
・・・・・・これが、高いのか安いのか良く分からん（爆）<br>
</div>
<br><div class="wiki">わけーもんに言わせると１７インチワイド液晶パネルでこの値段はかなり安いそうな。実際、修理し終えたＰＣ画面を見ると、今までが如何に劣化していたのかがわかる。鮮明クッキリ、あぁ～気持ちの良いディスプレイだ（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">なにしろ、このＶＡＩＯくん、使い慣れた複数のフォト編集ソフトが入っていたため、修理から戻ってくるまで、写真掲出が伴うブログ更新やＹオク出品がままならなかった。これで、拙ブログもリスタートである！<br>
</div>
<br><div class="wiki">ここ一週間ブログを休止している間も、オデオ関連は、いろいろと動きがあった。<br>
</div>
<br><div class="wiki">その一発目ネタがコレ、名門サンスイの最後期プリアンプ、「ＳＡＮＳＵＩ　Ｃ－２１０５　ＶＩＮＴＡＧＥ」である。<br>
</div>
<br><div class="wiki">えっ！？「コイツ、また飽きずにプリを買ったのか～」と呆れ顔の、ディスプレイの間の貴方！そんな財力も余力も、今の小生にはな～い！！なぜなら、先般お知らせしたエソのＰ－０など、ここ最近、エライ出費をしまくってしまったからだ。ＰＣも壊れたし・・・まぁ、所謂、オケラ状態なのだ（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">このＣ－２１０５、実は借りモノである。そう、難波のドンファン？こと“たもｃｈａｎ”さんよりお借りしたのだ。先般帰還した、プリのクレルＰＡＭ－３、マッキンＣ３２、そして現在もたもｃｈａｎさん邸に留学中のクレルＫＳＡ－８０と、拙宅のオデオ軍団が押しかけ女房ならぬ、押しかけオデオ状態である。<br>
</div>
<br><div class="wiki">まぁ、たまには交換留学も、ということになり、前から拙宅で聴いてみたかった、たもｃｈａｎさんご愛用のＣ－２１０５をお貸しいただくことになったのだ。拙宅では、サンスイのプリアンプとして「Ｃ－２３０１ ＶＩＮＴＡＧＥ」を愛用していることもあり、その後継機たる「Ｃ－２３０２　ＶＩＮＴＡＧＥ」の直系血族ともいえるＣ－２１０５には前々から興味があった。<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_0.jpg" border="0" alt="イメージ 1" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_9568455_0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br>
さて、ここで、いつもの製品紹介をしておこう（笑）<br>
いつも製品情報を頂戴しているＨＰ、「オーディオの足跡」様より抜粋である。<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<hr class="wiki">
<br>
SANSUI C-2105 VINTAGE    \380,000（1996年発売） <br><div class="indent">
<br>
</div>
B-2105と対になるステレオコントロールアンプ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">電源基板・ラインアンプ基板に、誘電率や誘電正接が極めて小さく、電気的にGHz領域までフラットな周波数特性を保ち、機械的には高い振動吸収性をもつ、テフロンを基板に採用しています。これにより、素子類に有害振動を与えないため周囲からの様々な干渉を抑え、通過信号の損失を防ぐとともにフラックスの飛びつきや振動を排除しています。<br>
</div>
<br><div class="wiki">ラインアンプには、入力インピーダンスを高く設定でき高域特性にも優れたMOS FETを搭載しています。2段目は上下差動方式とし、出力をダーリントンとしたシンプルな回路構成としています。反転アンプは出力をインバーテッドダーリントンとし、単一チャンネルに載せています。電源を要する回路を最小単位にとどめ、バランス出力もテフロン基板に取り込み、音質劣化の要因を排除しています。<br>
</div>
<br><div class="wiki">電源部には、磁気誘導が少なく、レギュレーションにも優れた新設計のトランスを採用し、電解コンデンサー、テフロン電源基盤は各ユニットに分離され、それぞれがフローティングされた状態で電源シャーシ上にマウントされています。<br>
</div>
<br><div class="wiki">MC・HIGH MC・MMの3ポジションに対応するフォノイコライザーを搭載しています。入力をFET差動のパラ接続とし、低インピーダンスを実現。2段目は上下差動とし、インバーテッドダーリントンにより出力されています。<br>
</div>
<br><div class="wiki">左右チャンネルを同一条件で動作させるとともに、ユニット間の電気的・磁気的干渉や振動による影響を排除する独立構造体を導入しています。また、純銅製ボトムプレートや、アルミラインアンプベースシャーシ、アルミサイドパネル、銅メッキを施した構造物など、構造体の非磁性体化、非共振化、鳴き防止を徹底し、さらに天板にはテフロンシートを使用して内部反射・振動防止対策を施しています。<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_1.jpg" border="0" alt="イメージ 2" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_9568455_1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br><div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_2.jpg" border="0" alt="イメージ 3" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_9568455_2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br><hr class="wiki">
<br>
さてさて、Ｃ－２１０５のご面相を見ていただきたい！<br>
</div>
<br><div class="wiki">なんとまぁ、ゴージャスなゴールドのご面相だろう！！そのピカピカ具合に目が潰れそうである（笑）眩いばかりに光り輝く金メッキのノブ“頭”は、ご主人様の“頭”の輝き具合と良い勝負ではないだろうか（爆）<br>
</div>
<br><div class="wiki">国産オデオ製品のボディの色味の潮流は、その時代時代で変化を遂げるものだ。７０年代～８０年代はシルバー全盛、そして８０年代半ば～９０年年代初頭まではブラックカラーが市場を席巻し、そして、その後はシャンパンゴールドが流行した。時節ごとに人気カラーが変わるのはクルマと似たところがある。<br>
</div>
<br><div class="wiki">そんな、時流に流されず、常にブラックカラーを変わらぬアイデンティティとしていたのが、サンスイの製品である。サンスイ＝ブラックフェイスというのは、オデオファイルにとって周知の事実であった。そんな、サンスイに変化が見られたのが、９０年代後半頃からだろう。カラーバリエーションとして、これまでのブラックの他にゴールドカラーも登場するようになった。<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_3.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_3.jpg" border="0" alt="イメージ 4" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_9568455_3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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このＣ－２１０５も９６年発売の製品であるため、ブラック＆ゴールドの２色が存在した。長年ブラックフェイスに特化していたためだろうか、どうにも、ゴールドのあしらいに慣れていないようである（笑）品があり上質感漂うアキュフェーズのシャンパンゴールドと比較すると、ある種のケバケバしさを感じさせる（笑）所謂、大阪のおばちゃん的アクセサリーとでも言おうか（爆）<br>
</div>
<br><div class="wiki">まぁ、パツキン好き小生としては、このようなヤンキーガール的ド派手なパツキンフェイスは嫌いではない（笑）<br>
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<br><div class="wiki">また、そのパツキンフェイスも実に個性的。真ん中や左右にドカン！と大きなボリュームを備えた「没個性的な国産機デザイン」とは一線を画するインパクトである。小ぶりのボリュームは適度な粘りとトルクがあり、実に高級機らしい操作感だ。このボリュームの触感はＣ－２３０１よりも好ましい。プッシュ式のパワースイッチの重量感を伴う押した感覚もすこぶる良い。<br>
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<br><div class="wiki">ちなみに、このＣ－２１０５、フロントパネルにパワーのＯＮ／ＯＦＦがあるが、常時通電で使ってこそ、本領を発揮するプリである。冷えた状態から、徐々にアイドルアップするに連れて音の隙間が埋まり密度が増して行く感覚は海外機に近しい。日本では厳格な電気用品安全法やＰＬ法があるため、電源スイッチを付かざるを得ないのであろうが、本来はとっぱらって常時通電にしたほうが、安定したサウンドクオリティを維持することができるだろう。<br>
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<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_4.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_4.jpg" border="0" alt="イメージ 5" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_9568455_4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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さて、早速、実聴である！<br>
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<br><div class="wiki">このＣ－２１０５、もともと電源ケーブルは直出しなのだが、たもｃｈａｎさんの前所有者の方が３Ｐインレット化仕様にされたようで、好みの電源ケーブルを使うことができるのは嬉しい。<br>
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<br><div class="wiki">少々オーバークオリティかもしれないが、直感的に相性が良さそうと思われたＰＡＤ（Purist Audio Design）のＡＣ ＤＯＭＩＮＵＳをあてがった。ＡＣ ＤＯＭＩＮＵＳは、先日記事にした巨大バッテリーユニット、ＴＨＥ Ｊ１ ＰＲＯＪＥＣＴのＰＰＲ－１００に接続、極めて高純度な電気をＣ－２１０５に送り込むこととする。<br>
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<br><div class="wiki">まぁ、３８万のプリに４２万の電源ケーブルを組み合わせるのは、かなり非常識ではあるのだが・・・<br>
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<br><div class="wiki">しかし！これが大正解！！<br>
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<br><div class="wiki">小生、このＣ－２１０５、ショップは何度か聴いているのだが、その時の音の記憶とは全く異なる音がスピーカーから放たれた！全体の印象としてまず感じるのが、音の一つ一つが実に弾力性の富んでいること。弾むように躍動的な音像描写は、音楽に生命を吹き込み、ヴォーカルが、楽器が、イキイキと乱舞する。音離れが抜群に良い。<br>
</div>
<br><div class="wiki">チョー耳タコＤＩＳＣのしばじゅん「ＣＯＶＥＲ　７０’ｓ」はサイコー！厚く艶かしいビブラートが明瞭で肉厚、拙宅プリの中でもとっぷクラスの描写力だ。「飛んでイスタンブール」の強烈な低域エネルギーの押し出し、「スカイレストラン」でベースの深みのある低域の沈み込みなど、低域表現は相当なハイエンドプリと拮抗する。<br>
</div>
<br><div class="wiki">高域は端正で質感の高いサウンド。ヌケも良いし透明度もかなりのものだ。細やかな余韻の減衰を丁寧に描ききる才がある。それら、強靭な低域と高精細な高域を相まって、リアルで艶のある中域が見事に調和している。このサウンドは、Ｃ－２１０５の上位機腫Ｃ－２３０２ ＶＩＮＴＡＧＥに迫るほどのクオリティだ。<br>
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<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_5.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_5.jpg" border="0" alt="イメージ 6" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_9568455_5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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試しに、Ｃ－２１０５の電源ケーブルをＡＣ ＤＯＭＩＮＵＳから、よく海外機の付属品として同梱されてくるベルデンの黒いケーブルに乾燥してみる。・・・あれまぁ～！笑っちゃうほどの変わりよう！！しばじゅんのしっとりと滑らかな柔肌が、急にカサカサとした乾燥肌になってしまった（笑）実年齢で２０歳ほど老け込んでしまったようである（爆）<br>
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<br><div class="wiki">なるほど、これが、所謂ノーマルのＣ－２１０５の音なのか。確かに国産機としては、温度感が高く、低域エネルギーもタップリとあるが、個々の音像の鮮明さはいま一つで高域もヌケきらない。そうそう、これが聴き覚えのあるＣ－２１０５のサウンドだ。まぁ、中級クラスの国産プリとしては平均的なサウンド・・・そんな雰囲気である。<br>
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<br><div class="wiki">いやいや、３Ｐインレット化された御仁は、Ｃ－２１０５の潜在能力の高さを見抜いていたのだろうか！たいした御仁である！！確かに、搭載されているパーツは、クラスを超えた贅を尽くしたものであり、その作りこみも素晴らしい。Ｃ－２３０２ ＶＩＮＴＡＧＥと共通するテフロン基板やＷＢＴのコネクター等は、この価格帯のプリでは考えられない。Ｃ－２１０５の唯一の弱点が、直出しの情けない電源ケーブル・・・というのも頷ける。<br>
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<br><div class="wiki">で、これまた格言、「電源を制するものは、オデオ機器を制す」（爆）<br>
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<br><div class="wiki">おそらく、オデオバブルの現在、Ｃ－２１０５と同内容のプリを市場に出したならば、倍の７８万、いや１００万というプライスタグを付けてもおかしくないであろう。まぁ、ＡＣ ＤＯＭＩＮＵＳとの合計は８０万だが・・・（笑）バッテリーユニットまで含めれば、１２０万か（爆）<br>
</div>
<br><div class="wiki">Ｃ－２１０５は、サンスイ最後のプリアンプだけに、サンスイのプリアンプ作りの“全て”が詰まっているような製品である。もし、現在、Ｃ－２１０５を使用されていて、「そろそろ、手放そうか・・・」とお考えの読者諸兄！是非とも、それなりの技術の確かな工房で３Ｐインレット化することをオススメする。<br>
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<br><div class="wiki">きっと、Ｃ－２１０５の秘めたる潜在能力の高さに驚嘆することだろう！<br>
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<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_6.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12685_9568455_6.jpg" border="0" alt="イメージ 7" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12685_9568455_6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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]]></content:encoded>
            <category>オーディオばか戦記★アンプ激闘史</category>
      <author>なめちゃん仙人</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,namechan9999/374358106</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://namechan9999.seesaa.net/article/374358105.html</link>
      <title>しばらく、ＶＡＩＯ工事中♪</title>
      <pubDate>Mon, 27 May 2013 00:25:00 +0900</pubDate>
            <description>						マイＰＣ、ＶＡＩＯの液晶ディスプレイが壊れてしまった・・・・・・ＰＣの画面、真っ黒（笑）　小生のお先、真っ暗（爆）液晶交換修理の間、１～２週間ほどブログ記事の更新が滞ることとなる。予めご了承願いたい。ただし、修理中、ＰＣ（ＩＢＭ　ＴｈｉｍｋＰａｄ Ｔ４２）をレンタルしたので、リコメや訪問は可能である。リフレッシュ後は、更にパワーアップした仙人流オデオブログをお届けしていく所存である！乞うご期待！！</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

					<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9469619_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9469619_0.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 1" width="560"></a>
	

マイＰＣ、ＶＡＩＯの液晶ディスプレイが壊れてしまった・・・
・・・ＰＣの画面、真っ黒（笑）　小生のお先、真っ暗（爆）
液晶交換修理の間、
１～２週間ほどブログ記事の更新が滞ることとなる。
予めご了承願いたい。
ただし、修理中、ＰＣ（ＩＢＭ　ＴｈｉｍｋＰａｄ Ｔ４２）を
レンタルしたので、リコメや訪問は可能である。
リフレッシュ後は、更にパワーアップした
仙人流オデオブログをお届けしていく所存である！
乞うご期待！！
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<p class="img">
					<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9469619_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9469619_0.jpg" border="0" alt="イメージ 1" width="560" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9469619_0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></p>
	
<p><font size="5" color="red"><br>
マイＰＣ、ＶＡＩＯの液晶ディスプレイが壊れてしまった・・・<br>
・・・ＰＣの画面、真っ黒（笑）　小生のお先、真っ暗（爆）<br><br>
液晶交換修理の間、<br>
１～２週間ほどブログ記事の更新が滞ることとなる。<br>
予めご了承願いたい。<br><br>
ただし、修理中、ＰＣ（ＩＢＭ　ＴｈｉｍｋＰａｄ Ｔ４２）を<br>
レンタルしたので、リコメや訪問は可能である。<br><br>
リフレッシュ後は、更にパワーアップした<br>
仙人流オデオブログをお届けしていく所存である！<br><br>
乞うご期待！！<br><br></font></p>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>オーディオばか戦記★徒然激闘史</category>
      <author>なめちゃん仙人</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,namechan9999/374358105</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://namechan9999.seesaa.net/article/374358104.html</link>
      <title>Stereo Sound　石川さゆり・スタジオマスター第３弾を聴く！♪</title>
      <pubDate>Wed, 22 May 2013 03:34:00 +0900</pubDate>
            <description>またまた、“例の” 石川さゆり嬢が拙宅にやってきた！！！そう、先般、記事にしたステレオサウンド誌企画の「Stereo Sound Flat Transfer Series」と銘打ったスタジオマスターＣＤ－Ｒの弾３弾、「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」が手元に届いたのだ！！とは言っても、勿論、小生に２曲で８，４００円！という目が飛び出るような高額のＣＤを買える甲斐性などあるはずも無い（笑）先般、第１弾、第２弾の“ＣＤ－Ｒ”の“ＣＤ－Ｒ”（笑）をいただいたブロ友Ｘさんのご好意によ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
またまた、“例の” 石川さゆり嬢が拙宅にやってきた！！！

そう、先般、記事にしたステレオサウンド誌企画の「Stereo Sound Flat Transfer Series」と銘打ったスタジオマスターＣＤ－Ｒの弾３弾、「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」が手元に届いたのだ！！

とは言っても、勿論、小生に２曲で８，４００円！という目が飛び出るような高額のＣＤを買える甲斐性などあるはずも無い（笑）先般、第１弾、第２弾の“ＣＤ－Ｒ”の“ＣＤ－Ｒ”（笑）をいただいたブロ友Ｘさんのご好意により、今回はモノホンの弟３弾ＣＤ－Ｒをお貸しいただいたのだ。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9431729_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9431729_0.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 1"></a>

ご覧の通り、ステサンから送られてきたパッケージに入れてご送付いただいた。８，４００円というプライスタグから、もう少し所有感を満足させるような装飾が施されたパッケージかと思いきや、見た目は百均で売っているＣＤ－Ｒと変わらない（笑）レーベル面がプリントされていないのは、音質を考慮してのこととか。

ＣＤ－Ｒの特性データの紙片が付属しているが、コピーをハサミで切り取ったようなもので、切り口が歪んでいる（笑）「おいおい、大丈夫かぁ～？？」と思ってしまう（爆）コピーと言うことは、この現物のＣＤ－Ｒの特性ではないということなのか、、、謎である。。。

弟３弾に収録されている２曲「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」は、いずれも第２弾の「天城越え」と同様、ハーフインチ・アナログマスターテープのオリジナル・スタジオマスターから興したＣＤ－Ｒとのこと。48kHz/24ビット音源から44.1kHz/16ビットにフラットトランスファーした第１弾の「風の歌　波の歌」、弟２弾の「朝花」との違いが興味を惹かれるところだ。




Ｓｔｅｒｅｏ Ｓｏｕｎｄ　ＯＮＬＩＮＥ　より<a href="http://store.stereosound.co.jp/products/detail.php?product_id=1063" target="_blank">http://store.stereosound.co.jp/products/detail.php?product_id=1063</a>


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9431729_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9431729_1.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 2"></a>

待望の第3弾!!
石川さゆり｜「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」
スタジオマスター特別頒布決定！

石川さゆり｜「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」
プロ用マスターCD-R 特別限定盤

オーディオファイルの誰もが手にすることのできなかった、石川さゆりさんのマスタリング前のハーフインチ・アナログマスターテープのオリジナル・スタジオマスターサウンドを、ハイエンド・オーディオファイルの皆様に特別頒布できることがついに決定いたしました。このプロ仕様CD-Rの制作は、テイチクレコード、ホリプロ、石川さゆりさん、そしてレコーディングを手がけた音づくりのプロフェッショナル集団「ミキサーズラボ」の会長・内沼映二氏による特別許諾を得ての実現となりました。本ディスクは、スタジオマスターレコーディングのサウンドクォリティを極限まで活かしきるエンジニア菊地功氏（ワーナーミュージック・マスタリング）の手によって、一枚一枚丁寧に書き込み、究極のマスタークォリティー盤に仕上げました。

プロ用CD-Rには、書き込み時の低エラーレート、低ジッターを徹底して追求し開発された太陽誘電社製プロフェッショナルオーディオのマスター専用ディスク（TYCD-R74SPMPT）を採用。さらに音質を最優先に考え盤面へのレーベル印刷は行ないませんでした。

スタジオマスターだけが持つ、市販のCDでは味わえない自然な生録感溢れるサウンドを、ぜひお楽しみください。

Stereo Sound Flat Transfer Series
石川さゆり「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」 
•定価：8,400円(税込) 国内送料無料
•メディア：太陽誘電社製マスター専用CD-R
•フォーマット：44.1kHz/16bit　CD-DA
•ディスク番号：SSCDR-003(ステレオサウンド)
•発売元：株式会社ステレオサウンド

収録曲一覧　〜石川さゆり40周年記念アルバムより〜

1.津軽海峡・冬景色 
作詞者　：阿久 悠
作曲者　：三木たかし
編曲者　：今泉敏郎
録音時間：03:43

2.風の盆恋歌 
作詞者　：なかにし礼
作曲者　：三木たかし
編曲者　：若草 恵
録音時間：05:32




さてさて、早速、試聴してみようではないか！

前回の第１弾、第２弾の試聴記で好評だった（かな？）バーチャル試聴をしてみよう。ＣＤ－Ｒに収録されている全２曲を拙宅システムで再生、それをハンディレコーダーのＺＯＯＭ Ｑ２ＨＤで収録し、ＹｏｕＴｕｂｅにＵＰしたものを聴いていただく。

元画像が ＰＣＭ ２４ｂｉｔ／９６ｋＨｚ で収録した動画とはいえ、ＹｏｕＴｕｂｅフォーマットにクオリティダウンしての動画なので、音質的に不十分な内容であるのは致し方ない。まぁ、読者諸兄には、なんとなく拙宅の雰囲気が伝われば幸いである。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9431729_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9431729_2.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 3"></a>

Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)
Speaker: JBL K2 S5500 + Pionner PT-R4
Pre Amp.: KRELL PAM-3
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : ESOTERIC P-0
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0d
D/D converter: dCS PURCELL
D/A converter: ESOTERIC D-70vu

前回はＣＤ－Ｒの素の音を聴く、という目的で、できるだけ色付けの少ないステラヴォックスのパッシブコントローラー「ＰＲ２」とＤ／Ａコンバーター「ＳＴ２ ９６／２４」を使用したが、今回は、エソテリック軍団を中軸に構成したシステムで聴いてみた。これは、新規導入したＣＤトランスポート「ＥＳＯＴＥＲＩＣ　Ｐ－０」の試運転も兼ねているからだ。

ハンディレコーダーのＺＯＯＭ Ｑ２ＨＤによる収録もだいぶ慣れてきたので、今回はクリップする寸前までマニュアルで録音レベルを上げてみた。拙宅の部屋の左右不均衡さを鑑みると、左右独立で録音レベルの調整ができれば更に良いのだが、残念ながらそこまでの機能は無い。まぁ、１諭吉強のハンディレコーダーでは致し方ないだろう。

●「津軽海峡・冬景色」




これはもう、イントロの「ジャジャジャジャ～～ン」で只者ではないことがわかる（笑）

これまで数え切れないほど聴いてきた楽曲ではあるが、本格的なオデオで聴くのはこれがはじめてだ。小生の脳裏に焼きついているのは、今から３６年前の１９７７年、街中の至る所から聴こえてきた、「津軽海峡・冬景色」の音色だ。当時、有線やＦＭ、ＴＶの歌番組から流れてきた「津軽海峡・冬景色」は、ドラマティックな曲想とは相反する平面でノッペリとした音質であった。

しかし、このＣＤ－Ｒの「津軽海峡・冬景色」は、小生の抱いてきたこの楽曲のイメージとはまったく違っていた。今回のＣＤ－Ｒに収録されているのは初録音の１９７７年マスターではなく、１９９５年に再録したマスターだそうだが、それでもかつてのイメージとはかけはなれたＨｉＦｉサウンドである。

同じくハーフインチ・アナログマスターからの「天城越え」同様、一聴、つまらないサウンドに聴こえるかもしれない。マスタリング前の素のマスターであるから、ＥＱやコンプなどで音を弄ってないスッピンのサウンドである。マスタリングで音を弄りまくったＣＤを聴きなれた御仁の耳には、響いてこないサウンドかもしれない。これは、化粧美人の顔を見慣れた御仁が、スッピン美人を野暮ったく感じるのと似ている（笑）

スッピンサウンドを聴くには、聴き手もそれなりの聴き方をしなければならない。まず必要なことはボリュームのポジショニング。平時のボリュームよりも３～４割程度上げて欲しい。これだけで、見違えるように、さゆり嬢のヴォーカルが血肉を感じさせ生々しく、艶々しく悶えてくれる（爆）

ヴォーカルは２歩、３歩と前進し、しばじゅんの指定席であった小生の膝の上にさゆり嬢が腰掛けてしまった（笑）う～ん、複雑・・・（爆）さゆり嬢のヴォーカルは、美しいナチュラルな響きを纏い、高音域まで天上知らずで伸張する。声がうわずったり突っ張ったりすることがなく、実にスムーズに吹き上がる。

バックコーラスや各楽器群も明瞭に定位し、ヴォーカルの土台作りに寄与する。ストリングスは、もう少しエネルギッシュでも良いと思うが、さゆり嬢のヴォーカルがコアであることを考えると、これ位のバランスでも良いのかもしれない。２分３５秒～、海鳥の鳴き声？のＳＥも鮮明に定位する。こんなＳＥ、オリジナルに入っていただろうか？

いやいや、なかなか聴き応えのあるサウンドパフォーマンスだ！

●「風の盆恋歌」




こちらは、小生、初めて聴く楽曲。故に、先入観を持たずに聴くことができた。

この「風の盆恋歌」も初録音は１９８９年のようだが、本ＣＤ－Ｒに収録されたマスターは、１９９７年に再録したものだそうだ。サウンドバランスが「津軽海峡・冬景色」と似ているのは、両楽曲共に、ポニーキャニオン時代、同じサウンドエンジニアの内沼映二氏によるレコーディングだからであろう。

楽曲自体は、いかにも演歌！といったメロディラインである。さゆり嬢も適度にコブシを利かせてエエ雰囲気だ！コテコテ演歌とはいえ、ヴァイオリンやチェロなどの多彩なアコースティック系楽器をフューチャリングし、また、中国の伝統的な擦弦楽器・二胡をスパイス的に使っている点が面白い。様々な楽器とヴォーカルの対比がオデオ的にも聴き応えがある。

楽曲そのものは、かなりのワイドレンジで、オデオ的クオリティは高い。さゆり嬢のヴォーカルは「津軽海峡・冬景色」の時のような激しさ、厳しさは抑え目に、歌の奥底にグッ！と情感をこめた歌い方である。これは、冬景色の情景描写をダイナミズム豊かに表現する「津軽海峡・冬景色」とは異なる、オナゴの強烈な情念を歌う恋歌の歌い方であろう。

なにせ、「この命　ほしいなら　いつでも死んで　みせますわ」「生きて添えない　二人なら　旅に出ましょう」である！！　おおぉーーーコワっ！！！！　このＣＤ－Ｒの高音質が、オンナの情念のコワさを更に加速する（笑）ストリングスは「津軽海峡・冬景色」よりも、ドラマティックに鳴り響き、各域端の分解能もハイレベルだ。中域中心で上と下をストンと切り落とした演歌ならではのナローサウンドとは全く異なるものだ。

なるほど、８，４００円という強気の価格設定も分からなくは無い。・・・・・でも、やっぱり、高い！（笑）果たして、スタジオマスター第４弾は何が来るのか！またまた石川さゆり嬢なのか、それとも●●●●なのか！今から楽しみである。

いずれにせよ、このような貴重なＣＤの音を体験する機会を与えてくださったＸさんには、感謝感謝である！！

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div class="wiki">またまた、“例の” 石川さゆり嬢が拙宅にやってきた！！！<br>
</div>
<br><div class="wiki">そう、先般、記事にしたステレオサウンド誌企画の「Stereo Sound Flat Transfer Series」と銘打ったスタジオマスターＣＤ－Ｒの弾３弾、「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」が手元に届いたのだ！！<br>
</div>
<br><div class="wiki">とは言っても、勿論、小生に２曲で８，４００円！という目が飛び出るような高額のＣＤを買える甲斐性などあるはずも無い（笑）先般、第１弾、第２弾の“ＣＤ－Ｒ”の“ＣＤ－Ｒ”（笑）をいただいたブロ友Ｘさんのご好意により、今回はモノホンの弟３弾ＣＤ－Ｒをお貸しいただいたのだ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9431729_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9431729_0.jpg" border="0" alt="イメージ 1" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9431729_0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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ご覧の通り、ステサンから送られてきたパッケージに入れてご送付いただいた。８，４００円というプライスタグから、もう少し所有感を満足させるような装飾が施されたパッケージかと思いきや、見た目は百均で売っているＣＤ－Ｒと変わらない（笑）レーベル面がプリントされていないのは、音質を考慮してのこととか。<br>
</div>
<br><div class="wiki">ＣＤ－Ｒの特性データの紙片が付属しているが、コピーをハサミで切り取ったようなもので、切り口が歪んでいる（笑）「おいおい、大丈夫かぁ～？？」と思ってしまう（爆）コピーと言うことは、この現物のＣＤ－Ｒの特性ではないということなのか、、、謎である。。。<br>
</div>
<br><div class="wiki">弟３弾に収録されている２曲「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」は、いずれも第２弾の「天城越え」と同様、ハーフインチ・アナログマスターテープのオリジナル・スタジオマスターから興したＣＤ－Ｒとのこと。48kHz/24ビット音源から44.1kHz/16ビットにフラットトランスファーした第１弾の「風の歌　波の歌」、弟２弾の「朝花」との違いが興味を惹かれるところだ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">
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Ｓｔｅｒｅｏ Ｓｏｕｎｄ　ＯＮＬＩＮＥ　より<br><a href="http://store.stereosound.co.jp/products/detail.php?product_id=1063" target="_blank">http://store.stereosound.co.jp/products/detail.php?product_id=1063</a><br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9431729_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9431729_1.jpg" border="0" alt="イメージ 2" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9431729_1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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待望の第3弾!!<br>
石川さゆり｜「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」<br>
スタジオマスター特別頒布決定！<br>
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<br><div class="wiki">石川さゆり｜「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」<br>
プロ用マスターCD-R 特別限定盤<br>
</div>
<br><div class="wiki">オーディオファイルの誰もが手にすることのできなかった、石川さゆりさんのマスタリング前のハーフインチ・アナログマスターテープのオリジナル・スタジオマスターサウンドを、ハイエンド・オーディオファイルの皆様に特別頒布できることがついに決定いたしました。このプロ仕様CD-Rの制作は、テイチクレコード、ホリプロ、石川さゆりさん、そしてレコーディングを手がけた音づくりのプロフェッショナル集団「ミキサーズラボ」の会長・内沼映二氏による特別許諾を得ての実現となりました。本ディスクは、スタジオマスターレコーディングのサウンドクォリティを極限まで活かしきるエンジニア菊地功氏（ワーナーミュージック・マスタリング）の手によって、一枚一枚丁寧に書き込み、究極のマスタークォリティー盤に仕上げました。<br>
</div>
<br><div class="wiki">プロ用CD-Rには、書き込み時の低エラーレート、低ジッターを徹底して追求し開発された太陽誘電社製プロフェッショナルオーディオのマスター専用ディスク（TYCD-R74SPMPT）を採用。さらに音質を最優先に考え盤面へのレーベル印刷は行ないませんでした。<br>
</div>
<br><div class="wiki">スタジオマスターだけが持つ、市販のCDでは味わえない自然な生録感溢れるサウンドを、ぜひお楽しみください。<br>
</div>
<br><div class="wiki">Stereo Sound Flat Transfer Series<br>
石川さゆり「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」 <br>
•定価：8,400円(税込) 国内送料無料<br>
•メディア：太陽誘電社製マスター専用CD-R<br>
•フォーマット：44.1kHz/16bit　CD-DA<br>
•ディスク番号：SSCDR-003(ステレオサウンド)<br>
•発売元：株式会社ステレオサウンド<br>
</div>
<br><br><div class="wiki">収録曲一覧　〜石川さゆり40周年記念アルバムより〜<br>
</div>
<br><div class="wiki">1.津軽海峡・冬景色 <br>
作詞者　：阿久 悠<br>
作曲者　：三木たかし<br>
編曲者　：今泉敏郎<br>
録音時間：03:43<br>
</div>
<br><div class="wiki">2.風の盆恋歌 <br>
作詞者　：なかにし礼<br>
作曲者　：三木たかし<br>
編曲者　：若草 恵<br>
録音時間：05:32<br>
</div>
<br><div class="wiki">
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さてさて、早速、試聴してみようではないか！<br>
</div>
<br><div class="wiki">前回の第１弾、第２弾の試聴記で好評だった（かな？）バーチャル試聴をしてみよう。ＣＤ－Ｒに収録されている全２曲を拙宅システムで再生、それをハンディレコーダーのＺＯＯＭ Ｑ２ＨＤで収録し、ＹｏｕＴｕｂｅにＵＰしたものを聴いていただく。<br>
</div>
<br><div class="wiki">元画像が ＰＣＭ ２４ｂｉｔ／９６ｋＨｚ で収録した動画とはいえ、ＹｏｕＴｕｂｅフォーマットにクオリティダウンしての動画なので、音質的に不十分な内容であるのは致し方ない。まぁ、読者諸兄には、なんとなく拙宅の雰囲気が伝われば幸いである。<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9431729_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9431729_2.jpg" border="0" alt="イメージ 3" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9431729_2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br>
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)<br>
Speaker: JBL K2 S5500 + Pionner PT-R4<br>
Pre Amp.: KRELL PAM-3<br>
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2<br>
Transport : ESOTERIC P-0<br>
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0d<br>
D/D converter: dCS PURCELL<br>
D/A converter: ESOTERIC D-70vu<br>
</div>
<br><div class="wiki">前回はＣＤ－Ｒの素の音を聴く、という目的で、できるだけ色付けの少ないステラヴォックスのパッシブコントローラー「ＰＲ２」とＤ／Ａコンバーター「ＳＴ２ ９６／２４」を使用したが、今回は、エソテリック軍団を中軸に構成したシステムで聴いてみた。これは、新規導入したＣＤトランスポート「ＥＳＯＴＥＲＩＣ　Ｐ－０」の試運転も兼ねているからだ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">ハンディレコーダーのＺＯＯＭ Ｑ２ＨＤによる収録もだいぶ慣れてきたので、今回はクリップする寸前までマニュアルで録音レベルを上げてみた。拙宅の部屋の左右不均衡さを鑑みると、左右独立で録音レベルの調整ができれば更に良いのだが、残念ながらそこまでの機能は無い。まぁ、１諭吉強のハンディレコーダーでは致し方ないだろう。<br>
</div>
<br><div class="wiki">●「津軽海峡・冬景色」<br>
</div>
<br><div class="wiki">
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</div>
<br><div class="wiki">これはもう、イントロの「ジャジャジャジャ～～ン」で只者ではないことがわかる（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">これまで数え切れないほど聴いてきた楽曲ではあるが、本格的なオデオで聴くのはこれがはじめてだ。小生の脳裏に焼きついているのは、今から３６年前の１９７７年、街中の至る所から聴こえてきた、「津軽海峡・冬景色」の音色だ。当時、有線やＦＭ、ＴＶの歌番組から流れてきた「津軽海峡・冬景色」は、ドラマティックな曲想とは相反する平面でノッペリとした音質であった。<br>
</div>
<br><div class="wiki">しかし、このＣＤ－Ｒの「津軽海峡・冬景色」は、小生の抱いてきたこの楽曲のイメージとはまったく違っていた。今回のＣＤ－Ｒに収録されているのは初録音の１９７７年マスターではなく、１９９５年に再録したマスターだそうだが、それでもかつてのイメージとはかけはなれたＨｉＦｉサウンドである。<br>
</div>
<br><div class="wiki">同じくハーフインチ・アナログマスターからの「天城越え」同様、一聴、つまらないサウンドに聴こえるかもしれない。マスタリング前の素のマスターであるから、ＥＱやコンプなどで音を弄ってないスッピンのサウンドである。マスタリングで音を弄りまくったＣＤを聴きなれた御仁の耳には、響いてこないサウンドかもしれない。これは、化粧美人の顔を見慣れた御仁が、スッピン美人を野暮ったく感じるのと似ている（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">スッピンサウンドを聴くには、聴き手もそれなりの聴き方をしなければならない。まず必要なことはボリュームのポジショニング。平時のボリュームよりも３～４割程度上げて欲しい。これだけで、見違えるように、さゆり嬢のヴォーカルが血肉を感じさせ生々しく、艶々しく悶えてくれる（爆）<br>
</div>
<br><div class="wiki">ヴォーカルは２歩、３歩と前進し、しばじゅんの指定席であった小生の膝の上にさゆり嬢が腰掛けてしまった（笑）う～ん、複雑・・・（爆）さゆり嬢のヴォーカルは、美しいナチュラルな響きを纏い、高音域まで天上知らずで伸張する。声がうわずったり突っ張ったりすることがなく、実にスムーズに吹き上がる。<br>
</div>
<br><div class="wiki">バックコーラスや各楽器群も明瞭に定位し、ヴォーカルの土台作りに寄与する。ストリングスは、もう少しエネルギッシュでも良いと思うが、さゆり嬢のヴォーカルがコアであることを考えると、これ位のバランスでも良いのかもしれない。２分３５秒～、海鳥の鳴き声？のＳＥも鮮明に定位する。こんなＳＥ、オリジナルに入っていただろうか？<br>
</div>
<br><div class="wiki">いやいや、なかなか聴き応えのあるサウンドパフォーマンスだ！<br>
</div>
<br><div class="wiki">●「風の盆恋歌」<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<embed src="http://www.youtube.com/v/3x25nXa-oYM" autostart="0" width="560" height="315" allowscriptaccess="never" wmode="transparent"></embed><br>
</div>
<br><div class="wiki">こちらは、小生、初めて聴く楽曲。故に、先入観を持たずに聴くことができた。<br>
</div>
<br><div class="wiki">この「風の盆恋歌」も初録音は１９８９年のようだが、本ＣＤ－Ｒに収録されたマスターは、１９９７年に再録したものだそうだ。サウンドバランスが「津軽海峡・冬景色」と似ているのは、両楽曲共に、ポニーキャニオン時代、同じサウンドエンジニアの内沼映二氏によるレコーディングだからであろう。<br>
</div>
<br><div class="wiki">楽曲自体は、いかにも演歌！といったメロディラインである。さゆり嬢も適度にコブシを利かせてエエ雰囲気だ！コテコテ演歌とはいえ、ヴァイオリンやチェロなどの多彩なアコースティック系楽器をフューチャリングし、また、中国の伝統的な擦弦楽器・二胡をスパイス的に使っている点が面白い。様々な楽器とヴォーカルの対比がオデオ的にも聴き応えがある。<br>
</div>
<br><div class="wiki">楽曲そのものは、かなりのワイドレンジで、オデオ的クオリティは高い。さゆり嬢のヴォーカルは「津軽海峡・冬景色」の時のような激しさ、厳しさは抑え目に、歌の奥底にグッ！と情感をこめた歌い方である。これは、冬景色の情景描写をダイナミズム豊かに表現する「津軽海峡・冬景色」とは異なる、オナゴの強烈な情念を歌う恋歌の歌い方であろう。<br>
</div>
<br><div class="wiki">なにせ、「この命　ほしいなら　いつでも死んで　みせますわ」「生きて添えない　二人なら　旅に出ましょう」である！！　おおぉーーーコワっ！！！！　このＣＤ－Ｒの高音質が、オンナの情念のコワさを更に加速する（笑）ストリングスは「津軽海峡・冬景色」よりも、ドラマティックに鳴り響き、各域端の分解能もハイレベルだ。中域中心で上と下をストンと切り落とした演歌ならではのナローサウンドとは全く異なるものだ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">なるほど、８，４００円という強気の価格設定も分からなくは無い。・・・・・でも、やっぱり、高い！（笑）果たして、スタジオマスター第４弾は何が来るのか！またまた石川さゆり嬢なのか、それとも●●●●なのか！今から楽しみである。<br>
</div>
<br><div class="wiki">いずれにせよ、このような貴重なＣＤの音を体験する機会を与えてくださったＸさんには、感謝感謝である！！<br>
</div>
<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>オーディオばか戦記★徒然激闘史</category>
      <author>なめちゃん仙人</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,namechan9999/374358104</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://namechan9999.seesaa.net/article/374358103.html</link>
      <title>究極のＣＤトランスポートで極める、44.1kHz／16bit 再生♪</title>
      <pubDate>Sat, 11 May 2013 04:09:00 +0900</pubDate>
            <description>						石川さゆり嬢のオリジナルマスターＣＤ－Ｒは、その音質だけでなく、ＣＤの秘めたる可能性に驚かされた。ＣＤから音楽情報を掘り起こす作業に邁進して３０年、果たしてこれまで、本当の“４４．１ｋＨｚ／１６ｂｉｔ”を聴いてきたのだろうか？ＣＤに収められた、全ての“４４．１ｋＨｚ／１６ｂｉｔ”を聴いてきたのだろうか？上位フォーマットのＳＡＣＤ（ＤＳＤ）再生やハイレゾファイル再生などで、己を誤魔化していないだろうか？そんな自問自答の末、辿り着いた結論が、ＣＤの原器とも呼べる「究極..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

					<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_9342206_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_9342206_0.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 1" width="560"></a>
	

石川さゆり嬢のオリジナルマスターＣＤ－Ｒは、その音質だけでなく、ＣＤの秘めたる可能性に驚かされた。
ＣＤから音楽情報を掘り起こす作業に邁進して３０年、果たしてこれまで、本当の“４４．１ｋＨｚ／１６ｂｉｔ”を聴いてきたのだろうか？
ＣＤに収められた、全ての“４４．１ｋＨｚ／１６ｂｉｔ”を聴いてきたのだろうか？
上位フォーマットのＳＡＣＤ（ＤＳＤ）再生やハイレゾファイル再生などで、己を誤魔化していないだろうか？
そんな自問自答の末、辿り着いた結論が、ＣＤの原器とも呼べる「究極のＣＤトランスポート」によるＣＤ再生の再チャレンジだ！
それは、ハイビット／ハイサンプリングやリッピング再生、ＤＳＰ処理など、デジタル技術による小手先の技に頼ったＣＤ再生ではない。
最高の技術と絶対的な物量を投下した「純然たるＣＤプレーヤー」により、究極の精度でＣＤから“４４．１ｋＨｚ／１６ｂｉｔ”音楽情報を十全に抽出すること。
ただひたすらに、純粋に、汚れ無き“４４．１ｋＨｚ／１６ｂｉｔ”信号再生を極めんとすること。
唯一、それを可能とするのが、世界最高峰のＣＤ専用トランスポート“ＥＳＯＴＥＲＩＣ　Ｐ－０”であろう。
もちろん、それはハンドリングに重きを置いた“Ｐ－０ｓ”やハイサンプリング／ハイビットやＲＤＯＴに走った“ＶＵＫ－Ｐ０”ではダメ。
“４４．１ｋＨｚ／１６ｂｉｔ”再生に特化したオリジナルの“Ｐ－０”、しかも最高音質との誉れ高き初期ロットモデルでなければダメだ。
ＣＤ誕生３０年、今一度、ＣＤ再生の原点に立ち返り、“４４．１ｋＨｚ／１６ｂｉｔ”再生の頂上を目指したい。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<p class="img">
					<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_9342206_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12692_9342206_0.jpg" border="0" alt="イメージ 1" width="560" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12692_9342206_0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></p>
	
<p><font size="5" color="red"><br>
石川さゆり嬢のオリジナルマスターＣＤ－Ｒは、その音質だけでなく、ＣＤの秘めたる可能性に驚かされた。<br><br>
ＣＤから音楽情報を掘り起こす作業に邁進して３０年、果たしてこれまで、本当の“４４．１ｋＨｚ／１６ｂｉｔ”を聴いてきたのだろうか？<br><br>
ＣＤに収められた、全ての“４４．１ｋＨｚ／１６ｂｉｔ”を聴いてきたのだろうか？<br><br>
上位フォーマットのＳＡＣＤ（ＤＳＤ）再生やハイレゾファイル再生などで、己を誤魔化していないだろうか？<br><br>
そんな自問自答の末、辿り着いた結論が、ＣＤの原器とも呼べる「究極のＣＤトランスポート」によるＣＤ再生の再チャレンジだ！<br><br>
それは、ハイビット／ハイサンプリングやリッピング再生、ＤＳＰ処理など、デジタル技術による小手先の技に頼ったＣＤ再生ではない。<br><br>
最高の技術と絶対的な物量を投下した「純然たるＣＤプレーヤー」により、究極の精度でＣＤから“４４．１ｋＨｚ／１６ｂｉｔ”音楽情報を十全に抽出すること。<br><br>
ただひたすらに、純粋に、汚れ無き“４４．１ｋＨｚ／１６ｂｉｔ”信号再生を極めんとすること。<br><br>
唯一、それを可能とするのが、世界最高峰のＣＤ専用トランスポート“ＥＳＯＴＥＲＩＣ　Ｐ－０”であろう。<br><br>
もちろん、それはハンドリングに重きを置いた“Ｐ－０ｓ”やハイサンプリング／ハイビットやＲＤＯＴに走った“ＶＵＫ－Ｐ０”ではダメ。<br><br>
“４４．１ｋＨｚ／１６ｂｉｔ”再生に特化したオリジナルの“Ｐ－０”、しかも最高音質との誉れ高き初期ロットモデルでなければダメだ。<br><br>
ＣＤ誕生３０年、今一度、ＣＤ再生の原点に立ち返り、“４４．１ｋＨｚ／１６ｂｉｔ”再生の頂上を目指したい。<br><br></font></p>
<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>オーディオばか戦記★デジタル闘史</category>
      <author>なめちゃん仙人</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,namechan9999/374358103</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://namechan9999.seesaa.net/article/374358102.html</link>
      <title>スーパーリアリズム！石川さゆり、仙人郷に降臨す！♪</title>
      <pubDate>Sun, 05 May 2013 23:31:00 +0900</pubDate>
            <description>ご無沙汰である。いや、ご無沙汰過ぎる、と言ったほうが適切だろうか（笑）振り返ってみると４月のブログ更新は３回。これは、かつてブログを強制削除された時、そして東に本題震災の時に続く、間の空き具合である。いや、別にサボっていたわけではないのだが、今年のＧＷは小生が社会人になってウン十年、かつて経験をしたことの無いほどの忙しさだったため、ブログ更新のみならず、仕事以外のすべてがフリーズしてしまったのだ。毎月、欠かさず２０～３０枚ほど購入していたＣＤ＆ＬＰも、４月購入はゼロ枚。これは..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ご無沙汰である。いや、ご無沙汰過ぎる、と言ったほうが適切だろうか（笑）

振り返ってみると４月のブログ更新は３回。これは、かつてブログを強制削除された時、そして東に本題震災の時に続く、間の空き具合である。いや、別にサボっていたわけではないのだが、今年のＧＷは小生が社会人になってウン十年、かつて経験をしたことの無いほどの忙しさだったため、ブログ更新のみならず、仕事以外のすべてがフリーズしてしまったのだ。

毎月、欠かさず２０～３０枚ほど購入していたＣＤ＆ＬＰも、４月購入はゼロ枚。これは奇跡である（爆）また、オデオでまともに音楽を聴くことも、ここ３週間ほどはご無沙汰だった。睡眠時間は・・・あまり寝た記憶が無い！１日２時間ほどだろうか、、、かのナポレオン御大ですら３時間は寝ていたのに・・・

４／２７以降は、毎朝、「ユンケル黄帝ロイヤル」（＠2000円）を胃袋にぶち込み、なんとか一日一日を凌いでいた（笑）この「ユンケル黄帝ロイヤル」小生的には一番効くドリンク剤で、脳幹痺れてフラフラ状態でも１本注入すると１２時間は持つ。ハッパほどの即効性は無いものの（やっちゃダメよ！）、なかなかの強精力だ！

で、やっとチョー激務も収束に向かい、落ち着いてきたので、久々のブログ更新である。
お題の候補はイロイロあるのだが、今宵は“ビックリコキ麻呂”のＣＤソフトについて書いてみよう。

さてさて、その“ビックリコキ麻呂”のＣＤソフトとは何なのか！？

拙ブログにお越しいただく愛すべき“オデオばか”の読者諸兄ならば、ご存知の方も多いのではないだろうか（笑）「Ｓｔｅｒｅｏ Ｓｏｕｎｄ」誌より「Stereo Sound Flat Transfer Series 特別限定盤」と銘打って企画発売された、その第一弾が演歌の歌姫（笑）石川さゆりの「風の歌 波の歌」だ。な、なんと！この１曲のみ収録されたスペシャル？なＣＤ－Ｒで限定２００名！・・・だそうだ。

今回、某ブロ友（ご本人様の要望により“Ｘ氏”と呼ぶことにする）より、この第一弾「風の歌 波の歌」と、第二弾の石川さゆり「天城越え」「朝花」のＣＤ－Ｒをいただいたのだ！まぁ、正確には“ＣＤ－Ｒ”からの“ＣＤ－Ｒ”なのだが・・・・・なんのこっちゃ！（爆）、、、（汗）




Ｓｔｅｒｅｏ Ｓｏｕｎｄ　ＯＮＬＩＮＥ　より<a href="https://www.stereosound.co.jp/cd/index/ss/sscdr001/" target="_blank">https://www.stereosound.co.jp/cd/index/ss/sscdr001/</a>


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9298026_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9298026_0.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 1"></a>

Stereo Sound Flat Transfer Series 特別限定盤
石川さゆり│風の歌 波の歌 (5分16秒)　　～絶版　ＳＯＬＤ　ＯＵＴ
スタジオマスターCD-R

石川さゆりの特別な1曲をプロ用マスターCD-Rで

オーディオファイルの誰もが手にすることのできなかった、石川さゆりさんのマスタリング前のスタジオマスターサウンド1曲を、200枚のみ愛読者の皆さまに特別頒布できることが決定いたしました。このCD-Rの制作は、テイチクレコード、石川さゆりさん、そしてレコーディングを手がけた音づくりのプロフェッショナル集団「ミキサーズラボ」の会長・内沼映二氏の三者による特別許諾を得て実現となりました。本ディスクは、スタジオマスターレコーディングのサウンドクォリティを極限まで活かしきるエンジニア菊地功氏（ワーナーミュージック・マスタリング）の手によって、一枚一枚丁寧に書き込み、究極のマスタークォリティー盤に仕上げました。

CD-Rには、書き込み時の低エラーレート、低ジッターを徹底して追求し開発された太陽誘電社製プロフェッショナルオーディオのマスター専用ディスク（TY CD-R74SPMPT）を採用。さらに音質を最優先に考え盤面へのレーベル印刷は行ないませんでした。

スタジオマスターだけが持つ、市販のCDでは味わえない自然な生録感溢れるサウンドを、ぜひお楽しみください。

　•品番：SSCDR-001（ステレオサウンド）
　•価格：4,500円（税込）
　•国内郵送料：300円
　•メディア：太陽誘電社製マスター用CD-R
　•フォーマット：44.1kHz/16bit　CD-DA
　•発売日：2012年6月中旬

＜収録曲＞
石川さゆり「風の歌 波の歌」（5分16秒）
～アルバム「さゆり III」より
作詞：阿久 悠　作曲：鈴木キサブロー　編曲：若草 恵




というように、なかなか拘りぬいたＣＤ－Ｒである。まぁ、ここまで丹精込めて製作するならば、なんで器がＣＤ－Ｒなのか？ちゅー疑問は残るのだが（笑）オリジナルマスター⇒ＤＳＤ⇒ＳＡＣＤｏｒＤＳＤファイル化のほうが、マスターの情報をありのまま収められると思うのだが・・・

もう１枚、Ｘ氏よりいただいたのが、第二弾の「天城越え」「朝花」である。天下御免の名曲「天城越え」をカップリングしたところに、ステサンの商売っ気がチラホラ見え隠れする（笑）第一弾が１枚４，５００円というアホっぽい価格にもかかわらず、ソコソコ売れたようなので欲を出したのかもしれない（爆）




Ｓｔｅｒｅｏ Ｓｏｕｎｄ　ＯＮＬＩＮＥ　より<a href="https://www.stereosound.co.jp/cd/index/ss/sscdr002/" target="_blank">https://www.stereosound.co.jp/cd/index/ss/sscdr002/</a>


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9298026_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9298026_1.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 2"></a>

待望の第2弾!!
石川さゆり「天城越え」「朝花」スタジオマスター特別頒布決定！

石川さゆり「天城越え」「朝花」プロ用マスターCD-R 特別限定盤　～絶版　ＳＯＬＤ　ＯＵＴ

オーディオファイルの誰もが手にすることのできなかった、石川さゆりさんのマスタリング前のスタジオマスターサウンドを、ハイエンド・オーディオファイルの皆様に特別頒布できることが決定いたしました。このプロ仕様CD-Rの制作は、テイチクレコード、ホリプロ、石川さゆりさん、そしてレコーディングを手がけた音づくりのプロフェッショナル集団「ミキサーズラボ」の会長・内沼映二氏による特別許諾を得ての実現となりました。本ディスク は、スタジオマスターレコーディングのサウンドクォリティを極限まで活かしきるエンジニア菊地功氏（ワーナーミュージック・マスタリング）の手によって、一枚一枚丁寧に書き込み、究極のマスタークォリティー盤に仕上げました。

プロ用CD-Rには、書き込み時の低エラーレート、低ジッターを徹底して追求し開発された太陽誘電社製プロフェッショナルオーディオのマスター専用ディスク（TYCD-R74SPMPT）を採用。さらに音質を最優先に考え盤面へのレーベル印刷は行ないませんでした。

スタジオマスターだけが持つ、市販のCDでは味わえない自然な生録感溢れるサウンドを、ぜひお楽しみください。

　Stereo Sound Flat Transfer Series
　石川さゆり「天城越え」「朝花」 

　•定価：8,400円(税込) 国内送料無料
　•メディア：太陽誘電社製マスター専用CD-R
　•フォーマット：44.1kHz/16bit　CD-DA
　•ディスク番号：SSCDR-002(ステレオサウンド)
　•発売元：株式会社ステレオサウンド

収録曲一覧　～石川さゆり40周年記念アルバムより～

1.天城越え 
　作詞者　：吉岡 治
　作曲者　：弦 哲也
　編曲者　：今泉敏郎
　録音時間：04:54

2.朝花(あさばな) ～ギターバージョン～ 
　作詞者　：樋口了一
　作曲者　：樋口了一
　編曲者　：千代正行
　録音時間：05:17

ウッヒョー！こちらも、第一弾に負け時劣らずのバカ価格ぶり！２曲収録、しかもメディアは、ただのＣＤ－Ｒで，なんと８，４００円、１曲＠４，２００円は痺れるぜ！！あのガラスＣＤほどではないにしても、相当高額な価格設定である。

この第一弾と第二弾は、いずれも絶版（ＳＯＵＬＤ　ＯＵＴ）状態で入手困難であるが、第二弾に続く第三弾も、同じく石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」として、４月末にリリースされているようだ。もうすでにＸ氏は新作を購入済みとのこと、また、是非小生にも分けてくださいな（笑）

第一弾の「風の歌 波の歌」は、オリジナル音源が４８ｋＨｚ／２４Ｂｉｔから４４．１ｋＨｚ／１６Ｂｉｔへダウンコンバートしたのに対し、第二弾の「天城越え」（１９９５年バージョン）はオリジナル音源がハーフインチ・アナログマスターだそうである。従って、よりオリジナルマスターに近しい音の再現がなされてる。いずれにしてもマスタリング工程前の音源をダイレクトにＣＤ－Ｒに焼いているという点、音質的に興味深い製作プロセスだ。

カップリング曲の「朝花」（２００７年）は、前作の「風の歌 波の歌」と同様、４８ｋＨｚ／２４Ｂｉｔから４４．１ｋＨｚ／１６Ｂｉｔへ変換したものだ。おそらく、オリジナルマスターはＤＡＴか、ＨＤＤなのか、時代的には９６ｋＨｚ／２４Ｂｉｔ収録も可能だとは思われるのだが、そこは、“演歌クオリティ”という暗黙の制約が背景にあったのだろう。

収録に使われた西麻布のＬＡＢ　ｒｅｃｏｒｄｅｒｓ レコーディング・スタジオも、なかなか音の良さそうなスタジオなので、ＣＤ－Ｒの音質も、大いに期待したいものである。さてさて、早速だが、実聴してみた。小生一人で聴くのも寂しいので（笑）、先日のＺＯＯＭ　Ｑ２ＨＤで録音したものを聴いていただき、拙システムをバーチャル体験していた抱こうかと思う。

・・・とここまで書いて、例のごとく試聴記の途中で５０００字制限に引っかかったため、試聴記は“第二部”として、次回記事で書き記したい。毎度毎度、尻切れトンボの記事で申し訳ないが、乞うご期待！である！！


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9298026_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9298026_2.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 3"></a>


<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div class="wiki">ご無沙汰である。いや、ご無沙汰過ぎる、と言ったほうが適切だろうか（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">振り返ってみると４月のブログ更新は３回。これは、かつてブログを強制削除された時、そして東に本題震災の時に続く、間の空き具合である。いや、別にサボっていたわけではないのだが、今年のＧＷは小生が社会人になってウン十年、かつて経験をしたことの無いほどの忙しさだったため、ブログ更新のみならず、仕事以外のすべてがフリーズしてしまったのだ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">毎月、欠かさず２０～３０枚ほど購入していたＣＤ＆ＬＰも、４月購入はゼロ枚。これは奇跡である（爆）また、オデオでまともに音楽を聴くことも、ここ３週間ほどはご無沙汰だった。睡眠時間は・・・あまり寝た記憶が無い！１日２時間ほどだろうか、、、かのナポレオン御大ですら３時間は寝ていたのに・・・<br>
</div>
<br><div class="wiki">４／２７以降は、毎朝、「ユンケル黄帝ロイヤル」（＠2000円）を胃袋にぶち込み、なんとか一日一日を凌いでいた（笑）この「ユンケル黄帝ロイヤル」小生的には一番効くドリンク剤で、脳幹痺れてフラフラ状態でも１本注入すると１２時間は持つ。ハッパほどの即効性は無いものの（やっちゃダメよ！）、なかなかの強精力だ！<br>
</div>
<br><div class="wiki">で、やっとチョー激務も収束に向かい、落ち着いてきたので、久々のブログ更新である。<br>
お題の候補はイロイロあるのだが、今宵は“ビックリコキ麻呂”のＣＤソフトについて書いてみよう。<br>
</div>
<br><div class="wiki">さてさて、その“ビックリコキ麻呂”のＣＤソフトとは何なのか！？<br>
</div>
<br><div class="wiki">拙ブログにお越しいただく愛すべき“オデオばか”の読者諸兄ならば、ご存知の方も多いのではないだろうか（笑）「Ｓｔｅｒｅｏ Ｓｏｕｎｄ」誌より「Stereo Sound Flat Transfer Series 特別限定盤」と銘打って企画発売された、その第一弾が演歌の歌姫（笑）石川さゆりの「風の歌 波の歌」だ。な、なんと！この１曲のみ収録されたスペシャル？なＣＤ－Ｒで限定２００名！・・・だそうだ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">今回、某ブロ友（ご本人様の要望により“Ｘ氏”と呼ぶことにする）より、この第一弾「風の歌 波の歌」と、第二弾の石川さゆり「天城越え」「朝花」のＣＤ－Ｒをいただいたのだ！まぁ、正確には“ＣＤ－Ｒ”からの“ＣＤ－Ｒ”なのだが・・・・・なんのこっちゃ！（爆）、、、（汗）<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<hr class="wiki">
<br>
Ｓｔｅｒｅｏ Ｓｏｕｎｄ　ＯＮＬＩＮＥ　より<br><a href="https://www.stereosound.co.jp/cd/index/ss/sscdr001/" target="_blank">https://www.stereosound.co.jp/cd/index/ss/sscdr001/</a><br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9298026_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9298026_0.jpg" border="0" alt="イメージ 1" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9298026_0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br>
Stereo Sound Flat Transfer Series 特別限定盤<br>
石川さゆり│風の歌 波の歌 (5分16秒)　　～絶版　ＳＯＬＤ　ＯＵＴ<br>
スタジオマスターCD-R<br>
</div>
<br><div class="wiki">石川さゆりの特別な1曲をプロ用マスターCD-Rで<br>
</div>
<br><div class="wiki">オーディオファイルの誰もが手にすることのできなかった、石川さゆりさんのマスタリング前のスタジオマスターサウンド1曲を、200枚のみ愛読者の皆さまに特別頒布できることが決定いたしました。このCD-Rの制作は、テイチクレコード、石川さゆりさん、そしてレコーディングを手がけた音づくりのプロフェッショナル集団「ミキサーズラボ」の会長・内沼映二氏の三者による特別許諾を得て実現となりました。本ディスクは、スタジオマスターレコーディングのサウンドクォリティを極限まで活かしきるエンジニア菊地功氏（ワーナーミュージック・マスタリング）の手によって、一枚一枚丁寧に書き込み、究極のマスタークォリティー盤に仕上げました。<br>
</div>
<br><div class="wiki">CD-Rには、書き込み時の低エラーレート、低ジッターを徹底して追求し開発された太陽誘電社製プロフェッショナルオーディオのマスター専用ディスク（TY CD-R74SPMPT）を採用。さらに音質を最優先に考え盤面へのレーベル印刷は行ないませんでした。<br>
</div>
<br><div class="wiki">スタジオマスターだけが持つ、市販のCDでは味わえない自然な生録感溢れるサウンドを、ぜひお楽しみください。<br>
</div>
<br><div class="wiki">　•品番：SSCDR-001（ステレオサウンド）<br>
　•価格：4,500円（税込）<br>
　•国内郵送料：300円<br>
　•メディア：太陽誘電社製マスター用CD-R<br>
　•フォーマット：44.1kHz/16bit　CD-DA<br>
　•発売日：2012年6月中旬<br>
</div>
<br><div class="wiki">＜収録曲＞<br>
石川さゆり「風の歌 波の歌」（5分16秒）<br>
～アルバム「さゆり III」より<br>
作詞：阿久 悠　作曲：鈴木キサブロー　編曲：若草 恵<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<hr class="wiki">
<br>
というように、なかなか拘りぬいたＣＤ－Ｒである。まぁ、ここまで丹精込めて製作するならば、なんで器がＣＤ－Ｒなのか？ちゅー疑問は残るのだが（笑）オリジナルマスター⇒ＤＳＤ⇒ＳＡＣＤｏｒＤＳＤファイル化のほうが、マスターの情報をありのまま収められると思うのだが・・・<br>
</div>
<br><div class="wiki">もう１枚、Ｘ氏よりいただいたのが、第二弾の「天城越え」「朝花」である。天下御免の名曲「天城越え」をカップリングしたところに、ステサンの商売っ気がチラホラ見え隠れする（笑）第一弾が１枚４，５００円というアホっぽい価格にもかかわらず、ソコソコ売れたようなので欲を出したのかもしれない（爆）<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<hr class="wiki">
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Ｓｔｅｒｅｏ Ｓｏｕｎｄ　ＯＮＬＩＮＥ　より<br><a href="https://www.stereosound.co.jp/cd/index/ss/sscdr002/" target="_blank">https://www.stereosound.co.jp/cd/index/ss/sscdr002/</a><br>
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<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9298026_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9298026_1.jpg" border="0" alt="イメージ 2" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9298026_1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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待望の第2弾!!<br>
石川さゆり「天城越え」「朝花」スタジオマスター特別頒布決定！<br>
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<br><div class="wiki">石川さゆり「天城越え」「朝花」プロ用マスターCD-R 特別限定盤　～絶版　ＳＯＬＤ　ＯＵＴ<br>
</div>
<br><div class="wiki">オーディオファイルの誰もが手にすることのできなかった、石川さゆりさんのマスタリング前のスタジオマスターサウンドを、ハイエンド・オーディオファイルの皆様に特別頒布できることが決定いたしました。このプロ仕様CD-Rの制作は、テイチクレコード、ホリプロ、石川さゆりさん、そしてレコーディングを手がけた音づくりのプロフェッショナル集団「ミキサーズラボ」の会長・内沼映二氏による特別許諾を得ての実現となりました。本ディスク は、スタジオマスターレコーディングのサウンドクォリティを極限まで活かしきるエンジニア菊地功氏（ワーナーミュージック・マスタリング）の手によって、一枚一枚丁寧に書き込み、究極のマスタークォリティー盤に仕上げました。<br>
</div>
<br><div class="wiki">プロ用CD-Rには、書き込み時の低エラーレート、低ジッターを徹底して追求し開発された太陽誘電社製プロフェッショナルオーディオのマスター専用ディスク（TYCD-R74SPMPT）を採用。さらに音質を最優先に考え盤面へのレーベル印刷は行ないませんでした。<br>
</div>
<br><div class="wiki">スタジオマスターだけが持つ、市販のCDでは味わえない自然な生録感溢れるサウンドを、ぜひお楽しみください。<br>
</div>
<br><div class="wiki">　Stereo Sound Flat Transfer Series<br>
　石川さゆり「天城越え」「朝花」 <br>
</div>
<br><div class="wiki">　•定価：8,400円(税込) 国内送料無料<br>
　•メディア：太陽誘電社製マスター専用CD-R<br>
　•フォーマット：44.1kHz/16bit　CD-DA<br>
　•ディスク番号：SSCDR-002(ステレオサウンド)<br>
　•発売元：株式会社ステレオサウンド<br>
</div>
<br><div class="wiki">収録曲一覧　～石川さゆり40周年記念アルバムより～<br>
</div>
<br><div class="wiki">1.天城越え <br>
　作詞者　：吉岡 治<br>
　作曲者　：弦 哲也<br>
　編曲者　：今泉敏郎<br>
　録音時間：04:54<br>
</div>
<br><div class="wiki">2.朝花(あさばな) ～ギターバージョン～ <br>
　作詞者　：樋口了一<br>
　作曲者　：樋口了一<br>
　編曲者　：千代正行<br>
　録音時間：05:17<br><hr class="wiki">
<br>
ウッヒョー！こちらも、第一弾に負け時劣らずのバカ価格ぶり！２曲収録、しかもメディアは、ただのＣＤ－Ｒで，なんと８，４００円、１曲＠４，２００円は痺れるぜ！！あのガラスＣＤほどではないにしても、相当高額な価格設定である。<br>
</div>
<br><div class="wiki">この第一弾と第二弾は、いずれも絶版（ＳＯＵＬＤ　ＯＵＴ）状態で入手困難であるが、第二弾に続く第三弾も、同じく石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」として、４月末にリリースされているようだ。もうすでにＸ氏は新作を購入済みとのこと、また、是非小生にも分けてくださいな（笑）<br>
</div>
<br><div class="wiki">第一弾の「風の歌 波の歌」は、オリジナル音源が４８ｋＨｚ／２４Ｂｉｔから４４．１ｋＨｚ／１６Ｂｉｔへダウンコンバートしたのに対し、第二弾の「天城越え」（１９９５年バージョン）はオリジナル音源がハーフインチ・アナログマスターだそうである。従って、よりオリジナルマスターに近しい音の再現がなされてる。いずれにしてもマスタリング工程前の音源をダイレクトにＣＤ－Ｒに焼いているという点、音質的に興味深い製作プロセスだ。<br>
</div>
<br><div class="wiki">カップリング曲の「朝花」（２００７年）は、前作の「風の歌 波の歌」と同様、４８ｋＨｚ／２４Ｂｉｔから４４．１ｋＨｚ／１６Ｂｉｔへ変換したものだ。おそらく、オリジナルマスターはＤＡＴか、ＨＤＤなのか、時代的には９６ｋＨｚ／２４Ｂｉｔ収録も可能だとは思われるのだが、そこは、“演歌クオリティ”という暗黙の制約が背景にあったのだろう。<br>
</div>
<br><div class="wiki">収録に使われた西麻布のＬＡＢ　ｒｅｃｏｒｄｅｒｓ レコーディング・スタジオも、なかなか音の良さそうなスタジオなので、ＣＤ－Ｒの音質も、大いに期待したいものである。さてさて、早速だが、実聴してみた。小生一人で聴くのも寂しいので（笑）、先日のＺＯＯＭ　Ｑ２ＨＤで録音したものを聴いていただき、拙システムをバーチャル体験していた抱こうかと思う。<br>
</div>
<br><div class="wiki">・・・とここまで書いて、例のごとく試聴記の途中で５０００字制限に引っかかったため、試聴記は“第二部”として、次回記事で書き記したい。毎度毎度、尻切れトンボの記事で申し訳ないが、乞うご期待！である！！<br>
</div>
<br><div class="wiki">
<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9298026_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12684_9298026_2.jpg" border="0" alt="イメージ 3" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12684_9298026_2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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</div>
<a name="more"></a>

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            <category>オーディオばか戦記★徒然激闘史</category>
      <author>なめちゃん仙人</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,namechan9999/374358102</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://namechan9999.seesaa.net/article/374358101.html</link>
      <title>ortofon SPU Collectors Box ～ 全世界100セットの誘惑♪</title>
      <pubDate>Sun, 07 Apr 2013 02:38:00 +0900</pubDate>
            <description>いやいや、だいぶ気温が上がってきたようだ。空調をきったオデオルームの室温は２５℃と、少々汗ばむくらいの暖かさになってきた。花粉との苦闘も、おそらくはあと２～３週間であろう。そうなれば、いよいよ、オデオ活動も全開である！今年は、デジタル系はもちろんのこと、アナログ系にも力を注いで行こうと思っている。さて、アナログ弄り、次はナニで遊ぼうかと思いを巡らせていた時に、以前、何度か拙ブログ記事で登場した小生の先輩、“大仙人”様からとんでもないお声がかかったのだ！「なめちゃん仙人くん、『..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
いやいや、だいぶ気温が上がってきたようだ。
空調をきったオデオルームの室温は２５℃と、少々汗ばむくらいの暖かさになってきた。

花粉との苦闘も、おそらくはあと２～３週間であろう。そうなれば、いよいよ、オデオ活動も全開である！
今年は、デジタル系はもちろんのこと、アナログ系にも力を注いで行こうと思っている。

さて、アナログ弄り、次はナニで遊ぼうかと思いを巡らせていた時に、以前、何度か拙ブログ記事で登場した小生の先輩、“大仙人”様からとんでもないお声がかかったのだ！

「なめちゃん仙人くん、『ortofon SPU Collectors Box』 が二組あるのだが、よかったら一組譲ってもよいよ！」

・・・・・・なぬ！！？　  なんとな！！！！　アンタ、なんで、んなもん２セットも持ってるんじゃ！（爆）

小生の記憶が確かならば、２０１１年、オルトフォンより全世界１００セット（日本国内３０セット）限定で発売された究極のＳＰＵコレクションだ！　ＳＰＵの歴史に名を残すＳＰＵのスペシャリティモデル４本が専用木箱に納められた逸品と記憶している。


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_0.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 1"></a>
<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_1.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 2"></a>
<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_2.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 3"></a>

◆SPU 90 Anniversary （2008年）
・Cantilever：Alminum
・Stylus：Nude elliptical r/R 8/18 μm
・Amature-wire：Copper + Silver
・Magnet：Neodymium
・Housing：Wood powder + phenolic resin

◆SPU 85 （2003年）
・Cantilever：Alminum
・Stylus：Nude elliptical r/R 8/18 μm
・Amature-wire：Gold + Copper
・Magnet：Neodymium
・Housing：Hida Beech + Urshi

◆SPU Gold Reference （1989年）
・Cantilever：Gold plated Alminum
・Stylus：Ortofon Replicant 100 r/R 5/100 μ
・Amature-wire：99.99999% Copper
・Magnet：Alnico
・Housing：Alminium-Magnesium alloy

◆SPU Classic （1959年/1987年)
・Cantilever：Alminum
・Stylus：Nude Spherical R18 μm
・Amature-wire：Copper
・Magnet：Alnico
・Housing：Alminium-Magnesium alloy

当然、小生も当時注目はしていたが、６９３，０００円という目が飛び出るような価格は、「お気楽アナログ道」を標榜する小生にとって、指をくわえて横目で眺めているしかない存在であった。まぁ、ゼロが一個少なければ即購入となるのだが（笑）

で、問題は二点ある。まず、大仙人様おいくらで譲っていただけるのかということ。二番目は、このようなハイエンドＳＰＵを入手しても、拙宅の中堅ＤＤプレーヤー、ヤマハＧＴ－２０００Ｌでその能力を十全い発揮させることが出来るのか、という不安である。

大仙人様曰く、「う～ん、、、●●万ぐらいでどうよ！」・・・や、安すぎる！！ちゅーぐらいのお値段である（笑）プレーヤーのほうも、中堅機とはいえ、ＧＴ－２０００ＬはなかなかのハイＣＰプレーヤーだ。まぁ、４つのＳＰＵの違いぐらいは、描き分けることができるだろう。 


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_3.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_3.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 4"></a>
<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_4.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_4.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 5"></a>

怖いのは、このような飛び抜けたカートリッジを入手してしまうと、絶対にプレイヤーをレベルアップしたくなる・・・・ということだ。小生、アナログに関してはＧＴ－２０００Ｌで打ち止めにしようと固く心に誓っている（笑）「お気楽アナログ道」は揺るぎないポリシーなのだ（爆）

・・・・・・・・・・・しばし、熟考である・・・・・・・・・・・・・

悶々とした悩みを打ち消すべく、拙宅のカートリッジを改めて聴いてみよう！

そう、黄金の鎧をまとったオルトフォンの勇士 「Ortofon　MC-ER (ERIK ROHMANN) SIGNATURE」だ！！
コイツならば、「ortofon SPU Collectors Box」 の４大ＳＰＵに対抗できるかもしれない！いや、対抗してもらわなければ困るのだ（笑）

今宵は、このＭＣ－ＥＲで、 ノラ・ジョーンズのライヴアルバム「ライヴ・フロム・オースティン・テキサス」を聴く。 


<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_5.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_5.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 6"></a>
<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_6.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_6.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 7"></a>
<a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_7.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_7.jpg" border="0" alt="&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B8; 8"></a>

２００７年６月１４日にテキサス州オースティンのＫＬＲＵ ＴＶのスタジオでのライヴの模様を収録したもの。日本ではＤＶＤとしてリリースされているので、既に視聴された方も多かろう。

このＬＰは、２００８年に「New West Records」レーベルより発売された、アナログ１８０ｇ重量盤２枚組みのリミテッドエディションだ。肉厚のピンクのスリーブに納められた重量盤は、素材の質感が素晴らしく、実にヘイスペックなプレスであることがその外観からも伺える。 

昨年の秋ごろ外盤を入手したが、意外と安く、２，３００円ぐらいだったように記憶している。

いや、これは良いねぇ～♪　ノラ嬢の臨場感タップリのヴォーカルが眼前に展開する。ライブ会場のリアルな空気感の描写が見事だ。この濃厚な音場の雰囲気は、アナログの醍醐味と言えよう！！これだけの音を聴かせるのだから、拙宅のエリック・ローマン・シグネチュアも、なかなかやるものである（笑）

これだけの音ならば、「ortofon SPU Collectors Box」なんかいらない！！・・・・・・・・かもね（爆）




<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div class="wiki">いやいや、だいぶ気温が上がってきたようだ。<br>
空調をきったオデオルームの室温は２５℃と、少々汗ばむくらいの暖かさになってきた。<br>
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<br><div class="wiki">花粉との苦闘も、おそらくはあと２～３週間であろう。そうなれば、いよいよ、オデオ活動も全開である！<br>
今年は、デジタル系はもちろんのこと、アナログ系にも力を注いで行こうと思っている。<br>
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<br><div class="wiki">さて、アナログ弄り、次はナニで遊ぼうかと思いを巡らせていた時に、以前、何度か拙ブログ記事で登場した小生の先輩、“大仙人”様からとんでもないお声がかかったのだ！<br>
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<br><div class="wiki">「なめちゃん仙人くん、『ortofon SPU Collectors Box』 が二組あるのだが、よかったら一組譲ってもよいよ！」<br>
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<br><div class="wiki">・・・・・・なぬ！！？　  なんとな！！！！　アンタ、なんで、んなもん２セットも持ってるんじゃ！（爆）<br>
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<br><div class="wiki">小生の記憶が確かならば、２０１１年、オルトフォンより全世界１００セット（日本国内３０セット）限定で発売された究極のＳＰＵコレクションだ！　ＳＰＵの歴史に名を残すＳＰＵのスペシャリティモデル４本が専用木箱に納められた逸品と記憶している。<br>
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<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_0.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_0.jpg" border="0" alt="イメージ 1" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12693_9055274_0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br><div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_1.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_1.jpg" border="0" alt="イメージ 2" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12693_9055274_1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br><div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_2.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_2.jpg" border="0" alt="イメージ 3" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12693_9055274_2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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◆SPU 90 Anniversary （2008年）<br>
・Cantilever：Alminum<br>
・Stylus：Nude elliptical r/R 8/18 μm<br>
・Amature-wire：Copper + Silver<br>
・Magnet：Neodymium<br>
・Housing：Wood powder + phenolic resin<br>
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<br><div class="wiki">◆SPU 85 （2003年）<br>
・Cantilever：Alminum<br>
・Stylus：Nude elliptical r/R 8/18 μm<br>
・Amature-wire：Gold + Copper<br>
・Magnet：Neodymium<br>
・Housing：Hida Beech + Urshi<br>
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<br><div class="wiki">◆SPU Gold Reference （1989年）<br>
・Cantilever：Gold plated Alminum<br>
・Stylus：Ortofon Replicant 100 r/R 5/100 μ<br>
・Amature-wire：99.99999% Copper<br>
・Magnet：Alnico<br>
・Housing：Alminium-Magnesium alloy<br>
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<br><div class="wiki">◆SPU Classic （1959年/1987年)<br>
・Cantilever：Alminum<br>
・Stylus：Nude Spherical R18 μm<br>
・Amature-wire：Copper<br>
・Magnet：Alnico<br>
・Housing：Alminium-Magnesium alloy<br>
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<br><div class="wiki">当然、小生も当時注目はしていたが、６９３，０００円という目が飛び出るような価格は、「お気楽アナログ道」を標榜する小生にとって、指をくわえて横目で眺めているしかない存在であった。まぁ、ゼロが一個少なければ即購入となるのだが（笑）<br>
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<br><div class="wiki">で、問題は二点ある。まず、大仙人様おいくらで譲っていただけるのかということ。二番目は、このようなハイエンドＳＰＵを入手しても、拙宅の中堅ＤＤプレーヤー、ヤマハＧＴ－２０００Ｌでその能力を十全い発揮させることが出来るのか、という不安である。<br>
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<br><div class="wiki">大仙人様曰く、「う～ん、、、●●万ぐらいでどうよ！」・・・や、安すぎる！！ちゅーぐらいのお値段である（笑）プレーヤーのほうも、中堅機とはいえ、ＧＴ－２０００ＬはなかなかのハイＣＰプレーヤーだ。まぁ、４つのＳＰＵの違いぐらいは、描き分けることができるだろう。 <br>
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<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_3.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_3.jpg" border="0" alt="イメージ 4" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12693_9055274_3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br><div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_4.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_4.jpg" border="0" alt="イメージ 5" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12693_9055274_4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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怖いのは、このような飛び抜けたカートリッジを入手してしまうと、絶対にプレイヤーをレベルアップしたくなる・・・・ということだ。小生、アナログに関してはＧＴ－２０００Ｌで打ち止めにしようと固く心に誓っている（笑）「お気楽アナログ道」は揺るぎないポリシーなのだ（爆）<br>
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<br><div class="wiki">悶々とした悩みを打ち消すべく、拙宅のカートリッジを改めて聴いてみよう！<br>
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<br><div class="wiki">そう、黄金の鎧をまとったオルトフォンの勇士 「Ortofon　MC-ER (ERIK ROHMANN) SIGNATURE」だ！！<br>
コイツならば、「ortofon SPU Collectors Box」 の４大ＳＰＵに対抗できるかもしれない！いや、対抗してもらわなければ困るのだ（笑）<br>
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<br><div class="wiki">今宵は、このＭＣ－ＥＲで、 ノラ・ジョーンズのライヴアルバム「ライヴ・フロム・オースティン・テキサス」を聴く。 <br>
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<div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_5.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_5.jpg" border="0" alt="イメージ 6" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12693_9055274_5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br><div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_6.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_6.jpg" border="0" alt="イメージ 7" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12693_9055274_6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
<br><div class="alignCenter"><a href="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_7.jpg" target="_blank"><img src="http://namechan9999.up.seesaa.net/img_12693_9055274_7.jpg" border="0" alt="イメージ 8" onclick="location.href = 'http://namechan9999.seesaa.net/upload/detail/img_12693_9055274_7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>
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２００７年６月１４日にテキサス州オースティンのＫＬＲＵ ＴＶのスタジオでのライヴの模様を収録したもの。日本ではＤＶＤとしてリリースされているので、既に視聴された方も多かろう。<br>
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<br><div class="wiki">このＬＰは、２００８年に「New West Records」レーベルより発売された、アナログ１８０ｇ重量盤２枚組みのリミテッドエディションだ。肉厚のピンクのスリーブに納められた重量盤は、素材の質感が素晴らしく、実にヘイスペックなプレスであることがその外観からも伺える。 <br>
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<br><div class="wiki">昨年の秋ごろ外盤を入手したが、意外と安く、２，３００円ぐらいだったように記憶している。<br>
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<br><div class="wiki">いや、これは良いねぇ～♪　ノラ嬢の臨場感タップリのヴォーカルが眼前に展開する。ライブ会場のリアルな空気感の描写が見事だ。この濃厚な音場の雰囲気は、アナログの醍醐味と言えよう！！これだけの音を聴かせるのだから、拙宅のエリック・ローマン・シグネチュアも、なかなかやるものである（笑）<br>
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<br><div class="wiki">これだけの音ならば、「ortofon SPU Collectors Box」なんかいらない！！・・・・・・・・かもね（爆）<br>
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            <category>オーディオばか戦記★アナログ闘史</category>
      <author>なめちゃん仙人</author>
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